まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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包括からの委託 その2

前回からの続きです。

私は包括からかなり舐められているんだと感じましたが、そこはやっぱり弱小事業所。

目をつけられるわけにはいきません。

仕方がないので、デイ事業所へ行って、やんわり説明しました。

なんか、苦情というか、相談の連絡があったらしいんですね。私は無いと思いますが、順番を抜かしているとかそんな話があったらしいんですよ。その辺のお答えをいただけませんか?

その事業所は丁寧に文書にして、答えをいただきました。

内容としては、今いっぱいなので新規の方は受けられない、希望者は順番を待ってもらっているが、要介護度によって、必要度が高い人を優先している等、です。

まあ、当然ですよね。

こちらとしても、わかりきっている答えです。

むしろ、こんな回答がわからない包括保健師は、勉強不足&業務怠慢。


そんなわけで、その書類をコピーして包括へ渡しました。
そうすれば、包括保健師も満足するだろう。

でも、それだけじゃ足りないので、包括からも情報を引き出させます。

苦情があったときに、それを苦情処理として文書か何かに記録していると思うんですが、そのコピーなんかをいただけませんか?無理なようなら、その辺の連絡できる範囲だけでも口答で教えてください。

その場での保健師の答えは「上司と相談する」ということで、その場は終わりました。


その数週間後、今回の苦情と関係ない連絡文書に、付箋が貼られており、そこに回答が書いてありました。


その内容はというと…、



先日の苦情については、町では特に書式はないそうです。(町で扱う例ではない。事業所のことなので)
※原文のままです。











えっ?

ゑゑゑゑゑゑゑゑゑっっっっ?!!!!

なにこの答え?

人を舐めきっているにもほどがある。

さんざん関係者をあおっておいて、いざ自分のときには知らぬ存ぜぬ。

しかも、この内容の苦情を処理していないって、それって普通にまずいんじゃないの?


結局、行政職員からしてこのレベルですよ!



今回のやりとりで、私の住む町の行政には、苦情窓口がないことが判明しました。

これを読んでいる皆さん、私の地域が、どれだけ介護福祉のレベルが低いかがわかるでしょ。

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包括からの委託 その1

今回は久しぶりにお仕事のお話。

私の事業所が地域包括支援センターより委託の仕事を受けたときのことです。



利用者はやや認知症をもっている方。

家族はデイサービスに通わせたいとのケースです。

本人はあまり乗り気ではないものの、周りに促され、「まあ、ちょっとなら行ってみようかな…」との反応。

でもどうせ行くなら、近所の人がたくさん行っている事業所がいい!ということで、地域で2番目に人気のあることころへお願いしました。

しかし、私の住んでいるところは何度も言いますがかなりの田舎。

地域にデイの数が4カ所しかありませんので、どこもいっぱいなんです。

空きができるまで、順番待ちで、数ヶ月以上かかってしまいますよ…と家族に説明し、その場は終わりました。


それから3週間後、包括から電話が…。

苦情の電話がありました。○○さんはまだデイの順番が来ていないのに、近所の人は行き始めたらしいです。これはきっと順番を抜かしている違いありません!あなたからデイへ強めに苦情を言ってください!










は、なにいってんの
※私の心の中の叫び。


お願いしてからまだ数週間しかたっていないのに、騒ぎ立てるのはおかしいでしょ!

それに、委託された以上、こっちのケアマネジメントを行っていくのに、そんな命令を包括からしてくるのはかなりおかしい。

さらに、地域の実情を一番知っているべき立場なのに、電話主にあおられて協調するのはもっとおかしい!
そこはむしろ、地域の実情を説明して、なだめる立場だろ!



この包括の保健師、かなり人を舐めている証拠です。

やはりレベルがしれてしまいます。

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