まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

卒論第1回提出分完成

卒論(第1回提出分)が完成しました。

完成したのですが・・・




本当にこんな出来でいいのだろうか?

普段のレポートっぽく考えても不合格になりそうな内容です。

とりあえず、日にちもないので提出しますが、きっとメタメタに突っ込まれて返ってくるんだろうな。


来年の卒業に向けて始動です。


といっても、私のあと残っている勉強量は、国際法レポ1通合格と短スク(&試験合格)と卒論だけなんですけどね。

いろいろなことが終わったので、遊んでばかりで最近勉強していません。

もっと気を引き締めなければ!

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精神保健福祉士合格発表!

1月に受験した精神保健福祉士の結果が送られてきました。

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さっそく開けてみるといろいろな書類が出てきました。

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いろいろみていきましょう。


まず最初は合格証書。

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めでたく合格です。

まあ、インターネットでの速報で分かっていたんですけどね。


次に、登録申請書。

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やっぱり登録免許税15000円分の印紙を貼らないといけません。


そして、登録の手引き。

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手数料振込の紙を貼る用紙。

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最後に、試験センターからのお知らせ。

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他に入っていたものは、返信用封筒と振込用紙でした。


今回の合格ラインは35/80点(共通免除)でした。

ちなみに私の点数は48点でした。

早く免許がいただけるよう、申請をしなければ。

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常識の問題

最近隣町の地域包括視線センターから委託の仕事をいただきました。
※私の住んでいる所の町の包括ではありません。嫌がらせによってここ3年ほど仕事が来ていませんから。

そこで、予防支援のサービス計画表を作成し、原案を見せたら、どうにも理解できないとのこと。

その利用者さんは入浴の希望なんですが、原案をみて入浴介助の必要性が分からないらしい。

そうはいっても、私の書いた計画表は、

アセスメント領域:麻痺があって杖歩行だがふらつきがある。

本人の意向:ふらつきがあって不安がある。

課題:入浴時に転倒の危険性がある。

結果:入浴の介助が必要である。

といった感じで書いたんですけどね。
(実際にはもう少し細かく肉付けしてありますが)

どうにも、包括保健師には理解ができないらしい。



それどころか変なことも言ってくる。

保健師「この人は杖以外にもシルバーカーも使ってますね。それも書かないと!」

私「入浴とシルバーカーがどんな関係があるんです?」

保健師「もしかしたら、シルバーカーを使って入浴しているかもしれないじゃないですか!!」

私、こらえきれず大爆笑。

私「あのですね・・・常識的に考えて、シルバーカーをお風呂に入れる人なんていないでしょ。」

とマジツッコミしてしまったんですが、そこは、

私「そうですね~。世の中には電動カートに乗りながら湯船につかっている人もいるかもしれませんしね、ってどんな風呂やねん!」
(・_;☆\(-_-)ナンデヤネンッ!

ってノリつっこみを入れるべきだったのかどうか、今でも迷っています。


真面目な話しの最中に冗談を言うタイプには見えなかったんですけどね。

一応、一番困っていることを置いといて、どうでもいいアセスメントを書こうと思います。

それより、マスが狭くて書ききれないんですよね。

もともと、最初の原案の時点で、私はいっぱい書いているので、すでにいっぱいいっぱいです。

こんな常識がない保健師にも分かるように書かなければならないのが、一番の仕事です。

はっきり言って、この保健師以外は私の計画表で十分理解できているんです。

ココまで考えると、もはや利用者のための計画表でなく、無能保健師のための計画表といわざるを得ません。

むなしい仕事ですね。

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