まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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公正中立?

最近、包括職員と少し話をする機会がありました。※例の保健師とは別の人。

まったく仕事が私の所へこないので、新規の人にどのように紹介しているか聞いてみたんです。

その人は、今年度入ったばかりなので、仕事が全然わからない人だったんですが…。

とりあえず、包括&役場の対応としては、事業所の名前と住所と電話番号のみが書かれているプリントを渡すだけで、それ以上はなにもしていないとのことでした。

その人としても、上司の指示だから、なにもせず、プリントを渡すだけとのこと。

いいわけとしては、公正中立なので、特定の事業所に肩入れをしてはいけないから。



変な方向にばかり思い切りがいい




あのねぇ…、それって仕事サボってるだけじゃん!

本当の、相談援助技術者による公正中立とは、各事業所の説明を全部して、その上で利用者に選択してもらうことでしょ!


ここは、近所だからすぐ来てくれるかも…とか、
ここは、休みの日や時間外でも笑顔で対応してくれる…とか、
ここは、併設の店があって規模が大きい…とか、
ここは、若くて元気がある or ベテランさんだ…とか、
ここのケアマネは、元職が○○だから…とか、

特定の事業所に肩入れせずとも説明することはたくさんある!

これらの違いを説明して利用者に選ばせなければいけない!

それを、仕事サボりのいいわけで公正中立だぁ!?

仕事をなめるのもいい加減にしろよ!

業務怠慢マイナス1点。

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指導監査です

つい最近最近指導監査がありました。

この指導は営利法人に対して行われるものらしいですが、まあ、ウチは始めたばかりだし、まだ来ていませんでしてので、そろそろ時期かな~とは思っていました。

うわさでは、「泣くほどに攻められまくった!」という所もあったらしく、厳しいとの評判です。

なので、県の人が集まる会合のときなんかは、その「泣かされた」らしい人は、いつも、書類のことばっかり質問しています。


制度が変更される時期なんかは

「まだ詳しいことがわかっていないから書類はそろえられないので、そのことで突っ込まないでください」

ってね。


そんなことなので、この指導監査は私も厳しいと想像していて、1週間前からストレスで口内炎だらけ。

夏野菜がおいしいこの季節に、濃い味付けのものは食べられませんでした。


さて当日。

県の人が2人、町の人が1人、合計3人でいらっしゃいました。


まず、手始めに、

ケアマネの資格者証を見せてください」

見せたあとで、更新について話をしました。

私の場合は、更新時期はまだあとなので、今回は関係ありませんでしたが。

なるほど、しっかり更新がされているかの確認をしているんですね。


次に、

「一人でやっているからわからないけど、出勤簿ってあります?」

その辺は法人として最低限必要な書類なので、抜かりはありません。

すでに送ってあった、勤務態勢表と見比べて「問題ありません」とのこと。


そんな感じで、提示していった書類は、

・苦情処理ファイル
・利用者ファイルから、
 計画表1~7、モニタリング表、アセスメント表、(認知症・独居加算を取っていれば)医師の意見書、住民票
・利用者ファイルの加算書類と介護報酬請求書との突き合わせ

このくらいですね。

利用者ファイルの中身はあまりいいできとはいえませんが、今回は中身についてまではまったく言及されませんでした。

結局30分くらいで終了し、「まったく問題ありません!」とお墨付きをいただきました。

誰だよ…、厳しいとかめちゃくちゃ突っ込んでくるとか言ってたヤツは…。



最後に、「何か質問はありますか?」って言ってきたから、

「ケアマネ一人あたり、規定数以上やっているところを、『減算でいいや』じゃなくて、運営基準違反なんだからもっと厳しくしてください。」
って言ってやりました。

私の地区は、ケアマネの数がそんなにいないのに、私の所にはまったく仕事が回ってきません。

でも年寄りは多く、今回来た町の人も「申請は最近は結構増えてきています」とのことなので、これって、絶対どこかが囲っているしか考えられない!(どこかは想像はつきますが)


最近私の周りには、変な人ばっかりだったので、今回のように論理的かつ感情を抜いてしっかり話ができたことでむしろ気分は良かったですね。

私の仕事内容は問題ないです!って県からお言葉をいただいたので、それも気分良かったです。

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またまた低レベル包括 その2

前回の続きです。

がんばりました。次の日にさっそく行って、アセスメントを行い、その日のうちに書類を全部まとめましたよ。もちろん計画表も作成しました。

計画表の方は時間がなかったので、あまり細かいところまで突っ込めませんでしたが。

それと、アセスメント時に気づいたのですが、家族の方達はまったくわかっていませんでした。

役場で高圧的な態度をとられ、威圧され、間違った説明を受けていたため、今回のようなサービス利用は違法行為だと思っていたようです。

私がわかりやすく説明し直しましたよ。役場のフォローも兼ねてね。

・利用の必要性があり、利用者側、施設側が了承済みなのだから、なにも問題はない。
・ただ、特殊な利用方法になるので、役場としてはおおっぴらに推奨はできない。
・ショートステイ以外にもいろいろなサービスがあるので、その方法も考えられる。

家族の方は胸につかえていたものが取れたかのように、急に笑顔になりました。

これって、相談を受けた行政が本来やるべき仕事ですよね。業務怠慢でマイナス1点。


入所の当日、施設側はすでに利用者家族と話し込んでいたらしく、特に私が詳しく説明しなくてもすんなり入所できました。

もちろん、限度額以上のサービスは実費ですが、お互いに了承済みだし、利用できないなんてことは言い出しません。

家族の方は、あまりにもすんなりいきすぎてびっくりしており、「もういいんですか?」を連呼していました。


さて、仕事をしない包括へ、書類を持って行く必要があります。

すでにサービスが始まっているため、書類を早く進めなければいけません。


私の計画表を見て…、

保「サービスの利用をする必要性の理由が弱いなぁ…」

私「まあ、今回は時間もなかったし、そもそも要支援1だから問題も少ないし、でも最低限わかるようにはできているはずです。」

保「でも、それだと指導監査のときにいろいろ言われるかも…」

私「そのときは口でいくらでも説明できますから」

保「それを計画表に書かないといけないでしょ!みんながわかるようにしないと!」



あの~、今の話の内容わかってる?

「指導監査」の話をしていたのに、それが「みんな」にすり替わってる。

それに、今回は時間が無かったって言ってるのに、それをまったく考慮しないの?誰の尻ぬぐいをしてやってると思うんだよ!

さらに、そんなに文句言うんだったら最初から自分でやれば良かっただろ!できもしないヤツが偉そうに!


と言いたかったのですが、それはのどの奥にしまいました。


しかし、このままではさらに無能が調子に乗ってしまう!



今度は私の攻撃です。

私「負担限度額の書類をいただきにも来たんですが」

実は家族が相談に来ているときに負担限度額認定証の申請をしていたのです。そのときにコピーを一部私に渡す話になっていました。

その認定証なんて、普通の職員なら5分程度で作れてしまうもの。

しかし、ここの行政は無能なので、できているはずはない!

それで、「時間が無くてごめんなさい」とでも言って反省してくれれば、私が無い時間の中で書類をそろえた大変さの何%かわかってくれるだろう。


保「あれ~どこいったかなぁ…」


ありもしないのに、わざとらしく探しています。

保「だいたいできているよ、あと番号が入っていないだけなんだけど…。」

それって、世間ではできていないっていうのに…。苦し紛れのいいわけ。マイナス1点。

保「できたら、施設に送っちゃうけど。」

大事な認定証を、本人やケアマネを無視していきなり施設へはおかしいですよね。マイナス1点。

私「それって施設で管理するものなんですか?本来は本人とか家族がもっているべきものでしょ。」

保「じゃあ、家族の方に送ってもいいの?」

私「別にいいと思いますけど、私の方にもコピーが欲しいです。」

保「じゃあ、あなたに渡した方がいいんじゃないの!?」※ややキレ始める。

私「どっちでもいいですけど、郵送する前にコピーをとってくれないんですか?29日のときに言ってありましたよね。私にいただければ、家族と連絡を取って私から郵送します。」

保「でも家族に送っちゃったら、必要なときにまた遠くからこないといけないでしょ!」※キレメーター上昇

私「あの家族はしっかりしているから必ずきますよ。(それに急に必要になることなんてそうそう無いし)」

保「じゃあ、結局どうすればいいの!!!あなたは認定証を受け取りに来たんでしょ!!!」※完全にキレる。




ダメだこいつ、はやくなんとかしないと


何だ、この態度?

おまえが仕事していないのがいけないんじゃないのか?

というか、自分がやるべき仕事もわからないのか?

送るにしても、受け取るにしても、そもそも認定証自体ができていないのに。

私が「受け取ります」って言っても、今すぐにはできないだろ!

私「どちらでもいいですけど、一応個人情報とか重要書類だから役場の決まりがあるでしょ。そのへんは私にはわかりませんよ。」


結局、でき次第私が預かり、それから各方面へを郵送するなり、コピーを渡すことになりました。
その方が確実に早い!


ここの包括は、自分の尻ぬぐいをさせて、恩を感じるどころか仇で返し、偉そうなことばかり言います。

犬でも受けた恩を忘れないって言うのにね。

さらに自分は仕事をせずにだらだらしているくせに、追求されると謝るどころか逆ギレを起こします。

ほんとにとことんダメな連中だな!

まず、自分の力量のなさを自覚するところからはじめて、素直に謝れよ!


土下座

こんなふうにな!

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またまた低レベル包括 その1

6月29日夕方に包括のアホ保健師から連絡がありました。

内容は新規利用者の委託の話し。

電話で軽く話を聞きますが、7月1日からのショートステイのサービスの利用らしい。

それって明後日じゃん!

施設側と話が進んでいるんですか?ってきいても「わからない」との答え。

こんな状態でよく包括の主任ケアマネをやっていられるなぁ…と逆に感心。


とにかく電話でアホ保健師と話を聞いてもラチがあかなそうなので、直接役場へ行きました。

家族がいるとのことなので、直接話を聞きます。


現場に着いた最初の感想は…、重苦しい空気でしたね。

行政の方が家族に向かって、高圧的かつ命令口調で威圧していました。

家族の方は半泣き状態。

この状態をおかしいと感じ取れない人間はかなり頭悪いと思います。

いろいろ話を伺ってみると…

①本人は体が病弱なひとり暮らしの人、要支援1なので施設に入所ができないため、とりあえずショートステイを利用希望。しかし病気がちで心配なので、限度額以上のサービスを希望している。お金の心配は無し。

②施設側は了承済み。

③家族は遠方にいるため、この日は手続きのために戻ってきてはいるが、また遠方に帰らなければならない。そこで制度のことがまったくわからないのもあり、役場で相談。

…といった感じ。



行政側の言い分は…

①要支援1だからそんなに無理して使わなくてもいいのに。

②限度額以上のサービスの利用は認めない!しかし、特例で1~2ヶ月は許してやるから、それまでに有料老人ホームなどを探すこと!

③でも委託するから、全部任せる。もちろん書類(計画表、基本情報書類、チェック表など)は全部明日までにそろえてね。私?私は当日いないから担当者会議とか勝手にやってて。



はい、これを読んでいる皆さんならわかりますね。

なにさまですか


なんで審査会の人間でもないのに、サービスの利用を認めないとか言うのがわからない。

「許してやる」なんて高圧的なセリフは、普通の行政職員なら絶対に言ってはいけない言葉。相談援助のイロハがまったくわかっていない証拠。低レベルです。

全然自分でも内容を把握していないくせに、1日で書類を全部そろえさせるような仕事の委託は、普通の神経をしている人間だったらしません。失礼すぎる!!


総合して考えると、包括としてはめんどくさいだけなんですね。仕事をするのが。

こちらとしては、「しょうがない、助けてやるか。」といった気持ちであり、こんなレベルの低い人間に社会的弱者である利用者を任せておけない気持ちです。

包括の低レベル職員じゃ、1日で書類はそろえられないでしょうね。トロそうだから。

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