まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

介護疲れ

清水由貴子さんの自殺は記憶に新しいことです。

皆さんもご存じのことでしょう。


清水さんは芸能界で活躍していた人だったそうです(私はわかりませんが)。

父親を亡くし、認知症になった母を介護するため、芸能界を引退したといいます。

とても母親思いの人で、明るく、周囲の人もびっくりだったそうです。

推測の域は出ませんが、うわさによると介護疲れでの自殺という話が多いようです。


ここで現在の介護・福祉業界を見てみます。


日本では何十年も前からゴールドプランとか言って、効果があったのかどうかわからない介護戦略をやっていました。

2000年からは介護保険が導入され、この制度は9年目に突入しています。

ここまで何年も、何年も介護・福祉の制度を行っているにもかかわらず、未だに介護疲れの末に自殺や鬱などの話は絶えません。


清水さんも担当のケアマネといろいろ相談したそうで、デイサービスなどの利用もしていたようです。

だから、その担当ケアマネの落ち度は考えにくい。

とすると、やっぱり悪いのは制度何ではないかと勘ぐってしまいます。

こんな何十年も介護・福祉の制度をすすめてきたにもかかわらず、こんな状況では、この国はおかしいんじゃないでしょうか?

驚喜の世界


官僚ども!政治家ども!もっとしっかりしろよ!


清水さんのご冥福をお祈りします。

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バイクのランプ交換

私のバイクはKSR110というバイクですが、このバイクはとにかくライトが暗い!

いつかランプを変えようと思っていましたが、今のランプでも使えているし、いいかなと思っていたら、5000kmを超えたあたりで切れてしまいました。

というわけで交換!

自分でバイクをいじるなんて初めてです。やや緊張の中、8インチのスパナを買ってきました。


とりあえず、これであけてみて中身を見てみよう。

よーし、いじるぞ-!

ねこテンションあがってきた

というわけでスパナを使って、ねじを回します。



ギ・ギ・ギ・・・、なんだこれ?固ってーなー。



全然回りません。それどころかネジをなめちゃう勢い。

イチロー テンション下がっちゃった


これは危険だ!ということでまず道具の勉強からですね。



ネジを回すためにはいろいろな種類の道具があるとのこと。

その中で、スパナは使い勝手が悪く緊急時程度しか使われないとのこと。

調べたらT字レンチというものがいいらしい。

ふーん、勉強になるね-。

ということで早速ネットで注文。これを買いました。

あわせて、ランプも一緒に注文。



到着後、早速取り付け。

今度はT字レンチでネジを回します。

おっ?おおっ!すごく楽!こんな簡単にできるなんて…。

イチローテンションあがってきた


あっさり交換できてしまいました。

時間は約5分程度。

こんな素人でもできるんだ。

ということで、古いヤツはこれ。

バイクランプ

黒くなっています。


これで夜も安全に運転できますね。

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裁判の行方

今回は介護保険とまったく関係がないかも。

防衛医大教授に逆転無罪=電車内痴漢「慎重な判断を」

防衛医大の教授が3年前、電車内の痴漢事件で逮捕されました。

この教授は無罪を言い続け、最高裁まで争い、無罪を勝ち取りました。

無罪判決が出たときには、法定内で泣き崩れたといいます。


一応無罪判決が出てはいますが、裁判員の中でも意見が割れているのです。

有罪 田原睦夫裁判長
有罪 堀籠幸男

無罪 那須弘平
無罪 近藤崇晴
無罪 藤田宙靖

私は、事件の詳しいいきさつは知らないのですが、今度の最高裁判所国民審査の時に参考にするべきと思います。

自分が考えた判決と違う結果を出した裁判官に対して不信任を突きつけるのも国民の仕事だと思います。


女性専用車両についてのネットで出回っているおなじみの画像です。

女性専用車両

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加算の理解(法の解釈)

4月からの新しい体制で多くの事業所は今でもバタバタしているだろうと思われます。

私の地域でも以前から何度も言っていますが、かなりの田舎なのでご想像通り中山間地域なのです。

でもこれって、小規模事業所が対象だから、多くの所には関係ないかも…。

私の事業所はもちろんその加算対象です。


今、賑わせているのが、「独居加算」。

ひとり暮らしの方への支援時には加算できるというものです。

ここでもって、やっぱりレベルの低い質問が多く見られます。




「住民票上、ひとり世帯ならばいいのか?」

「ならば、ケアハウスとか有料老人ホーム等の人でも取れる?」


笑わせんじゃねえよ、坊主


こんな馬鹿な発想が出てくること自体がもう低レベル。




そもそも、なんで国は独居の方への支援に加算をつけようとしたんでしょうか?

私の解釈では、独居の方は他の家族の支援がなく、ケアマネさんがより注意して支援していかないといけません。

それで、「大変だね」ってことで、この加算を作ったのでしょう。

※何度も言いますが、私の勝手な解釈です。

この国からの意図をくみ取れる人は、上記のような馬鹿な質問は出てこないのです。

タマに意図がまったく分からない通知もありますが(単に給付抑制のためだけとか)、そのときはしょうがないと思います。

世の中の介護職に従事する人は、もう少し一般常識を勉強する必要があると思います。

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社会福祉士の勉強

以前に社会福祉士通信の報告も書いていきますと書いていて、まったく報告がありませんでしたね。

レポートは定期的にあるのですが、それとは又別にスクーリングがあるのです。

去年は8月と11月にスクーリングがありまして。

私が通っているのは「日本知的障害福祉協会」というところの通信課程です。

いろいろ探してここにした理由は、住んでいるところから近い、学費が安いと言うことです。


スクーリングは基本朝から夕方まで、最後に小論文と小テストがありました。

でもこの小テスト、過去の国家試験からの抜粋なのです。

もちろんかなり勉強している人しか解けません。

私はまったく勉強していなかったので、解けるわけがありません。


小論文の方はその日の講義でやった内容が出てきて、しっかり聞いていた人は楽勝にできます。

雰囲気的に、この小テストや小論文ができなかったからといって、再受講になるってことはなさそうですね。

つまり、あまり真剣にならなくてもスクーリングは終わってしまうのです。



たぶん卒業するだけだったら、この学校はトップクラスに位置するのではないでしょうか?

結局は国家試験に合格しなければ意味がないのですけどね。

自分でしっかり勉強ができない人にはむいていなそうです。

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