まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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仕事納め

29日で今年のお仕事を終了しました。

というわけで、昨日の夜からレポートを作成していたのですが、もう既に終わってしまいまして。

民事訴訟法の第2課題は、時間はかかりましたが昨日で清書終了。

刑法各論の再提出分ですが、何度見直しても直すところがないんですよね。

変化があったところは、判例をもうひとつ付け加えただけ。

あとは「条文を明示しなさい」とかなので、(209条)とかを付け加えたくらいだし。

ほとんど最初に出したものと同じものを作成してしまいました。

それで提出。

1月3日くらいまでかかると思っていたのですが、案外早く終わってしまいました。

通教ねっとのインストラクタークチコミで刑法各論のレポを採点したインストを調べてみるとかなりクセのある人みたいでして。

とりあえずいわれたところを直したのでそれ以上はしょうがないですね。


1月の予定は、
・会社の決算書類の作成(期末が12月なんです)
・源泉所得税
・給与支払い明細書関係
・中央大学の1月試験
・レポートを出来るだけ頑張る

なんだか結構やることありそう。


次回は年明けに更新予定です。

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レポート返却

切手


切手を買ってきました。5円と10円を100枚ずつ。

レポートを頑張って書かないとね。


刑法各論第1課題と刑事訴訟法第1課題が帰ってきました。


刑法各論の方は「E」

指導としては「全然ダメダメ。リベルスのレポートの書き方から読み直せ」とのことでした。

しょうがないので、そこから勉強し直しです。


刑事訴訟法は「D」

「答案としてはいいけど、論証がダメだから高い評価にならないよ」とのこと。

最低評価ですが一応合格です。


現在は民事訴訟法に取りかかっており、第1課題は提出済みです。

現在第2課題に取りかかり中ですが、クリスマスによる浮かれ気分・年末年始の仕事の集中などであまりはかどっておりません。

正月休み中の間の目標としては民事訴訟法第2課題と刑法各論返却レポの再提出を目指しております。

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怒濤の刑事訴訟法

最近、担当している利用者さんが、胃腸炎や風邪などで入院してしまいました。

只でさえ担当数が少ないのに、さらに厳しい状況になってしまいました。


かといってもしょうがないので、勉強に専念しました。

利用者さんが少ない気持ちをレポートにぶつけて、刑事訴訟法1~4課題提出です。

刑事訴訟法


ふうっ、どうだ!

でも、この課題がもし全部不合格だったら、不合格レポートが一気に全部帰ってくるんですよね…。

インストラクターの厳しい評価によるショックが普段の4倍。

全部不合格だったら、泣いてしまいます。

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合格おめでとうございます。

平成22年度介護支援専門員実務研修受講試験の合格基準と正答番号について

先週、ケアマネ試験の合格発表がありましたが、受験した皆さんどうでしたでしょうか?

合格した人はおめでとうございます。

不合格だった人は更に勉強頑張って来年また挑戦して下さい。


そんなわけで、合格した方達はこれから研修を経てケアマネを頑張っていく人が多いと思いますが、毎度毎度私が言いたいことはケアマネの質に関してです。

こちらをご覧下さい。

masaの介護福祉情報裏板 介護支援専門員に贈る言葉

私が言いたいことはmasaさんがすべてわかりやすく書いてくれています。

私もうまく説明したいのですが、masaさんのように知的でわかりやすい文章は書けないんですよね。


特に、私が一番共感した部分を引用させていただきます。

>特に今回資格を取った介護支援専門員の皆さんは、最初から自らの仕事について、法令ではどうなっているのか、今行っている方法が正しいという根拠がどこにあるのか、ということを常に考える癖をつけてもらいたいものである。

>一番ダメなのは「保険者の担当者が言っていた」とか、「先輩ケアマネがこう言った」ということに根拠を置いてしまうということだ。間違っている人は周囲に必ず存在するのだから、基本法令に根拠を求めてほしい。


オレにきかんでくれ

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やっぱりとんでも相談員

MSWにもの申す!で出てきた利用者さん家族のお話です。

結局、この方は病院を退院した後、近所の老健へ入所したようです。

今までさっぱり連絡は特になかったのですが、最近になって又連絡がありました。

家「今は近くの○○園(老健)に入所しているんですよ。」

私「あっ、そうなんですか!じゃあ、リハビリも頑張っているんですね。」

家「まあ、そうなんですが…」

私「??」

家「入所したのが10月半ばくらいなので、1月半ばには退所しなければいけないんです。」

私「えっ?そんなことを相談員さんとかが言っていたんですか?」

家「いえ、そんなはっきりとは言っていませんでしたが、退所後の話をしてきまして。」

私「3ヶ月というのはあくまでも目安ですからね。それで何か言ってましたか?」

家「当然退所後は自宅で生活できないと思いますので、特養を申し込んできたんです。」

私「はい。」

家「そうしたら、特養では順番待ちが20番目になったみたいなんです。」

私「20番目……微妙なところですね。」

家「だから、もうすぐ老健は出なくちゃいけないし、自宅へは戻れないし、特養へ入れるまでショートステイを使っていこうと思って今回連絡したんです。」

私「(またその話か…)あの、以前も言ったんですけど、ショートステイを利用するということは自宅に戻らないといけないんですよ。ショートステイというのは連続30日以上利用できませんし、数ヶ月とか何年とかずっと利用できるサービスではありませんから。1~2ヶ月後に特養入所が決まっているようなときにそれまでのつなぎとかならまだしも。」

家「でも今の老健の相談員さんがそう言ってたんですよ。」

私「(またとんでも相談員か!)それは困りますね。そんな計画は無理ですよ。特養の20番目っていっても、純粋にベッド数が20個空かないと入れないので、それは20人が死亡しないと入所できないってことです。現実的に考えて、1~2ヶ月の間に1つの施設で20人が亡くなると思いますか?」
※人が死ぬとか不謹慎で申し訳ありません。

家「じゃあ、どうすればいいんでしょうか!?」

私「わかりました。私がその相談員と話をしてきます。」


というわけで、その老健へ行ってきました。


私「すいません。こちらに○○さんが今入所されているって聞いたんですけど…、私は在宅のときに担当ケアマネしていたものです。」

相「ああ~、はい、入所していますよ。」

私「それで、ご家族から連絡があって、退所後は特養に入所するまでショートステイを利用するとかなんとか…」

相「はいそうですね。そんな感じの話をしました。」

私「でも特養では20番目待ちで早くても1~2年待つくらいだと思うんです。その間ずっとショートステイって使えませんよね?連続30日以上の利用はできないし。」

相「でもロングショートでいいんじゃないですか?30日のことは途中で実費の日を1日入れればいいと思いますが。他のケアマネさんとかもそうしていますよ。」

私「(ロングショートってなんじゃ!?)それでも、認定期間の半数程度しか利用できませんよ。もし認定期間が6ヶ月だったら3ヶ月程度しかショートステイは利用できないってことです。それ以上はどうするんですか?」

相「その時は、またこの施設で入所を考えればいいと思いますよ。」

私「確実にこちらの施設で引き受けるって保障があればいいですけど。」

相「さすがに保障って言われるとちょっと…」

私「さらにショートステイの予定も他の施設もまだ相談もしていないのに最初っからそんな計画していっても、途中でそのショートステイが計画通りにできなくなったときに、責任を取れるんですか?」

相「それはちょっと…」

私「それに、ショートステイも使い切っちゃって、ここの施設も他の施設もいっぱいで引き受けられなくなったときにはどうすればいいんですか?」

相「……」


この相談員さんには普段お世話になっている部分もあるので、あまり衝突はしたくなかったんですが、どう考えてもこんな先の見通しの甘い計画なんか作成できません。

利用者さんの生活第一を考えると、少々強めの言い方になってしまいました。

でもこんな計画では、いつか必ず歪みがでてくることが予想できます。


その後、この相談員さんは、私の言うことがわかってくれたのかどうかは知りませんが、ご家族に連絡をすぐに入れてくれて、「入所するまでずっとショートステイ計画」は白紙になったそうです。

ご家族さんも不安がだいぶ取れたようでひとまずは安心ですが、問題が解決したわけではないんですよね。

現在の特養待機問題も何とかして欲しいと思います。


でも、いまだに、介護保険サービスへの理解が無い相談員がいっぱいいるもんですね。

田舎では大きな施設(に勤める職員)は特権階級市民なのでおごった性格になって適当になってしまう部分があると思います。

勘違いしとりゃせんか

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