まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

レポート(民法1総則)

民法1のレポート状況です。

第一課題 E→A
第二課題 C
第三課題 C
第四課題 E→C

ここで初めてAを取得!(再提出ですが…)。

今までの科目は概要的なものだったのですが、民法はもう少し具体的な内容が出てきたので、イメージしやすかったです。

しかし、レポート4つ通したまではいいんですが、レポートの範囲しか勉強していないので、他のところは全くです。

さらに、過去の問題を見ると、事例問題っぽいものが出されていたりと、はっきり言って普通にテストを受けて合格できそうな感じではありませんね。

スクーリングを検討をしております。

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登録地の変更申請

ある日、突然静岡県のケアマネ協会から電話が来ました。

電話の内容は、更新研修に関してでした。

どうやら、ケアマネとしての登録地が静岡県にないとのこと。

専門研修は登録地に関係なく受けられるけど、専門研修は登録地でないと受けられませんとの話でした。










はぁ



登録地が静岡県になってない…。

それはおかしい。

私は、確かに資格を取ったのは鹿児島県ですが、最初の研修の時点で、静岡県で働くことになっており、研修中に担当者にその話をして、言われたとおりに手続をしていたんですね。

そのときの話では「もうこれで手続は済んだから登録地の変更は大丈夫」とお墨付きの台詞を与えられていました。

特に書類等証明するものはもらっていなかったんですが。



そのことを説明しても、「でも静岡の登録にはない」と言われるだけなので、鹿児島に連絡して確認をすることにしました。

今回のことは、状況を理解してくれたようで、今から変更の手続きをしっかりやってくれれば静岡県で研修を受けられるようにしておきますと言ってくださいました。


次は鹿児島県へ電話。

確認のために当時と現在の状況を説明しましたが、おそらく登録地の変更はされていないだろうとのこと。

ここで当時私に対応した職員は仕事をさぼって登録地変更の手続きをしていなかったことが判明しました。

これを電話口の人に愚痴って、謝らせてもしょうがないので、今から変更の手続きをするために手順を聞きました。


・具体的な流れ(鹿児島から静岡へ変更する際)

①静岡県から変更申請の書類を取り寄せる(県のサイトからダウンロードでも可)

②書類一式を鹿児島県へ郵送する。

③鹿児島県が変更の希望を確認したら、書類を静岡県へ転送してくれる。

④静岡県で申請を受理し手続が終わったら、新しい資格者証などを送ってくれる。

それで、郵送する書類ですが、

・申請書(収入証紙2000円分を貼付)
・証明写真2枚(1枚は申請書へ貼付)
・住民票
・鹿児島県でのケアマネ免許(鹿児島ではA4サイズと携帯用の2つ)
・返信用封筒(380円分の切手付き)

が必要となります。

これらをそろえるのに費やした費用。

・証明写真  400円
・収入証紙 2000円
・住民票    200円
切手     500円(返信用380円、郵送用120円)
 合計    3100円

なんがかんだで、結構な出費です。

こんなことになるんだったら、早く国家資格化してくれよ!

全国共通で使用できる資格のくせに、県の縛りがあるなんておかしい!


っていうより、そもそも、平成17年度の担当者が仕事をサボっていたせいだ!

なんで公務員って仕事サボったり責任感無いんだろうな?

しっかり仕事をしろよ!

行政の怠慢」の時といい、こんなことが日常茶飯事では困る!

ロスでは日常茶飯事

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「行政の怠慢」のつづき

行政の怠慢のつづきです。

町役場の福祉課職員に嘘をつかれては、いくらここを攻めても埒があきません。

というわけで、後期高齢者医療広域連合へ被保険者資格の確認と苦情です。

私「後期高齢者医療制度では、被保険者になるのは75歳の誕生日からですよね?」

後「そうですね。」


私「では、64歳の障害者の人が65歳の誕生日を迎えたときはどうなるんですか?」

後「障害の程度にもよりますが、それも誕生日の日から対象となります。」

私「ですよねー!でも、それと同じ状況を町役場の職員から否定されたんですよ。」

後「えっ?そうなんですか?」

私「4月6日で65歳になる方が申請していたんですが、4月中は利用できないといわれたみたいなんです。5月からだったらいいって。」

後「それはおかしいですね…」

私「でも、利用者さんは経済的な問題もあり、1割負担の後期高齢者医療制度に加入することを望んでいるんです。どうしたらいいでしょうか?」

後「わかりました。それではこちらから電話をしてみます。折り返し又電話をすると思いますが、私○○と申します。」
※折り返しの電話が来ると思っていたので、名前をメモしていませんでした。対応してくださった方、ありがとうございます!!








それから20分位すると、利用者さんの奥さんから電話が来ました。

利「さっき、町役場から連絡がありました!今から手続きするので来てくださいって。」


私「そうですか。良かった。でも、この調子では、またごまかして今日付けの申請とするかもしれないから、誕生日の日まで遡ってするように強く言った方がいいですよ。」

利「そうですね。でもさっきも変なことばっかりいってたんですよ。『すぐに利用したいと思わなかった』とか、『5月1日からにしてほしいと思ってた』とか。そんなこと一言も言ってないのに。」

私「それはひどいですね。そもそもこの話は2月頃からも言ってきていることだし、しっかり4月1日に申請して、そのときにもしっかり説明しているはずなのに。」

利「まったくね~、『障害者の助成で結局戻ってくるから1割でも3割でも変わらない』とか言ってたけど、その3割が払えなければ、病院にかかることすらできないのに。何にもわかってない!」


というわけで、申請に改めていってもらいました。

それにしても、

人の話を全く聞いていない…、
言ってもないことを勝手に信じ込み…、
申請を受理せず…、
大嘘をつき…、
住民を困らせる…。


これって、処罰されても文句言えないくらいひどいことだと思いますが。

立派に苦情となるレベルです。

来てくださいとか言ってたけど、こんなの、課長クラスの人間が菓子折でも持って利用者自宅まで謝りに来なければいけないでしょう。

でも、話を聞いていても、おそらく誤ってもいない様子。

すでに常識すらなくなっているのか?

泣いているぞ

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社会福祉士登録証

やっと、社会福祉士の免許が届きました。

4月からの郵政の新商品「レターパック」で届きました。

さっそく開けて出してみます。



社福免許1



立派なケースが出てきました。

見るからに高級そう…。

このケースを開いてみます。

DSC020181.jpg


こんな感じです。

それでは、次は、登録証を見てみましょう。

DSC020191.jpg



立派なのが、出てきました。

さすがに、国家資格ですねぇ。


この資格の立派さに負けないように、今後もしっかりと精進していくつもりです。

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行政の怠慢

今回は怒りの記事です。

前置きが長いので、暇なときに読んでくださいね。



私の利用者さんで2号被保険者さんがいます。

2号さんなので、察しの通り特定疾患があります。

脳梗塞で片麻痺、言語障害があり、しっかりと障害者手帳も持っております。

その利用者さんなんですが、このたび4月6日に65才のめでたい誕生日を迎えたのです。

65歳で利用できる制度を一通り説明をしました。

当然後期高齢者医療制度も一定の障害があるため利用可能です。

経済的にあまり余裕がないため3割負担の窓口負担は大変との話もあり、今年の1月頃から後期高齢者医療制度の加入を検討しておりました。

重度心身障害者医療制度があるので、1割でも3割でも結局負担金が戻ってくることも説明しましたが、3割では入院などで負担が大きくなりそうなときに支払えないので、そもそも医療にかかれないとのこと。

町の福祉課の職員にもいきさつを何回か説明し、4月の誕生日になったらすぐに後期高齢者医療制度に加入することを決定しました。

そのときに、利用者さんの家族は制度などに関して全くわからない人たちなので、福祉課の方からいろいろアプローチやサポートをするということも決めました。



しかし、3月も終わりになっても特に町から連絡はありません。

仕方がないので、4月1日に、利用者さんの奥さんに直接福祉課の窓口へ行ってもらって申請するように、私が説明をしました。

そのときに私が「後期高齢者医療制度」と書かれたメモを一緒に持たせ、とにかくこれを窓口で見せて申請の希望をいえば大丈夫なはずと付け加えました。

奥さんはしっかり私のいうことを聞いてくれて、窓口で申請してきたようです。

そのときに「誕生日の日から使えるから、その前後あたりで保険証が届くはず」と説明があったそうです。

これで大丈夫!









と思いきや、誕生日になっても保険証は送られてきません。

もう少し待って、誕生日から1週間以上たっても全くきません。


あまりにもおかしいので、奥さんに電話してもらいました。

すると、

「65歳の誕生日が4月6日で障害があっても、後期高齢者医療制度は4月中利用はできない。」
「5月1日からならば利用できるから、そのくらいに保険証を郵送する。」


との回答。



はい、ここで、それなりに勉強している人ならわかりますね。

それでは声を合わせて、せーーの、










嘘だ!



後期高齢者医療制度は誕生日の日から加入なのですよ。

それが65歳以上の障害者でも。

さらにいえば、高齢者医療制度に関するQ&Aの問58において、
「高齢者の医療の確保に関する法律」では、「年齢計算ニ関スル法律」は適用していないと説明しているので、誕生日当日でオッケーなのです。




利用者さんが落ち込んでいるので、このままでは済ませませんけどね。

そもそも、福祉課の方から誕生日から利用できると説明しておいて、いきなり内容が変わっているなんておかしい。

なんでこんな嘘つくんだよ!

何考えているのかさっぱりわからない。

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