まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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主任ケアマネ研修 総評

う~ん、全然更新できないぞ。


最近終わったことといえば、主任ケアマネ研修が終了しました。

最終的な感想としては、「あまりおもしろくなかった」です。

印象に残っていることは事例検討と指導方法くらいで、ほかはあまり記憶に残っていません。

私の勉強が浅いのかもしれませんが、主任ケアマネってこの程度なんだと思っています。

そもそも、こんなにうまくスーパービジョンができている主任ケアマネに出会ったことが無いのですから。


というわけで、主任ケアマネの研修はかなりつまらないという評価になりました。


この資格は包括での配置基準や、特定事業所の加算目当てのためのものと思って下さい。

目的のない人が勉強にいっても得られるものはありません。



講師達のレベルもあまり高くない。

私はかつて私の先輩に、
「専門家とは抽象的な内容を言語化して相手に伝えることができる存在である」
という台詞を聞かされていたが、

今回の主任ケアマネに出てきていた講師役の人たちはほとんどこれができていなかった。

「では~~して下さい」とはいいつつも、具体的にどうしていいやら分からない受講生が多発したからです。

分からなかった人が、全体で数人程度だったらまだしも、受講者中の半数以上が理解できていなかったこともちらほら。

受講生側から「それは○○を書くんですか?」など何度も確認して、進行することも多かった。


特にひどかったのは、班ごとに模造紙へ書いて前の舞台で発表するときに、ほとんどの班が講師の求める解答を書いていなかったことだ。

さすがにこのようになると、自分の意図していることをうまく伝えられない講師が力量不足であるといわざるを得ない。


各班に付いたお手伝い講師もそうです。

ロールプレイをするときにそのお手伝い講師が最初に代表として見本を行うことが多かったが、その講師達の中でしっかりした設定が全くない物だから、とりあえず漠然とやっているだけ。

このような見本を行うときは、その世界観の設定をしっかりあらかじめ決めておき、ロールプレイで学ぶべきことや注視すべき所をやや極端気味に表現しなければいけないと思います。

とにかく、受講生達は何も知らないんだから、大事な部分が印象に残るよう誘導することも必要だと思っています。

昔の職人みたいに「見て盗め!」なんて手抜きでごまかしてはいけませんよ。

受講者は高いお金を払っているため、講師は講習の本旨をしっかり教えなければいけないのですから。



なんだかこのあたりは昔から変わってませんね。

○○のような~~
××な感じの~~
△△みたいな~~

こんな表現が目立っていましたが、この表現でうまく伝えられるはず無いでしょ。

数年以上も前からあまり講師の質も変わっていませんね。

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科目試験総論

科目試験の攻略法です。

といっても、こればっかりは真面目に勉強してガンバってねとしかいえない部分があるのも事実です。

しかし、成績なんてどうでもいいから最低の評価でも合格して単位が欲しい!という人は続けて読んで下さい。


書き方としてはレポートと同じような書き方で合格できます。

でも、レポートとまったく同じような形を試験時間内に、まったく資料を見ずに書くことははっきり言って無理です。

というわけで、できるだけその形に近づけていくように書けばいいのですが・・・

やっぱり難しいですね。



結局、合格するための一言を言えば、

とにかく何でも書け!

です。




でも、何を書けばいいのか分からない人向けのアドバイスもあります。


①まず最初に問題提起。
レポートと同じですが、その課題の問題を書きます。何か問題があるから試験問題になっているんだし。

②関連条文の紹介。
①で挙げた問題に関連する条文を六法から抜き出してひたすら書きましょう。

③私見
自分の考えを書きます。いいにしろ悪いにしろ、その問題に何かしら感じるものはあるでしょ。

書き方は「~~の問題は、~~という理由のため、~~となる(と解する)」みたいな感じ。


理由の所は、
・条文を解釈すると~~と読めるため、
・信義則(公序良俗等)から考えると~~が適切なため、
・~~と考えた方が全体がうまくまわるため、

などのように適当に書きましょう。


この形ならば、まったく知識がなくてもそれらしく書けるでしょ。

しかし、この形の回答では成績でAとかBが付くことはありませんのであしからず。

さらに、「○○判例について書きなさい」みたいな問題の場合は、その判例を知らないと書けません。なので、そんな問題とあたったときはあきらめて次を狙いましょう。

ちなみに、私はほとんど勉強していないので、上記の形で書いてとりあえず単位を頂いています。

成績はかなり悪いですが。

他のブロガーさん達は「○○説が・・・」とか「学説の対立が・・・」とかなり突っ込んでがんばって書いているようですが、私は学説のことなんてほとんど書いたことはありません。

だから、成績が悪いんですけどね。


それと、あまり勉強していない人は一発合格なんてできませんので、何度か落ちる予定で、気長に解けそうな問題にあたるのを待ちましょう。

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レポート各論

今回はレポート各論ということで、レポートの難易度を私の偏見に満ちた目で判断します。



易 ☆
↑ ☆☆
  ☆☆☆
↓ ☆☆☆☆
難 ☆☆☆☆☆


法学 (A01A)☆☆☆
最初に取りかかるであろう科目なため、レポート作成になれていないとなかなか難しい。
しかし、毎年同じ課題で基本的な内容のため、そんなに難しくない。

憲法 (A02A)☆☆☆
この科目もやや基本的な内容のため、まだまだ焦らなくても大丈夫。
でも判例とかの書き方が出てくるため、法学のようにはいかない。

民法1 (A03A)☆☆
割と易しい採点をしてくれる。民事系は割と簡単に通してくれることが多い。

刑法1 (A04A)☆☆☆☆☆
最初の鬼門。とにかく落とされる。

民法2 (A05A)☆☆
専門的内容になってくるが、割と有名事項の内容であったりするため、まだまだ書きやすいかも。

民法3 (A06A)☆☆
学生を丁寧に導こうとする姿勢が見られる。レポート課題も基本的内容。

刑法2 (A07A)☆☆☆☆☆
おなじみの刑事系。理不尽に落とされる。

商法(会) (A08A)☆☆☆
このあたりから今までと毛色が変わってくるためやや焦るが、理不尽な採点はあまりなし。

刑事訴訟法 (A09A)☆☆☆☆☆
やっぱり刑事系。オンデマやスクを検討するべし。

民事訴訟法 (A10A) ☆☆☆☆
内容的には結構難しいが、がんばれば通らないことはない。


民法5 (B01A) ☆☆
あんまり法律っぽくない内容。易しい採点。

外国法概論1(B02A)☆☆☆
未履修だから分からないけど、あまり難しい話は聞かない。

日本法制史(B05A)☆☆☆
未履修だから分からないけど、あまり難しい話は聞かない。

西洋法制史(B06A)☆☆☆
未履修だから分からないけど、あまり難しい話は聞かない。

民法4 (B07A) ☆☆
民事系は易しいです。そんなに苦労はしないと思われ。

商法(総) (B08A) ☆☆
範囲もそんなに広くないし、がんばれば十分許容範囲内。

商法(商) (B09A)☆☆
範囲もそんなに広くないし、がんばれば十分許容範囲内。

商法(手) (B10A) ☆☆☆
範囲もそんなに広くないし、がんばれば十分許容範囲内。

海商法 (B11A)☆☆
範囲もそんなに広くないし、がんばれば十分許容範囲内。

保険法 (B12A) ☆☆
範囲もそんなに広くないし、がんばれば十分許容範囲内。

経済法 (B13A)☆☆☆☆☆
アンタッチャブル。がんがん落とされる。

倒産法 (B14A)☆☆☆☆
内容は難しい。

民執・保全 (B15A)☆☆☆☆
倒産法に準じるような内容。やや難しい。

労働法1 (B16A) ☆☆☆
組合のお話だが、有名論点が多いから書きやすいかも。

労働法2 (B17A)☆☆☆
労働者=正義、会社=悪の姿勢で行けば割と楽かも。

行政法1 (B18A)☆☆
毎年同じ課題。変にひねらなくても大丈夫。

刑事政策(B20A)☆☆☆☆☆
おなじみ刑事系。あまりいい話は聞かない。

国際法 (B21A) ☆☆☆
インストによるが、変なインストに捕まらなければ合格しやすい。

国際私法(B22A)☆☆☆
インストによるが、変なインストに捕まらなければ合格しやすい。

外国法研究1(B23A)☆☆☆
未履修だから分からないけど、あまり難しい話は聞かない。

法哲学(B26A)☆☆☆
未履修だから分からないけど、あまり難しい話は聞かない。

知的財産法(B27A)☆☆☆☆☆
レポート課題集からしてキビシイ書き方。難しい。

特殊講義2 (C02A) ☆
女性バンザイ!の姿勢で楽々合格。


こんな感じですね。

私の一方的な偏見で判断しているだけなので、すべてを鵜呑みにしないでくださいね。

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11月科目試験結果

11月に受けた科目試験の結果が届きました。

民法3(債権総論)「B」
特殊講義(福祉と女性)「A」

というオドロキの好成績に!


よくよく考えてみたら、一応私は福祉のスペシャリスト(社会福祉士)だから、福祉と女性はいい成績を取らないと少々恥ずかしいよね。


卒業要件の単位はすでに満たしていたため、この科目が落ちていてもあまり関係ありませんでしたが、気分的にいいです。

この勢いで、卒論も合格していればいいなぁと思います。

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認定期間更新について

認定期間更新の手続はケアマネの皆さんなら代行でよくやると思います。

しかし、他の市町村の話を聞くと、主治医がなかなか意見書を出してくれないために更新手続が捗らない等の話をよく伺います。

大変ですね。



私が住んでいる街ではどうでしょう?



下の写真は、認定調査の資料を取り寄せた一部分です。

日付が書いてありますね。


IMG_0105.jpg



この日付の意味は、

申請:認定調査の申請をした日
調査:認定調査が行われた日
作成:調査の結果をまとめて資料が作成された日
審査:審査会にて審査され介護度が決定した日

という意味です。

さらに読み取ると、

この方の認定手続において、申請してから調査書が作成されるまで30日以上経過してしまっているということが分かります。


私の町の認定調査では、この方に限らず、このように申請してから結果が出るまで30日以上(平均的には50日前後)かかっていることが珍しくありません。

もちろん、遅れたことについての通知等はまったくありません。


もう賢明な皆さんなら分かりますね。


私の町ではこのように異常な状態がまかり通っているのです。

むしろ、主治医の意見書を作成してもらえないといった噂はまったく聞きません。


かなりの行政の怠慢です。



介護保険審査会に訴えてやろうかしら。

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