まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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3%アップ公約

少し前の話ですが、政府から出ていた話で

「介護職員の給料を2万円アップさせる」

とかいってたのを覚えている人はいるでしょうか?


この話がそのうち「3%アップ」とかになっていました。

何が3%かはよくわかりませんでしたがね。


で、出されたばかりの「社会保障審議会介護給付費分科会」の資料ですが、

「在宅系サービスで、1.7%」「施設系サービスで1.3%」アップだそうです。

もしかして「1.7+1.3=3%」ってこと……?


これって、

「1.7%の濃度の食塩水と1.3%の食塩水を混ぜて3%だー!」

ってのと同じレベルですよね……。


そんなに期待はしていませんでしたが、結局は毎度おなじみの公約違反。


          _人人人人人人人人人人人人人人人_
         >      ごらんの有様だよ!!!  <
           ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^
_______  _____  _______    ___  _____  _______
ヽ、     _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、   ノ    | _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ  、  |
  ヽ  r ´           ヽ、ノ     'r ´           ヽ、ノ
   ´/==─-      -─==ヽ   /==─-      -─==ヽ
   /   /   /! i、 iヽ、 ヽ  ヽ / / /,人|  iヽヽ、   ヽ,  、i
  ノ / /   /__,.!/ ヽ|、!__ヽ ヽヽ i ( ! / iゝ、ヽ、! /_ルヽ、  、 ヽ
/ / /| /(ヒ_]     ヒ_ン i、 Vヽ! ヽ\i (ヒ_]     ヒ_ン ) イヽ、ヽ、_` 、
 ̄/ /iヽ,! '"   ,___,  "' i ヽ|     /ii""  ,___,   "" レ\ ヽ ヽ、
  '´i | |  !    ヽ _ン    ,' |     / 人.   ヽ _ン    | |´/ヽ! ̄
   |/| | ||ヽ、       ,イ|| |    // レヽ、       ,イ| |'V` '
    '"  ''  `ー--一 ´'"  ''   ´    ル` ー--─ ´ レ" |


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平成21年度介護報酬改定

平成21年度介護報酬改定の概要が出されたようです。

日本介護支援専門員協会 メールマガジン59号より

◎居宅介護支援・介護予防支援
ケアマネジャー1人当たりの標準担当件数を維持しつつ、件数が40件以上となる場合に全ての件数に適用される現在の逓減制について、経営改善を図る観点から、超過部分にのみ適用される仕組みに見直す。

居宅介護支援費(Ⅰ)
<取扱件数が40件未満の場合>
要介護1・2    1,000単位/月 ⇒ 現行どおり
要介護3・4・5  1,300単位/月

居宅介護支援費(Ⅱ)
<取扱件数が40件以上60件未満の場合> <取扱件数が40件以上60件未満の場合>

要介護1・2    600単位/月 ⇒ 要介護1・2   500単位/月
要介護3・4・5  780単位/月   要介護3・4・5 650単位/月
(→全ケースに適用)      (→40件以上60件未満の部分のみ適用)            
※40件未満の部分は居宅介護支援費(Ⅰ)を適用

居宅介護支援費(Ⅲ)
<取扱件数が60件以上の場合>    <取扱件数が60件以上の場合>

要介護1・2    400単位/月 ⇒ 要介護1・2   300単位/月
要介護3・4・5  520単位/月   要介護3・4・5 390単位/月 
(→全ケースに適用)       (→40件以上の部分のみ適用)
※40件未満の部分は居宅介護支援費(Ⅰ)を適用

①特定事業所加算

事業所の独立性・中立性を高める観点から、実態に即し段階的に評価する仕組みに見直す。

特定事業所加算 500単位/月 ⇒ 特定事業所加算(Ⅰ)500単位/月
特定事業所加算(Ⅱ)300単位/月
※算定要件
【特定事業所加算(Ⅰ)】
①主任介護支援専門員を配置していること。
②常勤かつ専従の介護支援専門員を3名以上配置していること。
③利用者に関する情報又はサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議を定期的に開催すること。
④算定日が属する月の利用者の総数のうち、要介護3~要介護5である者の割合が5割以上であること。
⑤24時間連絡体制を確保し、かつ、必要に応じて利用者等の相談に対応する体制を確保していること。
⑥介護支援専門員に対し、計画的に研修を実施していること。
⑦地域包括支援センターから支援が困難な事例を紹介された場合においても、居宅介護支援を提供していること。
⑧地域包括支援センター等が実施する事例検討会等に参加していること。
⑨運営基準減算又は特定事業所集中減算の適用を受けていないこと。
⑩介護支援専門員1人当たりの利用者の平均件数が40件以上でないこと。
【特定事業所加算(Ⅱ)】
特定事業所加算(Ⅰ)の③、⑤、⑨及び⑩を満たすこと、主任介護支援専門員等を配置していること並びに常勤かつ専従の介護支援専門員を2名以上配置していること。

注 特定事業所加算(Ⅰ)、(Ⅱ)の算定はいずれか一方に限る。


②病院等と利用者に関する情報共有等を行うことに着目した評価

医療と介護の連携の強化・推進を図る観点から、入院時や退院・退所時に、病院等と利用者に関する情報共有等を行う際の評価を導入する。

医療連携加算(新規)⇒ 150単位/月(利用者1人につき1回を限度)

※算定要件
病院又は診療所に入院する利用者につき、当該病院又は診療所の職員に対して、利用者に関する必要な情報を提供した場合

退院・退所加算(新規)⇒ 退院・退所加算(Ⅰ) 400単位/月
退院・退所加算(Ⅱ) 600単位/月

※算定要件
【退院・退所加算(Ⅰ)】
入院期間又は入所期間が30日以下の場合であって、退院又は退所に当たって、病院等の職員と面談を行い、利用者に関する必要な情報の提供を求めることその他の連携を行った場合

【退院・退所加算(Ⅱ)】
入院期間又は入所期間が30日を超える場合であって、退院又は退所に当たって、病院等の職員と面談を行い、利用者に関する必要な情報の提供を求めることその他の連携を行った場合

注 初回加算を算定する場合は、算定できない。


③認知症高齢者等や独居高齢者への支援等に対する評価

ケアマネジメントを行うに際し、特に労力を要する認知症日常生活自立度がⅢ以上の認知症高齢者等、独居高齢者に対する支援等について評価を行う。

認知症加算(新規)  ⇒ 150単位/月

独居高齢者加算(新規)⇒ 150単位/月


④小規模多機能型居宅介護事業所との連携に対する評価
(介護予防支援も同様)

居宅介護支援を受けていた利用者が居宅サービスから小規模多機能型居宅介護の利用へと移行する際に、居宅介護支援事業者が有する利用者の必要な情報を小規模多機能居宅介護事業所に提供した場合等について評価を行う。

小規模多機能型居宅介護事業所連携加算(新規) ⇒ 300単位


⑤初回の支援に対する評価(介護予防支援も同様)

適切かつ質の高いケアマネジメントを実施するため、特に手間を要する初回(新規に居宅サービス計画を策定した場合及び要介護状態区分の2段階以上の変更認定を受けた場合)について評価を行う。

初回加算  250単位/月 ⇒ 300単位/月


⑥介護予防支援に対する評価

介護予防支援については、介護予防支援事業所の業務の実態を踏まえた評価を行う。

介護予防支援費  400単位/月 ⇒ 412単位/月

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

★「地域区分」ごとの報酬単価の上乗せ割合も見直しが行われました。

特別区  12% ⇒ 15%
特甲地  10%   10%
甲地    6% 6%
乙地    3%    5%
その他   0%    0%

★サービス毎の「人件費割合」(これまでの40%、60%を45%、55%、70%区分け)も見直しが行われました。

居宅介護支援 60% ⇒ 70%

★中山間地域等におけるサービスに配慮した評価も行われました。

中山間地域等における小規模事業所の評価

中山間地域等の小規模事業所がサービスを提供する場合
⇒ 所定単位数の10%を加算
※算定要件は資料参照

中山間地域等に居住する者にサービスを提供した事業所の評価

中山間地域等にサービスを提供する場合
⇒所定単位数の5%を加算
※算定要件は資料参照

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ケアマネ試験合格発表

めでたく、試験の発表があり、今年の合格率は21.9%位らしいですね。

合格した方
おめでとうございます。

これからもっと大変になるかもしれませんが、一緒にがんばりましょう。

不合格だった方
残念でしたね。来年ももう一度是非挑戦してもらいたいです。

さて、以前の記事(ビの武勇伝)の続報です。


私と入れ替わりで入ったケアマネさんにこっそり聞いてみました。

結局受験してないみたいだよ。受けたとしても受かるわけないじゃん!

との回答をいただきました。


所詮はこの程度。

去年は人の目の前で私のケアマネジメント論をさんざん馬鹿にしていたくせに。

やっぱりビックマウスでしたね。


それに関連してこんな記事を見ました。
誹謗と中傷を見分ける7つのポイント。

この内容はインターネット上での内容が書かれていますが、

根本的な現実社会の部分の意味として、読み替えることもできます。

「ビ」と「O」はほぼこれに当てはまっていると言っていいでしょう。

見ていてこっちが恥ずかしくなりますよ。

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例の「ビ」の武勇伝

以前、書いたブログでの「武勇伝?」で登場したビのことです。

去年、あれほど私のケアマネジメント論にケチをつけ、偉そうにしていたヤツですが、

去年の話では次回のケアマネ試験を受けると言っていたので、

それがどうなったのかなぁと思っています。


発表が12月8日ですか。

楽しみですねぇ。



※追記

合格発表日は12月10日だったようですね。

間違えていました。

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