まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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レポート状況

もうそろそろ別冊白門が届く頃ですね。

来年の予定(短期スクーリング)の予定を決めていかないといけませんね。

私の場合は夏スクーリングには参加できないので、短期スクーリングで本学の受講を狙わないといけないんです。



さて、レポートの状況ですが、

商法(商行為法)の第2課題が「D」。
商法(手形小切手)の第3・4課題が両方とも「C」。

最近の「D」評価の指導欄を見ると、○○の説明の文字数が多いとか、少ないというだけの指導が目につきます。

説明の文字数を倍にしろとか半分にしろとか。



指導を受ける立場のくせに偉そうなんですが、

文字数が多い少ないという理由には、○○という部分(昭和○○年の判例とか)についての説明がないとか、○○の説明が不要だとかがあると思うんです。

それについての言及がないんですよね。

過去のインストラクターの言葉を借りて言うと「なぜその結論になったのか、その理由・説明・根拠がないのでしっかりと記述するように!」。

こんな指導に当たってしまったらちょっとがっかりです。

田代まさし




こんな偉そうでスミマセン。

でも同様に、私のレポートにおいても、根拠の説明不足レポを採点しているインストさんががっかりしているんでしょうね。


特に商法(商行為法)第2課題は、概評のところが全部2以上に丸がついているのに評価は「D」って厳しくないですか?



レポートの作成提出状況は、破産法の第1~4課題を提出しました。

現在は民事執行・保全法を勉強中です。

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スマートフォン?

とうとう買ってしまいました。

galaxy tab

docomoから出ている「Galaxy tab」です。

画面は7インチでipadのちっちゃい版って感じのものです。

はたしてこれをもやは電話といっていいものか…。

買ったはいいものの、以前のIS01はあまり有効活用していませんが…。



とりあえず、さわってみた感想としては、IS01に比べて動作がスムースで、タップしたときの反応もかなりいいです。

まだ買ってきたばかりなので、いろいろいじってみたいと思います。




それで、気になるお値段の方は…、

なんと、0円です。

初回購入のいろいろな割引がついて0円だそうです。

毎月の利用料金(基本料金)は、いろいろなオプションは何も付けず、一番安いプランに学割をきかせて、さらにEビリング(明細書発行免除割引)を申し込んで、297円です。



中央大学通信教育バンザイ!!
ユリアティモシェンコ



でも初回に事務手数料として3150円かかります。

また、安いプランの都合上、2年縛りで途中解約すると違約金等が発生します。

私の場合は、これで電話をしませんし、3G回線(携帯会社のネット回線)にはつなげず、無線WIFI環境でのみ使用するつもりなので、最低料金の297円以上になることはありません。

どんなことに使えるんだろうな~?

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レポートが帰ってきました。

再提出していた刑事訴訟法の第2課題が帰ってきました。

やっぱり不合格です。

おそらく、現在のインストラクターでは何を書いても合格させてくれると思いませんので、刑事訴訟法は短スクかオンデマになりました。


民法4の第4課題は「B」。

結局、民法4の採点は全部同じインストの人でした。


商法(総論・総則)は第1課題が「A」、第2課題が「D」という結果に。


とりあえず、これで民法4と商法(総論・総則)の受験資格ゲットです。


他のレポート状況としては、商法(商行為法)の第1・2課題、商法(手形小切手)第1~4課題を提出中です。

現在は破産法を勉強しております。

この調子でどんどん合格してくれることを願います。

go

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社保審レポート

限度額超過者8割が2種サービス利用、原因はケアマネ?――社保審レポート1

介護給付費明細書による利用状況や担当ケアマネジャーへのアンケートをもとに集計し、支給限度額超過者は4,752人、限度額の7~9割の利用者7,978人の計12,730人について分析した。

その結果、区分支給限度額の超過者、限度額の7~9割の利用者ともに2種類以下のサービス利用が8割以上を占めていた。限度額超過者・限度額の7~9割の利用者が利用しているサービスの種類を見ると、「訪問介護」「通所介護」「短期入所サービス」など見守りを必要とする介護系サービスが多く、訪問看護や通所リハビリテーションやといった医療系サービスの利用が少なかった。

調査結果について、池田省三委員(龍谷大教授)は、限度額超過者・限度額の7~9割の利用者が利用している大半のサービス種類が2種類以下となった結果について、「ケアマネジャーは、サービスの組み合わせを考えておらず、家族の言いなりになっている。ニーズとデマンド(要求)の区別がついていない」と強い口調で批判した。

(※ケアマネジメントオンラインより引用)



我ら(介護業界)がアイドル龍谷大の池田省三先生が社会保障審議会委員をやっております介護給付費分科会です。

この池田先生は講演で「ケアマネ1人当たり35件以上担当すれば赤字は解消!」と言ってしまったことで、全国から苦情が殺到されてしまった人です。

でも実は、池田先生はこのように介護保険の超基本的ルールを委員にもかかわらず知らないふりをして、全国の介護関係の人たちに警鐘を鳴らし、常識知らず・バカな不利をして自ら悪役となることを選んでがんばっている先生です。

「オレがこのように悪者扱いされることで、全国の介護関係の人たちが立ち上がってくれれば痛くはないさ…」と池田先生は思っておられるのです!

計画通り

だからどんどんやって下さい!あまりいじめないで下さいね。



さて、本代のツッコミですが、まず、サンプル数が少ないような気がします。

>計12,730人について分析した。

これって、全国での数ですよね?都道府県一つくらいかと思ってしまいました。


>「訪問介護」「通所介護」「短期入所サービス」など見守りを必要とする介護系サービスが多く、訪問看護や通所リハビリテーションやといった医療系サービスの利用が少なかった。

これも、別に限度額の割合別でなくとも、全部の割合で同じような結果が出ると思います。

だって、単純に事業所数の問題で。

訪問介護や通所介護は開設も比較的簡単だけど、訪問看護は今の看護師不足の時代ではなかなか難しいところがあります。

訪問リハについては、私は見たことすらありません。

事業所数が少ないんだから、普通に考えても利用の機会は無いですよね。



池田先生もピエロをがんばっているので、ぜひ、全国の介護関係者は立ち上がりましょう!

何が不満の原因か

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突然のケアマネ変更!

ここしばらくバタバタしていたのでなかなか更新できませんでした。

事件も勃発です。


包括より委託を受けてやっていた利用者さんで、要支援2から来月より要介護1になりました。

このまま引き続き私が担当でやっていくものと思っていましたが、包括より認定直後に「家族の希望で、3月から○○事業所のケアマネに変わりますから、しっかりと引き継ぎをしておくように!」と言われました。




うそだろ




時間にして数十秒ほどですか。説明は全くなく、電話にて一方的にです!

って言うか、変わるのは別にして、そんな大事な話は普通担当ケアマネも交えて話し合いをするモンなんじゃないの?



仕方がないので、次の予定事業所へ書類を持って行きました。

そこの事業所のケアマネさんと話をしたのですが、かなり困っている様子。

「頼まれれば受けるけど、そんな大事なことはしっかりみんなで話し合って決めたことなの?おかしすぎるよね。こっちにも全く説明なく、ただ『受けて下さい!』しか言われてないし。」

私と同意見でした。

「包括支援センターなんだから、そういうところをカバーとか支援するのが包括の役目なのに。忙しいのか知らないけど、あの包括は全く仕事をしていないね。」

おっしゃるとおり。

結局、「こっちからも話をしてみるから、待っててよ」と言われて保留です。




その後、利用者さんへ最後の挨拶に行きました。

訪問してまず最初にその利用者さんは保険証を見せてきて要介護度が変わったよ!と言いたそう。

しかし、様子を見ていると、なんだか知らなそう。

というわけで、ことの顛末を全て説明しました。

・おそらく、あなたの息子さんの一存で変更が決定したと思います。
・包括支援センターから一方的に説明もなく言われたことなので、私からもうまく説明できません。
・3月からは別のケアマネが担当になります。
・新しい予定の希望があったら次のケアマネに言って下さい。
・こちらとしては次のケアマネがわかったら希望もあわせて引き継ぎをします。
・あなたがしっかり息子さん達と話をしないと、今後も知らないところで勝手に変えられたり、決められてしまうかもしれませんので気をつけて。

とまあ、大まかに、少し包み込みながら説明しました。

利用者さんは全く聞かされていないし、かなりびっくりしていました。

そして「まりんたまさんにケアマネをやってもらいたい」と訴えていました。

これは、こちらからもアクションを起こさないといけないようですね…。


それにしても、この包括保健師の暴挙!

利用者本人は知らない。
担当ケアマネも知らない。
変更予定のケアマネも知らない。
詳しい説明もなく、話し合いも全くしないで、家族からの希望という1点のみで、利用者本人の権利侵害を行っている現状。


これって道徳的はもちろん、法律的にもかなりやばそうなんですが。


それにしても、地域包括支援センターが率先して利用者の権利侵害を行い、地域事業所の足を引っ張るってとても考えられませんが、これが私の地域の実情です。

私としては包括保健師からの嫌がらせは毎度のことなので慣れっこですが、利用者さんのことが知らないところで勝手に進められててかわいそうです。

行政がこんな状態で足の引っ張り合いをしているので、この地域での仕事は難しいのですよ。

クレイジー

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