まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

同居家族の意義

この間の研修のときです。

他の地域のケアマネさんとたくさん話ができてとても有意義だったのですが、事例検討の内容は「同居家族がいる世帯への訪問介護」というのが多かったです。

それだけ全国的に問題がある制度なんだと思いますが。

ここの部分は家族たちの介護保険への理解が全く無いことが問題だと思います。

他のケアマネさんたちも言っていましたが、
「ヘタに同居家族がいなければサービスも入れられるのにね」とのこと。

しかし家族側としては介護保険で何でもやってもらえるように思っている人が多い。

何度説明してもそこの所は理解してもらえません。それどころか知っているのに知らないふりをして要望を押し付けてくるのかもしれません。


私の地域では同居の定義について厳しい所があり、別居でも近くの敷地に家族が住んでいる場合には同居の扱いになってしまいます。

私の持っているケースではあまり親子の仲が良くないらしく、介護に協力してもらえません。

さらに日中独居となってしまう場合も同居家族がいる場合には訪問介護での調理はできません。

よくあるパターンとしては昼ごはんを何とかして欲しいとのこと。

生活援助は無理なので、苦肉の策として自立支援のための訪問介護・身体介助「利用者とともに行う調理・見守り」でケアプランを作っています。

この内容はあくまでも利用者本人がメインとなって調理等を行っていただく内容です。

しかしその内容についてかなり反響がありました。

主治医の病院の看護師からは、
看「ヘルパーさんが入っていますけど、これって○○さんが動いているってことですよね?もうかなりの年だしヘルパーさんが全部作ってあげることってできないんですか?」
との御意見をいただきましたが、生活援助について説明をし、ご理解をいただきました。

さらには現場のヘルパーさんからも!

ヘル「現在○○さんのサービスは一緒にご飯を作るっていう内容ですけど、もう年で体も弱っているし、ヘルパーで全部ご飯を作りますので生活援助にしてください。」

私「はあ…、確かにそうかもしれませんが、生活援助は入れられないんですよ。」

ヘル「でもそれじゃ○○さんがかわいそうじゃないですか!」

私「私もそう思いますが、それは厚生労働省や市町村に言っていただかないと。」

サービスが始まる前に一通り説明したんですけどね…。

家族のほうへは毎週のように介護への協力を話していますが、一向に変化はありません。


現場の人たちの勉強不足もありますが、制度上おかしいということで、現場が騒いでいるんですね。今頃ちょっと遅いですが。


でもこの人たちの言うことももっともで、気持ちは痛いほど分かります。


結局この利用者さんは家族の介護放棄のために体調をかなり悪くしてしまい入院してしまいました。

体調もかなり悪いらしく、もう戻ってくるのは難しいかも…、との家族の話。

体調を悪くしてしまったのは気の毒ですが、この方の身を考えたら入院している方がいいのかもしれませんね。

スポンサーサイト

PageTop

Oの大嘘

以前から書いているように、Oは私から見てあまり仕事をしていません。

でも、かなりのビッグマウスです。

みんなの前では偉そうに大嘘を吐きまくります。

「私にパソコンをさわらせない!私もパソコン使えるのに!」

私、使わせないなど一回も言っていませんし、それどころかもっと仕事をやって欲しいと以前より何回も言っています。

そのときはみんなの目の前で偉そうにしていたので、じゃあいいですよと…。

その後、みんながいないときにこっそりやり方を教えてと聞いてきます。

できるんじゃなかったのか…?

マウスをダブルクリックしても反応しないので壊れてるんじゃないかとか言います。

私が見ていると、クリックのスピードが遅すぎてシングルクリック×2としか認識していないようです。

「クリックはもっと早くしてください」と私が指導します。

次は文章を入力してもうまく入力されていない。

私が見ていると、入力後にEnterキーで決定していない。

「入力後は下の所に波線が出ているので、それでEnterを押さないとダメです」と私が指導します。


もうね。なんて言っていいのかわからない。

確実に言えることはレベルが低すぎる

こんなのに毎日つきあわされるのはかなりのストレスです。

PageTop

退職

最近いろいろとバタバタありましたが、今度3月いっぱいを持ちまして退職することにしました。

理由としては独立したい希望は以前からあったのですが、他の理由としましては、

私、4月より社会福祉士の通信教育をはじめようと思いました。

ケアマネとして福祉政策やその他のことを勉強する必要があると思ったのです。

せっかく勉強するんだったらしっかりと勉強しようというここだったのですが、
なんと!、職場の社会福祉協議会がそれを好ましくないことだというのです!

皆さん、信じられますか?

地域の社会福祉協議会が福祉の勉強をしてはいけないというのです。

自分のお金負担で、しかもスクーリングなんて週末の土日を利用するから有給を2~3日とる位なのに…。

これにはさすがに唖然としましたね。


こんなレベルの低い所にいても向上は見込まれないってことです。


それはそうと、引継ぎを行わなくてはいけません。

いくら職場に愛想を尽かしたといっても利用者さんは大事に思っています。

そのあたりは迷惑をかけないようにしなくてはいけませんが、相変わらずのケアマネO、仕事をやりたがりません。

適当な言い訳をしては引継ぎをやらず、今まで来ました。

現在Oは利用者さんを18人程度しか担当しておらず、他には事務所内でくだらないおしゃべりをしているだけの始末。

楽な仕事ですよね。


3月から新しく来る予定の人ですが、スペック的には、

去年資格を取り、ケアマネの実務経験は1年ないくらい。
しかし、ヘルパーやデイサービスなどの兼任ばっかりなので、内容的には薄い。
ヘルパー出身。
40半ば過ぎの女性。
パソコンなどの事務仕事はたぶんその年代の人くらいの処理能力。

ということみたいです。


それで、私が今やっている仕事を全部その人に投げちゃうような事務所の命令なんだけど、私の仕事は、

利用者さん約50人ほど。
給付管理票などの作成管理。
訪問介護などを含め、介護事業所の請求事務。
障害者自立支援法の利用者の書類作成・請求等事務。
生活保護の利用者の書類作成・請求等事務。
全利用者の提供票・利用票を毎月作成。(Oのやつはやらないので)
その他、管理者として様々な地域会議に出席、情報公表や指導監査のときの書類作成や対応。

と思いつくことはこのあたりです。

しかし、すでにいるケアマネを差し置いて、これを全て引継ぎさせるってのは普通考えてもおかしいですよね。

それほど私がやっている仕事内容を他の人間たちは理解していないということですが…。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。