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まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

実地指導(2年ぶり3回目)その1

実施指導がやってまいりました。

この指導、タイトルにも書いたとおり、2年ぶり3回目です。

うちの事業所は平成20年4月より始めたもので、まだ4年しか経過しておりません。

なのに、すでに3回目!!


masaの介護福祉情報裏板「実地指導の意味を間違えてはいけない。」を参考にすると、
>各事業所に担当者が出向いて行う実地指導については、施設サービスが2年に1度、居宅サービスは指定更新の期間内に1度実施するものである。

なのに。

根拠法令が見あたらなかったのであまり突っ込めませんが、4年間に3回も来られたら十分営業妨害の範疇に入るでしょ。

ちなみに「監査」ではなく「指導」ですよ。

まあ、特に悪いことはしていませんので、かまわないのですが。


この指導の中で、かなり気になった会話をいくつか。



ケース1

県「担当者会議の参加者の中に本人や家族が入っていませんね。」

私「ああ、その時はいませんでしたね。」

県「本人がいないとダメじゃないの!」

私「他の人の時は入っているときもありますよ。まあ、毎回いるのが好ましいのでしょうけど・・・」

県「今後はしっかり担当者会議に本人や家族も参加させなさいよ!

私「!?」



ケース2

県「この短期目標、すでに達成しているから新しい目標にしないといけないでしょ!」

私「でも例えば『5メートルを歩けるようになる』という目標で、実際に歩けたとしてもそれに1時間かかっていたら、それは目標達成とはいいにくいでしょ。だからそのように私の判断で継続したんです!」

県「それなら最初から目標を『10分で5メートル歩けるようになる』とかにしないといけないでしょ!

私「!?」



ケース3

県「研修などをを行った資料や記録はありますか?」

私「ありますよ。今だって主任ケアマネ研修に行ってますから。ただまだファイリングしていないんですけど・・・」

県「しっかりファイリングして、いつでも職員の手の届くところに置いとかないとダメでしょ!

私「!?」



ケース4

県「ここは~~じゃなきゃダメでしょ!えーと、その法的根拠が書いてある本が・・・あっ忘れて持ってこなかった!」

私(イライラ・・・)

県「あなた、指導監督の手引きは持ってないの?」

私「はあ、持っていませんが。」

県「あんたねぇ・・・普通のケアマネ事業所だったら持っているんですよ!必ず用意しておかないとダメでしょ!

私「!?」


だいたい、賢明な方ならもうお察しですよね。

これ全部、法的根拠や義務のない内容です。

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