まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

1年の終わり

今年もあと数日で終わりますね。

私の方は、今年の仕事を終わりにしちゃいました。

どうせ、客(利用者)はほとんどいないしね。


年末年始の予定は、ゴロゴロしながらぼちぼち勉強です。

年が明けたらいろいろ仕事が発生して大変そうだけど、今年いっぱいは仕事を忘れてすごそうと思っています。


それでは皆さん、良い年をお迎え下さい。

次回更新予定は来年です。

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1月科目試験

先週のとある日・・・・

申込


マイ白門の試験申込を見てしみじみ思います。

あと受験できる科目がこんだけなんだよな~。

昔はいっぱいありすぎて、間違えないように気をつけたモンだったのに…。

思えば遠くまで来たモンだ・・・・・・・・。


まあ、申込は今週いっぱいあるしまだいいか、と思いつつ、精神保健福祉士の勉強に集中します。





でも、精神保健福祉士の受験勉強も飽きてきたな…。

ちょっと久しぶりにゲームでもやるか、と思いつつ、PS2を引っ張り出してきて遊びました。


しばらくやった後、さて、そろそろ勉強に戻るか……ん、今日は水曜日か~。







科目試験申し込むのを忘れた。






というわけで、1月の科目試験は受けません。


そもそも、はじめから受けようかどうか迷っていたんですね。

1月は寒いからあまり外に出たくないし、申込だけしておいて、気が向いたら受けに行こうか程度に思っていました。

まあいいや、来年もあるし、卒業単位数は満たしちゃったし。



1月に受験する人はがんばって下さいね。

私は精神保健福祉士国家試験に集中しようと思います。

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精神保健福祉士の実習感想4

実習では病院や施設の中にいる指導者とは別に、巡回教員という人もいます。

この巡回教員は実習施設とは別の所の施設に勤めている精神保健福祉士がやっているんですが、外部のまた違った人からの視線でサポートをするという趣旨なんでしょう。たぶん。

ですが、私の担当になった巡回教員も、これまた困った人で…

以下は実際にあった巡回教員とのやりとりです。


巡回教員「こちらでの実習はどうですか?」

私「はい、こちらで実際に見せて頂いて~~ということがわかったことが良かったです。」

巡「どうして?」


私「あ、はい、私は~~だと思っていたことだったのが、実際には~~だったからです。」

巡「なんで!?


私「えっ、あの、それは~~というようになっているからだと思います。」


巡「どうして!!?


私「ど、どうして?そ、それは、~~という事からだと思いますが…」

巡「なんで!!!?

私「えっ、なんで?って・・・・・・・」


普通の感覚をしている人ならお気づきですが、こんな尋問をされてしっかりと受け答えできる人なんてそうはいませんよね。

そもそも質問の意図がまったくわからない。

っていうより、こんな会話の仕方は一方的すぎて、相手に失礼すぎます。常識を疑います。

このひと、ホントに資格持ってるの?

資格を持っていれば、相談援助の専門家のはずなのに…。




また、別の会話では、

巡「なんで病棟に鍵がかかってるの?」

私「それは精神科として一時的にでも隔離する必要性があるからだと思います。」

巡「だって、任意入院の人でも鍵がかかってるじゃない!」

私「はい、だから任意入院の人は職員に言えば開けてくれるみたいです。あ、でもさすがに夜中とかは無理だと思いますが…」


巡「あんた、それ違うわよ!」

私「えっ、でも法律上そうなっていると思いますけど…」

巡「あんた、それって、22条のことでしょ!?」

私「はぁ、そうだと思います…、それに、こちらの病院でもそのように教わったんですが…」

巡「あんたねぇ、素直に人のいうことを聞きなさいよ!!

私「・・・・・・」


どうやら、この巡回教員によると、精神科への任意入院でも退院の申し出は許されず、認められないそうです。

内容がどうあれ、自分の意見をうまく説明できないことから、最後には圧力をかけて無理やり強引に自分の意見を認めさせるこの手法。

そもそも、こんなアカデミックハラスメントが許されるわけないと思うんですが、いかがでしょう?

再三ですが、ホントに、この人資格持ってるの?

相談援助技術者で、こんな手法を使う人を見たことありません。

実習を不合格にさせられる可能性があったため、形式的に「申し訳ありません」と謝っておきました。

そしたら、巡回教員は満面のドヤ顔で満足げでした。

ああ、このような上下関係で、相手の弱点をつかんでいる形でしか自分の優位性を証明できない人なんですね。

人間として腐っています。




まあ、なんとか実習は終わったんですが、実習指導者の質の差にかなり問題があると思います。

優秀な人はいいんですが、レベルの低い人にあたってしまうと、もはやその実習は意味がありません。

来年度から精神保健福祉士の実習期間は倍以上に増やされますが、いくら実習生がたくさん時間を使って勉強しようとしても、それを指導する者のレベルが低ければ意味がありません。

レベルアップどころか、私の担当巡回教員のようにウソを吹き込む輩がいたら、レベルダウンになってしまいます。

精神保健福祉士の受験に関して改革するより、まず先に指導者のレベルアップとまでいわなくても、最低限の指導ができるような講習会なり試験後の資格なり必要だと思います。


とまあ、あとは1月28日の国家試験に向けて勉強あるのみです。

当然ですが、その間、中央大学通信教育関係のお勉強はお休みです。

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精神保健福祉士の実習感想3

さて、前回の続きですが、愚痴はたくさんありますよ。

前回のように、指導者の明らかなミスのせいで、予定していた先生の診察を見学できませんでした。

指導者から特に言ってこないので、私からその予定していた先生の所へお詫びに行きました。


私「あの、昨日は申し訳ありませんでした。」

先生「えっ、なにがですか?」

私「昨日は先生の診察を見学させていただく予定だったんですが、私が忘れていたので行けませんでした。それで先生に余計な迷惑をかけちゃったかなと思いまして…」

先生「あっ、そうだったんですか?こちらこそ気づいてあげられなくて申し訳ないです。」

私「えっ、そんな、先生とんでもないです。」


先生、まったく知らされていなかった様子。

しかも私に気を遣って謝ってくださいました。


これって、どう見ても、実習指導者の監督に問題ありありですよね!




そのほか、とくにイベントがないときは、相談室で放置プレイです。

実習指導者は、私の仕事ぶりを見て精神保健福祉士がどのように活躍しているか見ていなさい!という趣旨らしかったのですが…。

見ているのは、入院希望の相談の電話を受けているだけ。

よその病院の相談員から転院を希望されているようで、その情報を書き留めて精神科の手の空いている先生に相談するだけ。

そこに、精神保健福祉士の専門性を感じることができず、ただの精神科医師の窓口となる事務員として活躍しているように見えました。

確かに電話がたくさん鳴っており、仕事は忙しいと思うんですが、この人、全然患者さんと触れあわないんだよね。

実際に患者と触れあっている場面は、実習期間の中で1回も見られませんでした。

私が患者さんと話しをしたときは、
患者「実はこの病院の人には誰にも言ってないんだけどさ…」
みたいなことが数人おりました。

その内容は結構大事なものだったので、あとで実習指導者に報告したら
「えっ、そうだったんですか?」
という始末。

私が10分程度で話を引き出せているのに、1ヶ月以上も入院している患者からその情報を引き出せない担当相談員ってどうなのよ?

やっぱり信頼されていないって事?

少なくとも、私が見た実習期間においては、「電話対応>患者の相談にのる」という時間配分でした。



それにその電話対応ですが、患者やその家族ならともかく、他病院の相談員との電話を見せられてもなあ。

こちとらケアマネでさんざんやってきていることだし、しかもケアマネは相談員相手でなくまったく知識のない利用者家族だったりするため、ケアマネの方が難易度が高そう。

そんな他病院の相談員とのやりとりじゃなくて、精神保健福祉士はいかに患者の生活に密着するかだから、その辺を見たかったんですがね。



そんなわけで、実習後半になってくるとネタも尽きたのか、相談室で放置プレイが多くなってきます。

指導者の人が、
「何かやってみたいこととかありますか?なければまた相談室で私の仕事を見てもらおうと思っていますが…」

といいだしたので、私は、

「あっ、じゃあ、病棟の患者さんと話しをさせて下さい。」

といって、放置プレイからの脱出に成功!

患者さんと話しをしている方が、相談室放置プレイよりも学べることが多いと判断しました。

患者さんとの話で、精神保健福祉士の学習ができたかどうかは今でもわかりませんが、患者の皆さんは悩みを抱えていて早く退院したいとの気持ちを持っていることを理解できたような気がします。

たまに病棟内で、主治医の先生が患者さんといろいろ話しをしているところを陰ながら聞かせて頂きましたが、それもかなり勉強になりました。

本来その辺って、相談員とか精神保健福祉士が重点的にやるべき所だと思うのですが。




そして極めつけは、私の実習記録にある病院・施設の概要です。

実習記録にその病院の概要を書くページがあるのですが、私はそこを病院のホームページから抜粋して書きました。

しかし帰ってきた実習ノートにはたくさん書き込みがあって、「ココは違います」みたいな注意がありました。

違うって言っても、病院の院長がホームページに顔出しで書いてある内容なのに…。

この人、自分の中だけの記憶で完璧と思いながら判断しているけど、自分所の病院のホームページを確認しなかったのかな。

書いてある内容はほとんどホームページに書いてあるままなので、普通職員ならわかると思うんですが。

さらに、どっちが正しいかはわからないけど、自分の上司(院長)が言っていることを真っ向から否定するって、その院長に使われている職員としてどうなのよ?

なんで、自分の考えに沿わないものは間違いである!と自信持って断定できるのかわからない。

その自信の根拠はどこから来ているんだろう。





とまあ、こんな感じで、監督能力が低く、自己満足度が高い指導者ににらまれつつもなんとか終了しました。

最終的な成績は悪く、ギリギリ合格レベルでした。

なにが悪いのか具体的な指導がなくさっぱりわかりませんでしたがね。

ちなみに、前回の就労支援施設での実習の成績は一番いい点数を付けて頂いています。

同じ精神保健福祉士でも人によってはこんなに実力に違いが出るんですね。


ちなみにその指導者の人は、ことある事に、
「今度の学会の準備が大変で~」とか、
「出張がたくさん入ってて忙しくて~」と言ってて、私すごいでしょアピールをたくさんしていました。

でもそれって、医師達のただのおつきで、特に精神保健福祉士としての仕事や個人的能力によるものではありません。

言ってしまえば、医師の雑用係ですね。

「虎の威を借る狐」を見ているようで涙ぐましいです。

まあ、たくさんの事務処理ができる人でしたので、もう少し自分の実力を理解し、周りの違う意見にも一旦は耳を貸すようになれば、将来立派な精神保健福祉士になれるんじゃないですか?知らんけど。

やっぱり大きな病院で働いていて、ちやほやされているだろうから勘違いしている部分もあるのではないかと思います。

ある意味、反面教師としてとても参考になりました。

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精神保健福祉士の実習感想2

2カ所目は精神科の病院です。

ココの実習は大変楽しい区勉強になりました。・・・・・が、

結論から言ってしまうと、精神保健福祉士としての勉強にはまったくなりませんでした。


病院なので、実際の診察、診断テスト、入院手続(医療保護、措置など)を見せていただき、本の文章でしか見たことのなかったことを実際に見られたことで強く印象に残り、その後の勉強がかなり楽になりました。

しかし、実習担当者の人はちょっとがっかりな人。

精神保健福祉士として、患者に接しているところは見ることなく終わりました。

しかも、相談面接のやり方もヘタ。

私が見ていたことでは、入院患者の家族に医療保護入院とその手続の説明をする場面でしたが、患者の家族(母親、兄弟、姪)に対して、普通に説明しているだけ。

保護者の手続をしなくてはいけないんですが、その保護者役を「母親がなって下さい」の一点張り。

その母親は80をすぎた人で裁判所に出かけるのは大変だし、そもそも難しい書類等の手続もできない。

「その保護者は兄弟ではいけないんですか?」と言いたげな表情が私には読み取れていましたが、私にはなにもできません。

親族一同かなり困っていましたが、母親に兄弟や姪が一緒について行くことと決まりました。



こんな感じで、表面的な仕事しかできない人っぽいですが、私の実習指導にも困ったことが何点かありました。



実習記録では、とりあえず紙面一杯に、普段中央通信で書いているような構成の起承転結を意識して書いたんですが、それに対して、
「一つのことばっかりでなく、その日にあったことをいろいろ書いて下さい!」
と注意され、全部書き直しさせられました。

一応、その日の大部分のことには触れていましたがね、あまりしっかりと呼んでもらえなかった様子。

次の日、その日にあったことを細かく全部書いていきましたが、紙面の関係上、一つのことを掘り下げて書くことはできません。

なので、ほとんど箇条書きっぽくなってしまったんですが、それに対する指導が
「もっと他に何か感じることはなかったんですか!?」

いったいどうしろというのかさっぱりわからない。

しかも、字数ばっかり追って、肝心の内容に対しての指導がまったくありません。

字数が多いか少ないかだけの指導で全日程が終わってしまいました。



また、実習中では、その日の最初にあらかじめ予定を教えて下さいます。

○時から・・・で、○時から・・・があります、って感じで。

2日目でしたが、朝のミーティングが終わったあとそのままナースステーションで放置プレイ開始。

実習だからヘタに動き回ることはできず、そもそも精神科なので扉にはすべて鍵がかかっている。

なにも指示がないため、ずーっと立ちっぱなしでした。

忙しく動き回っている看護師さん達もさすがに心配してくれ、椅子に座ってれば?とイスを下さいました。

そして、2時間ほどしたとき、実習指導者がきて、
「何やってたの!○時から先生の診察があるっていったでしょ!だから診察室に来ないと!」

そんなことをいわれても、そもそも診察室がどこにあるかわかりません(とても大きい病院だからね)。

ムチャな注文です。

結局、別の先生の診察を見せてもらうことになり、診察室へ案内してくれましたが、診察室の正面入り口でなく職員専用の裏口から。

こんなの、仮に精神科の位置がわかっても裏口なんかわからないよ!

そして診察の見学ですが、直接診察室には入れないので、ココで聞いてて下さい、と言われ、指示通りに診察室の裏のカーテン越しの位置で聞いていました。

その間は指導者の人は仕事に行ってしまいましたが。

診察が終わり、先生が裏へ戻ってきたときに私を見て、
「あれっ!こんなところにいたの?中に入ってこれば良かったのに!」

私「はあ…」

全然、指導者と先生の言っていることが違う。



まだまだたくさんありますが、続きは次回へ。

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