まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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責任の所在

介護保険制度は3年に1度、見直し?がされ、そのたびに制度が変わってしまいます。

そのため、新しい制度が始まるたびに細かい説明を求めるようになってしまうのです。


本来の制度目的としては、その細かい状況に応じた対応を、介護支援専門員が判断するべきなのですが、それを現場がわかっておらず、資格すら持っていない行政職員が強制的に判断してしまうので、結局、介護保険制度はうまくいっていないのです。


よくあるパターンとしては、

①制度運用に問題点・不明な点があるので、市町村へ質問する。

②市町村「都道府県に確認してみます」

③都道府県「国へ確認します」

④国「市町村の判断に任せます」

以下ループ


こんなことをやっていて、うまくいくはずがないですね。

責任の所在がしっかりしないために、一番弱い利用者へツケがいってしまいます。


それどころか、自分が勉強不足なのを棚に上げ、上から目線で逆ギレを起こす人もチラホラと。

専門外だ!

いやいや、違うだろう。

おまえが知らないだけだろ!


こんな行政職員は首をつって早急に死ぬべきです。

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新内閣

新しい厚生労働大臣に長妻さんがなりましたね。

皆さんすでに知っていると思いますが、新大臣は、後期高齢者医療・障害者自立支援法の廃止を訴えています。

これって、今度の社会福祉士の受験問題はどうなってしまうのでしょう?


まあ、受験は私が勉強をがんばればいいのですが、それぞれの制度がなくなっても何かそれに代わるような代価制度がなければと思いますが。


来年の春あたりにはまた現場は混乱しそうです。


それと、私から新大臣への要望として、介護保険改革をして欲しい!

・サービス事業者情報公表制度の廃止
・特定事業所集中減算の廃止
・介護支援専門員の権限強化

などなど…

挙げたらきりがないですが、せめてこの辺はお願いしたいですね。

新大臣に期待したいです。

がんばってください

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格差社会?

現在、私の担当している利用者さんに生活保護を受けている方がいます。

この方達は、定年間近になって旦那さんが倒れてしまい(脳梗塞)、入院などの多額の出費、給料等の収入が無くなって、やむをえず生活保護を申請した人たちです。

しょうがないですよね。

ですが最近変化が出てきました。


ここ最近の「消えた年金」(※本当は消された年金なんですが)問題で過去の分が特別に支給されるようになったのです。

さらに、障害者年金やら、奥さんが年金受給年齢になったことで、世帯収入が生活保護以上になってしまったんですね。

というわけで、来年から生活保護を外れて、自分たちでやっていってくださいとのケースワーカーさんの指示があり、、利用者さん達も生活保護にお世話にならないならイイコトだということになりまして。

その辺はお金がらみのことなので、私はノータッチでいたのですが、利用者からの強い要望で、世帯収入を見て今後の生活をアドバイスして欲しいとのことでした。


私からのアドバイスとしては、
「そうですね。まず、国民健康保険に入らないといけませんね。それと一緒に介護保険も払わないと。介護保険は今○○等のサービスを使っていますから毎月の負担は○○円で…」
といった月並みな話しかできませんが。

そんな感じで、一応世帯収入を見せてもらいました。










やめてくれ



余裕で私より収入が多い…


っていうか、生活保護を受けている時点で、私以上の収入…



私の収入が異常に低いのもありますがね。


でも、こんなにもらえてて、生活が心配だなんて…。


それよりも、生活保護の相談援助をしている人間が生活保護以下ってあり得るんですか?


これでは、今の若者が、
「年金は払わないで、将来は生活保護でいいや!」
って言ってしまうのもうなずけてしまいます。

もう死んでしまいそうです。

ねこ、うなぎ

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社会福祉士受験申込み

養成所より修了見込証明書が届きました。



見込証明書


というわけで、早速受験要項を取り寄せ、申込みしました。

受験料も振り込みです。(受験料9600円+受験要項600円=合計10200円)



でもこれってあくまでも「修了見込」だから、あとで、
「やっぱりレポートが不合格だから修了無し!」
って言われたら、振り込んだ受験料どうなってしまうんでしょう…?




それより、不合格になって↓みたいにならないよう勉強しなきゃね!

rakugaki

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