まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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2009年度 憲法後期オンデマンド

憲法オンデマンドの感想です。

私にとって、オンデマンドといった授業形式のイベントは初めてであったので、結構最初は緊張しました。

今後受ける方の参考にでもなればと思います。


まずHakumon BroadBandへ移動。

ログインをして、憲法をクリック。

そこから、憲法オンデマに関するレジュメ等資料を全てダウンロードします。

一通りさらっと確認をすると、11単元まであるのが確認できます。

目標としては1日1単元を予定していましたが、単元によってはものすごく長くかかってしまうところもあり、やはり仕事の空いた時間に少しずつやっていくことにしました。


さっそく、第1単元を始めます。

講師の先生は佐藤先生。

全部受けた感想としては、言葉はしっかりはっきりしており、とても聞きやすい。

話が脱線することも少なく、雑談的なものが少ないので、集中しやすかったと思います。
(それはそれで、つまらないって言う人もいるかもしれませんが…)

一つの単元が終わると、小テストみたいな「チェックポイント」、「Web出席調査」があります。

チェックポイントは授業中に出てきた内容の再確認です。

たまに難しかったりしますが、しっかり聞いている人はだいたい答えられるかと思います。

Web出席調査はよっぽどでない限り間違いません。

「この単元で扱っていない内容はどれか?」とか「出てきた映像は?」といった感じ。

結局全部やって総合計が80%以上ならオッケーらしいんですが、そうでない人はどうなるんでしょうか…?

私の結果はこんな感じです。

チェックポイント

このチェックポイントとWeb出席調査はいつでも受けられるので、全部の単元が終わってから一気に受ける人もいるらしいです。


全てが終わり、進捗一覧で確認してしっかり終わっているならば、オンデマンド授業は終わりです。

その1ヶ月後くらいのテストを受けるのですが、このオンデマンド用テストは1回しか受けることができないらしいです。

オンデマンドが終わった後の1ヶ月後くらいのテスト時期のみですね。

私はテストも初めてなので「どんな問題が出るのかな~、○×問題が出ればいいな~」なんてあり得ない夢を見ていました。

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民法2第2課題返却

民法2(物権)第2課題が返却されました。

結果は「C」です。

まあまあ、こんなモンでしょう。



指導票には、「○○が書かれていて良いです。」

とか、

「もう少し○○について突っ込んで書いた方が良かった」

といった感じで書かれていました。


たしかに、あまり突っ込んで書いていなかったのは自覚していて、たぶん不合格で戻ってくるだろうから、指導票を見ながら再提出で合格狙いをしていたのです。


前回の変なインストラクターのトラウマを引きずっています。


とりあえず、これで民法2はレポート2通合格したので、後はスクーリングで単位を取っちゃいますかね。

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レポート(民法2物権)第2課題

前回の続きで、第2課題です。


なんだか最近、法律の勉強の話ばっかりになってしまってすいませんねぇ。

それだけケアマネの仕事が少ないんだと察してください。

仕事量が少ないので、余っている時間はなるべく勉強に費やしているのです。


さて、この第2課題。

2009年の課題なので、今年はもうありませんが、
「不動産売買においては、登記のみならず、善意・悪意または過失の有無を併せて考慮すべきである、との見解を論評しなさい。」
とのこと。

私はこれを「第三者の範囲の問題」と考え、レポートを作成。

初回提出のレポートは「E」判定。

インストラクターは例によって、第1課題と同じ怪しい人。

そのインストラクターの指導では「第三者ではない!公信力について書きなさい!」とありました。

さらに「公示と公信の原則の幻想を書け!、信義則なんてものの曖昧さを説明しなさい!」と。

えっ、そうなんだ…、と思いながら、その指導通りのレポートを作成。

しかし、できあがったものは題意とは関係なさそうなもの。

でも、インストラクターがそういっているならしょうがない。

インターネットや文献で調べるとどれも「第三者」の問題という解釈なんだけどね。

インストラクターによって、題意の解釈が変わるのは納得できないんですが。

でもって、ポストに投函、帰ってきたレポートは再び「E」。

インストラクターの指導では「これは題意を満たしていない!」。

そりゃそうだろ!そう書けって指導してるくせに。

しょうがないので、とりあえず、指導票通りにまた書き直します。

でもそれは、結局最初に書いたレポートと同じような内容。

結局最初と同じじゃん!っておもいながら、さらに投函。

帰ってきたレポートはまた再び「E」判定。

指導票は1回目の指導と同じ内容し書かれていない。「公信力について書け」ってね。



おれにどうしろというのだ


私のできが悪いのかもしれませんが、これほどEが続くってことは、インストラクターの指導力にも問題があると思います。

申し訳ありませんが、このインストラクターの指導内容が私には全く理解できません。

結局時間切れで、2009年度の課題提出期間は終了しましたが、次回のレポートにはもっとしっかりと指導のできるインストラクターにあたりたいです。



現在、2010年度の第2課題「登記と取消について」のレポートを提出中です。

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レポート(民法2物権)第1課題

最近勉強が忙しくて、更新がなかなかできません…。

さて、以前に提出した民法2物権の第1課題です。

物権的返還請求権についてですね。


これは最初に提出したものは「E」でした。

構成としては、最初に800文字ほど物権的請求権の説明です。

その後に判例を交えて、論理的説明を書きました。

これで結局E判定だったんですが、指導には「前半の説明がいらない!」との記述が。


それで、再提出の際には、その前半の説明をばっさり切って、後半の説明部分だけの構成にしました。

後半の説明部分は前後の文脈が合うようにだけ修正しました。

でも、文字数もかなり少なく、内容的には前回のレポートと全く変わっていません。

でも指導ではそうなっているし、とりあえず出してみよう…って思っていたら、

そのレポートはなんと「A」判定に!


なんで?なんだかおかしいような…。

最初に提出したレポートの内容で、十分A判定の内容が書かれていたってことですよ!

物権的請求権の説明はいらないところかもしれないけど、間違っている内容ではないし、この部分を書いたから、AがEになってしまうってどう考えてもおかしいです。

このインストラクター怪しいですよ…。




次回は第2課題です。

しかも、このレポートも同じインストラクターでした。

まいったな

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レポート(刑法1総論)

刑法のレポートです。

第1課題 A
第2課題 提出中


刑法はなんか怖いイメージがあったので、後回しにしてました。

でも、法律の勉強をするには基本的な科目であり、いつかはやらなければいけないので、2010年前期のオンデマンド授業を受けています。


なので、とりあえず、レポートを2通合格させないと。


第1課題はなぜか一発Aでした。

罪刑法定主義についてですね。


内容としては、

最初に歴史的なこと、次に旧派と新派のこと、

そのあとに、論点(人間の意思決定、責任非難の対象、刑罰の本質、刑罰の目的など)。

最後に私見です。



刑法第2課題は俗に言う「スワット事件」です。

暴力団組長と子分がいて、子分が銃刀法違反になり組長は共犯になるかどうかといった、私には初めての事例問題となりました。

共謀共同正犯の問題らしいですが。

オンデマンドは全て受け終わっており、第2課題は何となくはわかっているのですが、書き方はこれでいいのかな~?ってかんじです。

とりあえず、出すだけ出してみて、ダメだったら指導票に従いながら書き直そうと思っています。

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