まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

更新研修の内容

ケアマネ研修でのことです。

今はケアマネの更新研修の時期ですので、皆さんも忙しいのではないでしょうか?

相変わらず、研修の内容はつまらないですね。

眠くならないようにするのが、研修の内容のようなものです。

県の会長さんが講義をしていたのですが、その内容もさっぱりです。

その内容で、「利用者によるケアマネの満足度が近年低下しているようです。」と話していました。

理由ははっきり言っていませんでしたが、明らかにケアマネの質が低いからと言いたそう。


いやいやいや



あのね、これって少し考えればおかしいってわかりませんか?

ケアマネの研修受講試験も年々難易度は高くなっており、近年の問題内容は重箱の隅をつつくような問題もあり、

試験後の研修時間も最初の頃に比べれば、けっこう時間数も増加しているし、

今では更新研修や専門研修なども義務付けられているので、これほどの状態で質が低下することは考えられないんですよ。

これで本当に質や実力が低下しているとしたら、それはどう考えても「研修の内容が悪い」=「研修を実施しているケアマネ協会が悪い」という図式になってしまいますよね。

すなわち、今壇上で講義をしている、会長であるあなたが悪いんですよ!

……とまでは、私もはっきりとは言いませんがね。


もしくは、その質が低下していると感じた利用者さんは、本当にケアマネの業務内容を全部把握しているのだろうか?

というのも、そのようなことが私の過去にもあり、新規利用者さんの家族にタクシーの保健利用を求められたので、「タクシーは介護保健では使えないんですよ。」と説明したら、「介護保健で利用できないのはお前のケアマネとしての技術が足りないせいだ!」とキレられ、相当な勢いで居宅の変更をされた経験を持っております。

つまりこのときに、利用者にとって制度的に不都合なことが、ケアマネのせいにされてしまうのです。

このように、制度的なしわ寄せが全てケアマネに来てしまう制度と現在において、利用者の評価を全て鵜呑みにしてしまうことは非常に危険であることがわかります。


以上のことを総合しますと、結局ケアマネ個人には責任はないということになってしまうのではないでしょうか?




とはいうものの、レベルが低いケアマネが存在していることも確かに事実です。


私的にはそろそろケアマネをふるいに落とす必要があるのではないかと感じています。

試験でも何でもやって、質が低いケアマネは資格剥奪してしまうのがいいと思います。

主任ケアマネとか、認定ケアマネなどといったくだらない資格を作り出すよりよっぽど質の底上げが期待できますよ。

それぞれの協会のもうけにはなりませんがね。

何でそんなに必死なの

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「行政の怠慢」のつづきのさらにつづき

久々にケアマネネタです。

「行政の怠慢」のつづきの続きです。


後期高齢者の保険証が無事作れそうになったものの新たな問題が生じました。


保険証を作るのはいいけど、誕生日から病院に国保でかかっていた費用を全額実費で返還しろと言い出したのです。

実は後期高齢者の保険証が届かなかったので、国保の保険証で病院にかかっていたのです。

ここで普通の人ならば、そもそも、行政がしっかり手続きをしなかったせいなのに、利用者に使った文を全額すぐに返還させるとはかなりひどいと思いますよね

さすがにこればかりはどうしようもないので、私の所へ相談の電話が来ました。

担当者「……というわけで、遡及して作り直すとすると一旦使った分を全額実費で返還してもらわないといけないんですよ。」

私「このことは、そもそもそちらの不手際なんだから、猶予するとか配慮はないんですか?」

担当者「決まりになっているものですから…」

何だろうねこの「決まり」って。自分たちはその決まりを守れていないのに。

私「それじゃあ、病院に連絡して、再清算してもらうのはどうですか?まだ、今月分のレセプトは出していないはずだし、できると思いますが。」

レセプトの説明をしましたが、この担当者、レセプトとか請求の流れなどを理解できておらず、訳のわからないことを話し始めました。あまりに流れに沿っていない話をし始めたので私が理解できず覚えていません。

私「とにかく、病院の相談員さんに早く連絡して、話をした方がいいですよ。」

わからないヤツに正確な説明をしてもしょうがないので、できることだけを説明してあげます。

本当に使えないなぁ。





しばらくしたら、利用者さんから又連絡があり、大丈夫だったとのこと。
しかし、健康保険の手続きなんて本来ケアマネは関与しないところなのに、何でこんなに間に入らないといけないんだ。

利用者さんが制度をよく知らないことは仕方がないとしても、行政側が制度を知らず、さらに知らないくせに仕事も頑張ろうとしない。

これで、専門家のいうことも聞かないんだから救いようがありません。


もう一回学校行き直して、わからないときは素直にわからないと言えるように、教え直してもらった方が早いんじゃないの!

学校へ行け

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科目試験の受け方

今回は科目試験の受け方についてです。

私は今年の1月と7月に科目試験を受けました。

駿河台で受験をしましたが、他もだいたい同じ流れだと思います。


まず最初に御茶ノ水駅に到着。

そこから歩いて約5~10分程度で駿河台記念会館につきます。

その建物の3階で試験を行っています。


エレベーターで3階へ。

エレベーターを降りて目の前に見える扉の部屋が会場です。

部屋の中には、長机1つに対し椅子が3つセットしてある状態の机がたくさん並んでおり、基本好きなところへ座れます。

しかし、後ろの3列ほどは自習用の席で、試験中でもその試験に関係ない人が座って勉強できます。

オンデマンド試験がある日は、左の2列が専用席になり、オンデマンド試験を受ける人はその2列の好きなところへ座ります。



最初よくわからず、「科目別に座ったりとか、部屋が分かれていないのかな?」と思いましたが、部屋は一つでそこの部屋で全ての試験が行われます。

さらに、誰がどの科目を受験するかわからないのにどうするんだろ、と思っていたんですが、試験問題は1枚の紙に全部の科目の問題が載っているので、それを全員に渡しているんですね。

解答用紙は全員一緒です。

オンデマンドの人は、受験科目を聞いて、それぞれ一人ずつ問題&解答用紙を配布していきます。



試験に必要なものは、受験票(と、オンデマの人は終了通知)・学生証・鉛筆・消しゴム・ボールペン、あとは持ち込み可能なもの(六法など)。

試験が開始したら、まず、ボールペンで試験地・受験科目・名前・学籍番号等を書きます。

ボールペンで書いて、後で試験官がやってきて、学生証などを確認した後で検印をします。

ボールペンならば、検印後に名前などを書き換えられないので、替え玉受験の防止ですね。


問題はレポート課題のような内容。間違っても穴埋め問題は出ません。

回答は鉛筆で行い、間違ったら消しゴムで消して直す。

試験開始30分間は退出できません。30分経過後に、終了した人は答案を提出して帰ってもいいです。





ところで、私の試験はどうだったかというと……



わからん


だって、ちゃんと勉強してないんだもん。

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日本、頑張った!

だいぶ、日がたっているのですが、サッカーワールドカップで日本はパラグアイに負けてしまいました。

もう一息でしたね。

しかし、この成績は「限りなくベスト8に近いベスト16」と表現できると思います。

また4年後に期待です。




ところで、刑法のレポートですが、事務局に電話をしました。

おそらく、こういったレポートの遅れは結構ある様子で、電話口の女性も慣れた口調で対応してくださいました。

それで、結果が出ましたよ。

成績刑法3


評価は「D」です。

おそらく、かなりいただけない内容だったと思うのですが、採点者が試験直前なのを考慮してくれて、本当は不合格だけど、Dにしてくれたんではないかと思います。



それで、7月4日に駿河台で試験を受けてきました。

そのことはまた後日。

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