まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

実地指導(2年ぶり3回目)その2

さて、今回は前回のそれぞれのケースでツッコミを入れていきます。


・ケース1

担当者会議に本人や家族の参加は義務ではないでしょ。

確かに参加は好ましいけど、本人達の訴えをしっかりケアマネが理解していて、それを会議でしっかりと伝えられればいいわけだし。

法的根拠もないしね。



・ケース2

ケアマネにはモニタリングで利用者の達成度を判断する裁量があるはずでしょ。

それにこの県職員、全部を短期目標に書けって言ってるけど、

「10分で5メートル歩けるけど、フラフラで転倒の可能性が強かったら?」
「晴れの日は歩けるが、雨の日は歩けなかったら?」
「手すりなどに捕まらないと歩けなかったら?」
「かわいいヘルパーの前じゃないとがんばって歩けなかったら?」

などの細かい可能性があるわけですよね。

これらを県職員の言う通りに目標を立てたら、

「雨の日でも5メートルを10分以内に、かつ、しっかりとした足腰で転倒の可能性無く、手すりなどを利用せずに、とんでもないブサイクなヘルパーの前でもモチベーションを低下させずに歩くことができる」

となりました。




こんな短期目標を作るアホケアマネがどこにいるんだよ!

連れてきてみろよ!無能県職員!



・ケース3

そもそも必ずファイリングしないといけないなんて義務はないです。

それに実地指導時には、主任ケアマネ研修がまだ終了していなかったのでファイリングをしていなかったんですが、それすらも許されないのか!



・ケース4

これなんて完全に逆恨み。

自分が忘れたのを棚に上げて、激しく私を非難。

そもそも私の義務ではないけど、あんたが忘れたのはヤバイだろ!

しっかりと法的根拠に基づいた指導がその場でできなかったわけだから。




総評すると、かなりレベルの低い実地指導になってしまいました。

今回の指導では発覚した書類不足が2カ所あったのですが、後日届いた実地指導結果ではそれだけの記載で、ケース1~4のようなことは一切書かれていませんでした。

あること無いこと言いまくり、自分が神の声といわんばかりに法的根拠も示さずに威張り散らすため、私の手に負えませんでした。

なにしろ「法的根拠はあるんです!」という台詞のみで押し通すから、こちらもどうにもできないんですよね。

「えっ法的根拠があるんですか?」と聞くと「あります!」という台詞のみで、最後にはケース4につながります。

こいつ、わざと法的根拠の本を忘れてきたんじゃないのか?


というわけで、これを読んでいる皆さんならすでに分かっていると思いますが、静岡県の介護指導課はこのレベルですよ。

そもそも、資格がない経験もない者が法的根拠を示さずに有資格者かつ現場活躍者に指導なんておこがましい行為ですよ!

静岡県介護指導課の伝説がまた一つ加わったと思って下さい。


masaの介護福祉情報裏板から静岡県介護指導課伝説をまとめておきますね。
※masa様、引用させて頂きますが、引用しないで欲しい等がありましたらコメント下さい。すぐに消しますので。

静岡騒動にみる行政の傲慢姿勢

静岡名物は行政の偏屈集団指導だな。

静岡騒動の根源は県担当者の無理解。

静岡騒動

処遇改善加算の説明は粛々堂々と

内容に沿うという意味を理解するために

静岡県の集団指導にて~体制加算以外は2表へ~

新静岡騒動における県指導の根拠のなさ、をまとめました。


県職員の言いたいことはわかるし理想なのだろうけど、実地指導の場で自分の理想を押しつけてはいけないでしょ。

実地指導って法的根拠に基づいた指導を行うのが目的なのであって、法的な根拠がないことに関して義務づけることは違反だと思います。

資格も経験もない素人が、有資格者かつ経験者に自分の理想を押しつけるってどんだけ恥ずかしい行為なんだ。

せめて、同レベルの国家資格を持っていないと私には恥ずかしくてとてもできませんよ。


静岡県介護指導課の連中は、知識や経験がないのはしょうがないとしても、「自分たちがどのレベルにいるか」を早く自覚できるようになった方がいいですよ。

その自覚すらないのはとてつもなく恥ずかしい・・・。

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実地指導(2年ぶり3回目)その1

実施指導がやってまいりました。

この指導、タイトルにも書いたとおり、2年ぶり3回目です。

うちの事業所は平成20年4月より始めたもので、まだ4年しか経過しておりません。

なのに、すでに3回目!!


masaの介護福祉情報裏板「実地指導の意味を間違えてはいけない。」を参考にすると、
>各事業所に担当者が出向いて行う実地指導については、施設サービスが2年に1度、居宅サービスは指定更新の期間内に1度実施するものである。

なのに。

根拠法令が見あたらなかったのであまり突っ込めませんが、4年間に3回も来られたら十分営業妨害の範疇に入るでしょ。

ちなみに「監査」ではなく「指導」ですよ。

まあ、特に悪いことはしていませんので、かまわないのですが。


この指導の中で、かなり気になった会話をいくつか。



ケース1

県「担当者会議の参加者の中に本人や家族が入っていませんね。」

私「ああ、その時はいませんでしたね。」

県「本人がいないとダメじゃないの!」

私「他の人の時は入っているときもありますよ。まあ、毎回いるのが好ましいのでしょうけど・・・」

県「今後はしっかり担当者会議に本人や家族も参加させなさいよ!

私「!?」



ケース2

県「この短期目標、すでに達成しているから新しい目標にしないといけないでしょ!」

私「でも例えば『5メートルを歩けるようになる』という目標で、実際に歩けたとしてもそれに1時間かかっていたら、それは目標達成とはいいにくいでしょ。だからそのように私の判断で継続したんです!」

県「それなら最初から目標を『10分で5メートル歩けるようになる』とかにしないといけないでしょ!

私「!?」



ケース3

県「研修などをを行った資料や記録はありますか?」

私「ありますよ。今だって主任ケアマネ研修に行ってますから。ただまだファイリングしていないんですけど・・・」

県「しっかりファイリングして、いつでも職員の手の届くところに置いとかないとダメでしょ!

私「!?」



ケース4

県「ここは~~じゃなきゃダメでしょ!えーと、その法的根拠が書いてある本が・・・あっ忘れて持ってこなかった!」

私(イライラ・・・)

県「あなた、指導監督の手引きは持ってないの?」

私「はあ、持っていませんが。」

県「あんたねぇ・・・普通のケアマネ事業所だったら持っているんですよ!必ず用意しておかないとダメでしょ!

私「!?」


だいたい、賢明な方ならもうお察しですよね。

これ全部、法的根拠や義務のない内容です。

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年の始まり

毎年この時期は「試験が~~」と騒いでいたのですが、今年は特に国家試験等もなくのんびりできています。

やることはそれなりにあるのですが、今までと比べるとやや気持ち的にも余裕があるような気がしますね。

そろそろ、会社書類を作らないと・・・。

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あけおめです。

みなさん、あけましておめでとうございます。

といっても、すでに10日以上経過していますが。


さて、卒論の結果が出るのがあと1ヶ月を切ったらしいですが、かなりの不安です。


私の場合、他のブロガーさん達と違い、本気で不合格の可能性があるからです。

真面目に謙遜ではありませんからね。

合格していればいいなぁと祈りつつ残りの日にちを過ごすことにします。

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