まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

総合面接試問

中央大学通信教育最後の砦である総合面接試問へ行ってきました。

私はだいたい9頃に到着しました。

受付が始まったので、速やかに受付を済まし、学生証を出して角2号封筒に入った資料を頂きます。

頂いた資料は以下のものです。

まず、配布物について。
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資料の一覧ですね。



そして、総合面接試問について
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面接試問の流れが説明してあります。


受付・控室から先生のいるところまでの地図。
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自分の担当の先生のところに、蛍光ペンでラインを引かれていました。



学員異動入力票提出について。
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当日にこの学員異動入力票なるものを書いて面接終了後に提出します。

この書類ですね。
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この書類は当日に書いて提出してしまうので、手元に残りません。

また、この書類と同時に、角2号封筒に自分の住所名前を記入して一緒に提出します。


礼状発行願。
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これは任意ですが、お世話になった会社の上司などへお礼状を出すことができるようです。

こんなのあるんですね。



白門購読申込書。
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これも任意ですが、卒業後にも白門が読みたい人は記入しましょう。


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この封筒は、卒業決定後に学生証を返却するためのものです。

最後に宅配便の伝票。
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これも書いて、上の封筒に同封して送ります。





受付終了後、面接が始まるまで1時間以上待ちました。

受付は、9:00 9:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 12:30 … といったように30分ずつずれながら午後まで行われます。

皆さんの服装は、男性は9割以上がスーツにネクタイ、女性は落ち着いた感じの私服でした。

人数は、午前中の人たちだけで、30~40人ほどでしたかね。

午後の人たち、19・20日の人たちを考えると、全体で250人前後になりそうですね。



出番になると受付の人に名前を呼ばれるので、指定の教室まで行きます。

持ち込み可能な物は、卒論コピー、六法、付属の資料などですが、本番中にそれらを参照するためには先生の許可が必要なようです。

私は卒論コピーだけを持っていきました。六法は重たいので最初から持ってきていません。

教室に入るときにノック、入室後に自分の名前を言う、着席して面接スタートです。

私が先生に聞かれたことは、
・通信教育を続けて感想はいかがでしたか?
・審査講評にも書いたけど、その点はどのように考えますか?
・論文に書いてあった問題点は、憲法や刑法の絡みからどのように考えますか?
・最後に、何か言いたいことなどはありますか?
位ですかね。

先生の論文の感想は、
「現場の人の気持ちが書かれていて、良くできている論文だと思いました。」

・・・ホントかなぁ?

結局、卒論コピーはまったく参照せずに、話しだけで終了。時間はだいたい40分くらい。

終了したら、最初の控室に戻り、提出物を出して全部終了です。



私の感想としては、面接時はあまり突っ込まれた質問はなく、それなりに答えられたと思います。

先生からの矛盾追及なども全くなかったし。

大丈夫そうかなという気はします。


総合面接試問を終わった方、お疲れ様でした。

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やっぱり包括無能保健師

またまた保健師のお話です。

以前の記事、「常識の問題」「常識の問題その2」でお騒がせだった町の包括です。

ここの包括保健師は、以前の人と変わって新しい人が担当になったようですので期待していました。

電話で声を聞いたら、若そうな女性の保健師。



でもここの包括、認定更新した利用者分の認定調査資料を送ってこなかったんですよね。

だから、こちらから電話して要求しました。

それでとりあえず送るということで一件落着だったら良かったのですが・・・。



私「資料とか介護度の書類がなかったけど、更新時期だったからとりあえず一応担当者会議をやっておきましたよ。」

保「え?やったんですか?それに本人は参加したんですか?」

私「本人はいませんでしたね。でも本人の状態は以前とほぼ変わっていなかったし、意向は十分に聞き取っていますので。」

保「それってヤバくないですか!?」

私「え、そうなんですか?」

保「本人は必ず参加してないとダメでしょ!」

私「はあ、でも法令上本人の参加を義務づけていることはないと思いますけど。」

保「・・・・・」

私「それとも、要支援の人とか予防プランの場合は参加が義務づけられているんですか?少なくとも要介護の時には無いと思いますけど。」

保「・・・・・」

私「なにかそんな根拠法令があったら教えて下さいよ。」

保「・・・じゃあいいです・・・

私「・・・はい?」

保「じゃあいいですよ!!!

私「えっ?じゃあいいですって・・・?」


出ました、逆ギレ!

でも、この前の県の指導職員といい、なんで静岡県の行政職員は、担当者会議の本人参加を無理やり義務づけているんだろうか?

なんか、静岡県の行政では流行っているんですか?

そりゃ私だって、本人が参加することが望ましいのは、十分理解できています。

しかし法令通知上、参加すべき者の中に本人は入っていないはずだし、担当者会議内で本人に知らせてはいけない内容とかも考慮しなければいけないため、本人参加の義務はないと理解しています。


実際、このケースの利用者さんは、本人が聞いたら気を悪くするであろう内容があったため、私から積極的に参加を勧めませんでした。

でも今のところ苦情等はなく、サービス開始当初からも苦情等無く、サービスも無事に行われています。

そして、会議の内容も「資料が無くこれからの介護度がわからないけど、現在の状態は以前とあまり変化はなく、本人の希望も変わっていないため、以前と同様の流れでサービスを行っていきましょう」というもの。

資料が来て書類を作成した後で改めて担当者会議を行う予定でした。




それなのにこの態度。


はっきりいって、このときにこの保健師は素直に謝れば良かったんですよ。

そうすれば「いえいえ、お互いにわからないことだらけだから勉強していきましょう」と丸く収まったのに。

なんだろう、法令とか相談技術の知識不足とかでなく、社会人としての常識がないんですよね。

この保健師の、担当者会議の本人参加義務の根拠が法令でなく「ヤバそう」という感情になってしまっていることはかなりの問題ですよね。

おそらく、普段から自分の感情を根拠として、高圧的態度で他のケアマネに接してきていることが容易に予想できます。

自分の町のケアマネは高圧的態度で屈服できていたのが、よその町のケアマネである私には通用しなかったため、最後は「もういい!」なんて子供のような態度になってしまったと思われます。


しかも、最初は本人参加を強く訴えていたくせに、レベルの低さが露呈されると「じゃあいい」とか言って、いきなり意見が反対になってるし・・・。

まったく仕事に対する信念というか、プライドってものが感じられない。


はあ、なんで(町役場勤めの)包括保健師ってこんなにレベルが低いんだろう・・・。

そもそも、保健師ってカリキュラム的に相談援助技術の勉強をまったくしてきていない職種ですよね?

そんな超素人が地域包括支援センターで相談業務なんて笑わせる。

はっきりいって、相談援助技術だけなら、保健師よりケアマネの方が上ですからね。




私の周りの包括保健師ってこんなのばっかりなんですが、どうにかならないでしょうか。

最後にmasa様のブログ「静岡騒動の根源は県担当者の無理解。」から一文を引用して終わりたいと思います。

>介護事業者の中にも「お代官様」とその周辺を怖れる気持ちを持つ者が多数存在するので、馬鹿が増長して「裸の王様」に気付かない事例が多々ある。

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卒業論文審査結果

卒論の結果が封筒で送られてきました。

最初にさわった感触では、何枚か入っているぽいぞ。


さっそく開封して中身を見ます

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おおっ!合格です!

それで、面接試問の日時のおしらせも一緒に入っていました。

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一緒の時間の人たち!がんばりましょうね!

そして、卒業論文審査講評なるものも入っていました。

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「・・・についてはどのようにお考えですか?」と書かれていたので、おそらく本番ではそのあたりを重点的に聞かれるのかもしれませんね。


そして、学校の地図。

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スクーリングに行ったときは迷ってしまったので、地図があると助かりますね。

封筒から書類を取り出した瞬間にまず地図が見えたので、このときに合格を確信しました。




卒論レポートの最後の方は適当だったので、不合格を覚悟していたのですが、皆さんの応援もあり、なんとか最終関門までいけることができました。

ありがとうございます。

引き続き、最後までレポートをしていきたいと思いますので、応援お願いします。

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成年後見死後手続メモ

ずいぶん前ですが、私が担当している被後見人がお亡くなりになりました。

そんなわけで、死後の手続に関するメモです。


原則として、後見人の役割は被後見人が死亡した瞬間から終了します。

あとは親族などの関係者がやるべきなんですが、実際には親族がいなかったり、いても協力的でなかったりすることが多いと思われます。

そのため、法的に終了しているにもかかわらず、後見人が手続をすることが慣習化されてしまっているのです。

しかもボランティアで!

これ、なんとかしないといけませんよ!



まあ、その辺の問題はおいといて、手続です。


①死亡の連絡が病院から来ます。
おそらく、病院に入院しているケースが多いと思われますので。


②すぐに関係機関へ連絡。
裁判所担当書記官、親族、地域包括支援センターなどのお世話になっていたところへです。


③葬儀屋さんへ連絡。
棺桶や骨壺などの手配をします。最低料金でお願いしたらだいたい17~18万円前後と思われます。
また、遺体の安置もお願いできたら話をします。
入院中の着替えやタオルなどのちょっとした荷物だったら葬儀屋さんで処分してくれるかもしれないのでそれも話しをします。
施設などにあるまとまった荷物は、荷物処分業者にお願いしてまとめて処分をします。


④まとまったお金を引き出しておく。
最後に精算する分のお金を一気に引き出しておきます。
死後にちょこまかと引き出すのはあまり良くないような気がしますから。


⑤病院から死亡診断書を頂く。
同時にお金も精算できたらしちゃいましょう。
また、病院だけでなく、施設などの他の必要経費も精算できたらします。


⑥死亡届を記入し、市町村へ提出。
死亡診断書と死亡届は1枚になっているので、記入したら提出します。
その時私は、火葬の予約も町の担当者を通じてお願いしました。
火葬代はお金がかかる町とかからない町があるのでそれを確認。
死亡届を出すときに、登記事項証明書の原本や印鑑が必要になります。
登記事項証明書はコピーしたものに「この証明書は原本と違いはありません」みたいな署名が必要となります。
また、死亡届は市町村に提出する前にコピーを5部ほどとっておきましょう。
最後に火葬は死亡より24時間たたないとできませんので、火葬の予約時間が決まったら葬儀屋さんと打ち合わせをして、火葬場に遺体を運んでもらいます。


⑦火葬。
予約時間に火葬場へ行き、死亡届の写しを渡して、火葬をお願いします。
火葬が終わったら、お骨と埋葬許可証を頂きます。


⑧お骨引渡し。
お骨は親族にお渡しするのですが、私の場合は親族がいなかったり、それを望まなかったケースでしたので、市町村にある納骨堂(無縁仏)へお願いしました。
お骨と埋葬許可証を渡します。無料でした。


⑨相続人の確定。
相続財産がある場合は、相続人をすべて確定させ、その中の代表者に引き渡すことを話します。
相続人が多すぎたり行方不明だったりするときは、弁護士の先生にお願いします。
一社会福祉士には荷が重いです。

⑩だいたい終わったら、裁判所と話しをして、最後に報告書を提出。
後見事務報告書を作成して提出します。
私が郵送した書類は
・後見事務報告書
・財産目録
・収支状況報告
・後見活動報告書
・現金、預金出納帳
・死亡診断書の写し(戸籍・除籍謄本)
・通帳の写し
・領収書の写し
・報酬付与申立書
あたりです。
死亡診断書の写しは、死亡が確認できる書類と言うことだったので、書記官によっては、戸籍・除籍謄本を付けて下さいとなるかもしれません。
ちなみに、戸籍・除籍謄本は本籍地で取ります。現住所の市町村では取れません。


⑪報酬付与
書類がすべてオッケーとなったら、裁判所から報酬付与の審判がきます。
その審判通りの金額を報酬として頂き、残りのお金、通帳、重要書類等を相続人に引き渡します。


⑫終了
後見終了報告書を作成して提出します。


以上、このような流れで手続をします。

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