まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

Oの武勇伝

Oがまたなにかやらかしそうです。

以前の集団指導で細かい所の話が出てきたらしいですが、ケアプランに関して「しっかりとケアプラン通りにサービスが提供されないといけない!」との話がOの心に強烈に響いたらしい。

中年のオバさんって何か引っかかる単語があるとそれだけを連呼しだして手がつけられなくなることありますよね。

ご多分にもれずOもその一人で、また一人で騒ぎ始めています。



事件は利用者さんのケアプランについて。

その利用者さんは月・金と通所リハビリに行き、水曜日にヘルパーの介助で自宅浴のケアプランです。

しかし利用者さんはあまりデイが好きではなく、家族や周りにうながされているから行っていますが、雨が降ったなどと理由ができた場合は行かなくなります。

デイには入浴も兼ねて行っており、休むと入浴がなくなるので、緊急でヘルパーによる入浴が入ります。

ヘルパーの方もそれを良くわかっているので、事前に家族とあわせて担当者会議をやっており、あらかじめ天気が悪そうな日は前もって構えています。

頑固なおじいさんなので、仕方が無いという話し合いの結果、やや特別ではあるもののヘルパーもそれで対応できますとの事でその計画にしていたんですね。私が担当のときは。


そこでOの出番です。

前述の「ケアプラン通りにサービスを」を合言葉にこのままでは県にしかられると言い出しました。

さらにそれの対応策として、
「予定にないことをやるのはまずいから、前もって全部の曜日に予定を入れる!それで必要のなかった日はキャンセルみたいな扱いにする。」
との事。

つまり、
月・金…デイ
水  …入浴

の予定を

月・金  …デイ
月・水・金…入浴

といった予定に今後作っていく!という話。

その場にいたヘルパー一同(゜Д゜)ポカーン……。

なんという逆転の発想!


問題点としては、

当然、月・金曜日はデイと入浴の時間がかぶっています。

さらにそんな予定を作ったら限度額も超えるんじゃないのかな?

また、その予定では絶対予定通りに遂行できないので、その時点で「ケアプラン通りに」ではなくなってしまう。

などといったことが出てきますが、当然のごとくOはそんなことまで考えていません。


昨今、ゆとり教育のために子供のレベルが低下したといわれていますが、私から言わせてもらえれば応用力の無い団塊の世代が多すぎ!

このOですが、この一件で、見ているのは県や市町村のお偉いさん方ばっかりで、利用者さんを見ていないということがはっきりしましたね。

本気でこんなことを考え始めるから困ります。

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以前の所

引っ越し前の所です。↓

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あけましておめでとうございます!

今年から心機一転でやっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

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