まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

国家試験終了

1月28日ですが、精神保健福祉士の国家試験を受けてきました。

会場の席に座って、前のホワイトボードの試験概要をみて気づいたんですが、試験時間は2時間20分でした。

勘違いしていて2時間だと思っていたんですね。

それなら結構時間に余裕があるじゃん!と思いつつゆっくり考えながら問題を解いていきました。

しかし、問題の内容は私の知らないものばかり。

勉強があまり役に立っていない・・・。

わからないため考え込むことが多かったのですが、そのせいで問題があと10問あるのに残り5分!

焦りと極度の緊張から吐きそうになるし、問題を読んでも全然頭に入ってこない!

結局最後の方は結構適当にやってしまいました・・・



そんなわけで、全然答え合わせはやっていません。

というより、あまり考えないようにしています。

それよりももう勉強はしなくてもいいやと思いつつゴロゴロしていたんですが、仕事はあるし、大学の卒論もぼちぼち書かなくてはいけないため、現実に戻ってくることにしました。



さて、気分を入れ替えてがんばりましょーかね!

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買ってしまった・・・

こんなものを買ってしまいました。

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左側は、あっぷさんお勧めの判例集です。

卒論を書くときに使います。

実は去年に買ってあったんですけどね。



左側は、「AGE OF EMPIRES3」というゲームです。

これは昨日届きました。

輸入版ですが安かったものですから・・・。




しかし、国家試験まであと10日を切っているってのに遊んでばっかりです。

重要な試験の前になると、遊びたくなってしまうクセがあるのです。

っていうか、むしろ、遊んではいけないときに遊ぶのがなぜか一番楽しめるんですよね。

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勉強会にて…

私の町の地域包括支援センターでは、町内の介護事業所やその職員達を対象として、定期的に勉強会を行っています。

それは喜ばしいことなんですけど。


最近あった勉強会ではテーマが「認知症について」。

まあ、これもいいと思います。

最近特に増えてきているし、社会的な問題になっていますから。


しかし、その講師役の人の肩書きが「認知症ケア専門士」・・・?


これって、サムライ商法の資格じゃないんですか?


この資格は国家資格でもなく、知事免許でもなく、ただのよくわからない団体が勝手に名乗っている資格。

そして、施設の配置基準上の資格でもないし、療養の給付や介護報酬の算定にもまったく関係ない。

一応は勉強になるかもしれませんが、よくわからない団体が勉強を教えているだけなので、その中身に対して担保や保証となるべきものがない。

国家資格だっら、その資格のバックには必ず大臣がいます。知事免許だったらその資格の中身を保証するのは知事ですね。

だから、国家資格の免許には関連する省の大臣の名前が必ずはいっているのです。

というわけで、よくわからない民間資格と国家資格では信頼性がまったく違います。

こちらの「リカバリー志向で行こう!」でも紹介されています。


それで、この「認知症ケア専門士」という資格は更新があるとか研修を必ず受けないといけないなどといって維持するだけでもかなりのお金が必要となります。

臨床心理士も更新制ではありますが、こちらは受験を受けられる人が専門の大学院を卒業している人というレベルなため、最初から対象となる人が違います。

認知症ケア専門士は介護に多少携わった程度の人ならば誰でも受験でき、合格率も半数以上です。

しかもこの資格、最近では「上級専門士」なるものも作りだし、さらにお金がかかるものとなっています。


そういえば、「介護予防事業必修資格・介護予防運動指導員」なんてのもありましたね。最近聞きませんが。





で、話しが長くなってしまったんですが、この肩書きを持つ人が講師役ということ。

ちなみに私の地域には少しですが、精神保健福祉士がいるんですよ。

私だって現在その勉強をしている者です。

一応、精神保健福祉士は国家資格であり、福祉業界において一番取得が難しいと思われている最上級の資格です。

そういった人たちに講師役をお願いせず、それどころかそういう国家資格保持の専門家に対して、よくわからない民間資格の一般人に講師をさせるって、どんな勉強会ですか?

これって、病院で医師や看護師相手に看護助手の人が「内科疾患について」という講義をするレベルのことですよ。


この講師役を頼まれた人は悪くないんですが、問題はこれを企画した毎度困った包括保健師。

しかも、この講師さんは町外の人なんですね。

自分の町内に専門家がいるのに、わざわざ町外の、しかも、よくわからない資格の人を呼び寄せるなんてかなりおかしい。

この保健師、毎度のことなんですが、多くの仕事をわざわざ町外の自分と仲のよさそうな人に積極的に振っているんです。

地域福祉推進、地域資源をまったく無視しているかなり頭のおかしい保健師です。

まあ、国家資格と民間資格の違いがわからないんだからしょうがない。



こんな調子なので、私の地域の福祉活動の専門家達は活動範囲が狭められ、クライエントとの接点が少なくなってしまっているのです。

普通に考えたらかなり問題なんですね、これって。



以上、「夜間ぐっすり睡眠専門士2級」のまりんたまがお伝えしました。

※夜間ぐっすり睡眠専門士・・・まりんたま協会が認めている資格。夜にぐっすり寝られる人が対象。費用はゼロ。思いついたその日から名乗ってかまいません。
夜勤がメインという方は、「昼間すやすや睡眠専門士」をどうぞ。

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あけましておめでとうございます。

さて、みなさん、年末年始はどのようにお過ごしだったでしょうか?

私の方はと言いますと…

九州新幹線に乗っておりました。

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新大阪駅から鹿児島中央駅まで直通で行ける新幹線の「さくら」です。


中はこんな感じ。

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そんなわけでやってきました、鹿児島県です。


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鹿児島中央駅ではアミュプラザという商業施設があり、その上にある観覧車が目印となります。

この観覧車にはスケスケのボックスがあり、そこに乗ると地上が丸見え状態となるため、スリルを求める方には最適です。



鹿児島県は、県の中央に錦江湾があるため、反対側の半島に行くためにはちょっと大回りの陸路もいいですが、フェリーがお勧めです。



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フェリーに乗りながら桜島を眺めます。

桜島は定期的に噴火をしており、その火山灰が降ってくるため、風下に住んでいると灰だらけになります。




そしてフェリーを下り、さらにどんどん行くと…


くじぽんさんのブログでもおなじみの、あの有名な市役所です。

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志布志市志布志町志布志
にある志布志市役所志布志支所です。



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まあ、この日はお正月でお休みでしたが…。





・・・・・・さて、帰ろ。




帰りもフェリーです。

桜島があるんですが、真っ暗でなにも見えません。海に引きずり込まれそう。

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私の年末年始はこんな感じでした。


えっ?勉強?

まったくしていませんでしたが、何か?

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