まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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例の福祉用具屋さん

予想通りの福祉用具担当者(トラブルメーカー)その1
予想通りの福祉用具担当者(トラブルメーカー)その2
で、お話しした例の福祉用具屋さんです。

そこからレンタルしている利用者さんから毎回苦情を聞くようになってしまいました。

苦情というか愚痴なんですけど。

今までのひどい記憶が毎回リフレインです

その利用者さん家族からすると、そこの福祉用具屋(以下福祉用具A)は悪い印象しかないようです。


もうこれ以上しょうがないので、お店を変更することにしました。



私がよくして頂いている福祉用具業者(以下福祉用具B)の人に直接利用者宅へ来ていただき、同じような物でそろえるように話しをしました。

その時のB担当者曰く、
「このタイプのベッドでその値段は高すぎですよね。」
「この車いすだったら、いまならもっと軽くて使い勝手がいいものがありますよ。」
「このサイドテーブルの使い方だったら、他のタイプのサイドテーブルの方がいいですよね。」



本来、福祉用具Aが担当者会議で言うべきことをズバズバと言ってくれましたよ!

福祉用具Aの底レベルが露呈されてしまいました。


その後、福祉用具Bはカタログでいろいろ細かいところを説明していましたが、利用者家族はあまり理解できていない様子。

利用者家族からすると、今後の道具の内容より、福祉用具Aから離れられることがうれしいようでした。

福祉用具Bに見積もりを作ってもらうと、値段は300円アップの代わりに内容はかなりグレードアップしました。



さて、次は、福祉用具Aにレンタルの解約と道具の引き上げをお願いしないといけません。

さすがに電話で済ますのもな~と思い、直接言って話すことにしました。

いなければ、事務員さんにそれとなく話して終わるのを期待していましたが、残念ながら担当者がいました。

一応理由を深く話さず、解約のことを話すと、
担当者「えっ、そうなんですか?それは残念ですね。」
と、なんだかあまり深刻に取っていない様子。

担「○○さんがレンタルを始めたのは2年ぐらい前ですね。」


ホントは5年前なんですけど、とりあえず黙って聞いていました。

その後、一応形式通りにカタログを取り出し、今ではこんなに安いレンタルがあるんですよ~、って勧めているんですけど、何でその台詞を担当者会議の時に言わないんだ!

この人、ホントにダメダメですな。


福祉用具の紹介が続くのかと思いきや、

担当者「まりんたまさんの開業当初の理念って何ですか?」

私「はっ?」

担「今、最初の理念を実現できていますか?」

私「えっと、どうなんでしょう・・・?」


いきなりよく分からない質問が飛び出しました。


担「では、今から3年後を想像できますか?」

私「まあ、今よりは仕事が増えてて繁盛していればいいなぁとは思いますけど・・・(それが何?)」

なぜか、いきなり自己啓発セミナーのような講習会が始まりました。

頼んでもいないのに!

この担当者、仕事と関係ない話しで、常に上から目線なんですよね。

言い方悪いかもしれませんが、この人より私の方がよっぽど勉強していると思いますよ。

でも常に上から目線です。

団塊世代が、酒の席で若者にいきなり説教を行う感じを思い浮かべてください。



お酒が入っていないにもかかわらず、上から目線講師による自己啓発セミナーが1時間続き、やっと解放されました。

つらいなんてモンじゃありませんよ。

レンタル解約を言いに行っただけなのに。

この人、いろんな人にこんな感じでお説教しているのかな?


それより、福祉用具業者として、自分の担当している人の状態が理解できていないっておかしいです。

本当に専門職としてのレベルが低いんでしょうね。仕事ができないわけだから。


都会のレンタル業者のことは分かりませんが、レンタル業者って、一度貸したら、数年たって新しい道具が出てきてもそのままの道具をそのままの値段で貸し続けるんですか?

私の考えでは、数年くらいで見直して、同じような道具で安くなっている物があれば積極的に勧めていくべきだと思っています。

いったん貸して、その上にあぐらをかいている状態では解約されても仕方がないですよね。

都会の業者さんはどうなんでしょうかね?

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主任ケアマネ研修 その1

最近始まった、主任ケアマネ研修に行ってきました。

相変わらず、私の住まいからは遠いところの研修会場なので、移動に時間がかかります。

現地で研修を受けているより、往復の移動時間の方が長いという始末。

もはや、研修を受けに行っているのか、ただ移動するために出かけているのかよく分からなくなってくるときもあります。



そんなわけで、主任ケアマネの研修ではよほど勉強になることであろうと少し楽しみでいきました。

あの主任ケアマネですからね。

よっぽどすごい研修内容に違いない!

・・・と期待していたのですが、やっぱり期待はずれ。



話しはまあまあおもしろかったのですが、はたしてこれが主任ケアマネになるための勉強といえるのか?

この程度の話しは、ケアマネの更新研修レベルで話すとよさそうな内容だと思いました。



主任ケアマネって、一応一般ケアマネのスーパーバイザーになる人のことでしょ?

それがこの程度・・・?


まあ、まだ1回目が終わったばかりだから、次回以降に期待です。

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会議(笑)の内容

先日の会議(笑)ではひたすら勉強会もどきであったので、オバサンケアマネの愚痴は聞いていないのですが、その以前の会議(笑)の内容を発表しますね。


・ケース1
オバさんケアマネ「あなたの所の病院、診療時間が終わるのが早いからなんとかならないの!?」
病院側「私は直接の担当ではないのですが・・・、一応決まっている時間ですので・・・」
オバケア「終わる時間が早いから、書類とか持って行けないじゃない!」
病院側「はあ、時間内でなんとかお願いしていますから・・・」
オバケア「・・・・」


・ケース2
オバケア「私が今担当している人で・・・で、・・・・なんですが、・・・・」



30分ほど経過
オバケア「・・・で大変でした!(終)」
会議参加者「ふーん、そうですか」


・ケース3
オバケア1「○○の制度ってどうにかならないんですか!?」
町職員「それは、介護保険法や通知で決まっていることなので・・・」
オバケア2「ダメなの?これだから介護保険はダメなのよね!」
オバケア3「そうそう!このあいだなんかね・・・」
オバケア4「えーっ、それは大変でしたね~。私なんか・・・」
オバケア1234「ペチャクチャペチャクチャ・・・」



例によって30分ほど経過
会議参加者「・・・・」



こんな内容ばっかりですよ。

こんな会議なんて参加したくないでしょ。


もっと会議だったら、法律の解釈の話しとか、加算を取るときの注意点とか話しをすればいいのに。

他の街のケアマネ会議とかどんな感じなんでしょうか?

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サービス事業者定例会議

今回は久しぶりに介護保険関係のお話。


この間ですが、包括が開催している介護保険関係事業者の会議に参加してきました。


実は私、この会議が大っ嫌いです。

会議といえば聞こえはいいが、結局はオバサンケアマネの愚痴発表会。

何も得るものはありません。


しかし、参加しないわけにもいかず、仕事の都合を付けて参加してきました。


事前に頂いている資料では、今回の会議での議題は「事業者意見交換」。

まあ、どうせ例によってオバサンケアマネの愚痴なんだろうなと思いながらも、おそらく1時間ほどと思い、我慢することにしました。

会議?が始まると、なぜか最寄りの精神科に所属する精神保健福祉士が紹介されました。

その自己紹介の時に、他のケアマネが「あんたの病院はその精神保健福祉士っちゅうのがいるの?」なんて質問し、「いるんだ!おお~~、すげー!」って言ってるレベル。

その後、机に事前においてあった、精神保健に関する資料を読み始め、なぜか勉強会がスタート。

こんな勉強会のことなんて、事前の議題にはまったく上っていないのに。


何この勉強会?勉強会をやるなんて聞いてないよ!

その内容も、入院形態について(任意入院、医療保護、措置等・・・)から始まり、仮にも精神保健福祉士の資格持ちがわざわざ勉強する内容ではありませんでした。

このつまらない勉強会もどきの会議をずっと終わるまで我慢していようと思ったのですが、1時間たっても終わらず、1時間30分たっても終わらず、2時間経過したところで限界に達してしまいました。

ちなみにこの2時間中、1回も休憩等は取っておりません。

私はたまらず、席を立って帰りました。

私が帰る以前に数人がすでに帰っていたんですがね。

1時間ほどで終わると思って仕事の都合を計画していたのに、このくだらない茶番のせいで大幅に遅れてしまいました。



今回の会議?でもやっぱり得るものはありませんでした。

っていうか、そもそも人を騙して無理やり勉強会に参加させるなよ!

しかもその勉強会も私にとっては必要ないものだし。

最初からこんなどうでもいい会議であると分かっていれば、参加していません。

ホントに包括のレベルの低さに辟易してしまいます。

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卒論提出3回目

ゲームの誘惑に耐えながら、しこしこ卒論レポートを作り上げ、郵送しました。

今回は1回目の指導より、かなり具体的な指導があったので、直しやすく、文字数は3000文字ほどアップしました。


科目のレポートもやらなきゃだけど、全然進んでいませんね。

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