まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

マスコミは完全に信用するな!

連日、麻生首相たたきのテレビやマスコミを見かけます。

きっと、多くの人たちはテレビを見た情報から、「やっぱり麻生はダメだな!」と思っている人は多いでしょうね。

実は私はそれなりに評価をしているのですよ。

というのも、麻生さんがこの数ヶ月でやってきたことを知っているからです。


きっとテレビを見ているだけの人は、麻生さんが何をしたのか知らないでしょう。


皆さん、以下のことを知っているでしょうか?

1 IMFとは?不況日本がそこにお金を貸した真意は?

2 外貨準備高とは?

3 通貨スワップとは?

4 円高(ドル安)とは?それの一般的対応方法は?


これらのことは、外交や経済のことですが、知らない人もいるでしょう。

私が思うに、麻生さんがダメだと思っている人の大半は上の4つのことを知らないと思います。

これらのことは一般の人がテレビだけを見ていてもなかなか情報は入ってこないのが現状です。

※どうしてマスコミがこれらの情報を流さないのかは分かりません。
(意図的にやっているとのうわさもあり)


麻生首相の不支持は個人個人でかまいませんが、マスコミに作られる不支持ではなく、自分でしっかりと分かった上で決めるべきだと思います。



ケアマネージャーにも多いんですよ。

周りの信憑性の全くないうわさ話を真に受けて、大騒ぎしている人が。

こんな人に限って法令通知など全く勉強していないし出所も知らない。

しかも、自分に都合良く解釈しちゃって。

さらに、証拠もないくせに「絶対そうだ!」って決めつけて、他の人の意見を全く聞かない。

都合が悪くなると「私はケアマネだから偉い」みたいな態度をとってね。

相手が同じケアマネの場合は「私は介護業界で○年やってきてるんだから!」って意味もなく、年数のことを自慢してきたり。

不利になってくると「みんなもそう思ってる」なんて、いつの間にか自分のことから周りの人間へすり替えて。

「みんなって誰?」とか追求すると、その場しのぎのウソをつき始める。

そもそも、こんな性格の上、勉強量による知識・技術のレベルに違いがありすぎて、まともに討論にならない。

のちのち、そのときの内容を再提起すると、「そんなこと言ってない!」とか自分で言ったことや行動すら忘れているトリ頭。

結果として、反省をしないのでまた最初からの繰り返し。




ちょっとインターネットとかで検索すればすぐ分かることなのに。

皆さんも周りのうわさに惑わされず、自分でしっかりと調べるなりしましょうね。

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失業者対策

介護職資格取得費用 国負担へ

厚生労働省は、契約を打ち切られた派遣労働者などに、人手不足が深刻な介護の現場で働いてもらおうと新たに「介護福祉士」や「ホームヘルパー」などの資格を取得するために必要な費用を国が全額負担する方針を固めました。

NHKニュース



ほんと~~に分かってないな~、この人。

人手不足の介護業界に派遣労働者を流したい気持ちは分かるんだけど。


はっきり言って、ヘルパーの資格を持っている人はたくさんいるんですよね。

ただ、「賃金が安すぎて生活していけない」、
賃金に見合う労働ではないと思っている」、
という理由で、みんな介護業界で働かないんですよ。

今更ヘルパーの有資格者を増やしてもしょうがないでしょ。

しかも、ヘルパーの資格なんて数年後にはすべて介護福祉士にしようとか言ってるくせに。


根本的なことを分かってない!

…いや、もしくは分かっててこんなこと言っているのかも…。

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減算について

来年度からの新しい介護保険法です。

ケアマネの担当件数が39件と縛りがあったところですが、
来年度より変更になりました。

今までは40件以上担当するとすべての報酬が減算されることになってました。

したがって、40件を境に報酬が増えることはなく、やればやるほど損してしまうシステム。
(※全く増えないことはなく、たくさん担当すればたしかに報酬を増やせるが、39件分以上の報酬を得ようと思ったら100件以上やらなければならず、現実的でない)

昔、この減算がなかった時代、報酬目的のためにできもしない件数を担当したケアマネがいて、非常に問題視されました。

さらに、「ケアマネジメントの質の低下・利用者の掘り起こしによる無駄なサービス利用等」へとつながっていったのであり、非常に混乱していた時代でした。

その後、しっかりケアマネジメントをするようにとこの決まりができたのです。

だから、ここの減算には
「たくさん欲張ってもイイコトないよ!それより担当件数を少なくしてじっくりやった方がいいんじゃないの?」
という国からのメッセージと受け取っていました。

担当件数を少なくして、量よりも質の高いケアマネジメントを目指すようにしたのですね。


しかし!

新しく出たものでは、40件を超えた件数のみ減算とのこと。

これじゃ~、昔とそんなに変わらないじゃん。

やればやるほどプラスになるんだから。


現在、私のように独立してケアマネやっている事業所は全国でも1割ないんじゃないでしょうか?

詳しい数字はわかりませんが、ほとんどと言っていいほど、併設事業所のある居宅だと思います。

管理者ケアマネといっても、法人代表やオーナーに逆らえず、いわれるがままのケアマネジメントをしている人が多いでしょう。

当然利益のために、お偉いさん達は無理をしてでもたくさん担当してたくさん稼げと言うでしょうね。

そのときに、その命令に逆らい、真に公平で質の高いケアマネジメントをできるケアマネさんはいるでしょうか?


国の考えていることがわかりません…。

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ケアマネの話

なんだか最近自分のケアマネの話を書いてないんですね。

ケアマネの仕事をやって、苦労話を書き綴ろうと思っていたのに、

あまり仕事がないせいか、苦労もあまりありません。

おかげでどうでもいい話ばっかりですね。仕事とは関係ないような。


たくさん仕事がしたいなぁ~。

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解雇された非正規労働者達

新年のめでたいときに悲しいニュースですね。

でもニュースなどで見ると、けっこうな金額をもらっていたにもかかわらず、
貯蓄もしないで、浪費していただけのように見えますが…。

「4年間働いて手取り25万。貯金はゼロ、生活できない」…三菱ふそう派遣社員ビラ配り

また、こんな記事もちらほら見かけますが…。
【派遣村】 「集まったのは、本当に働こうとしている人か疑問」「学生紛争のときの戦術が垣間見える気がした」…坂本政務官


労働者が余っている一方、介護業界は相変わらず人手不足です。

政府ももう少しお金を介護業界につぎ込んで、それなりの給与体系にして、
この失職した人たちを就職させれば、いい案だと私は考えています。

1 介護業界の給料アップで現職員はウハウハ
2 介護業界の人材不足を解消
3 失職者達に新しい職ができる

と3点の問題が解決できます。


失職者達が全員が介護の仕事を望むかどうかはまた別問題ですが。

でも逆に介護の仕事が好きだけど、生活していける給料ではないので
この業界を去っていく人が多いのも事実です。

みんな幸せになりたいのです。

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