まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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予防プラン 後編

前回の続きです。

そんなわけで、予防の委託を受けたのですが、まったくといっていいほど勉強していなかったので、作り方はよくわかりません。

予防プランは「アセスメント領域と現在の状況」をそれぞれ、
「運動・移動について」
「日常生活(家庭生活)について」
「社会参加、対人関係・コミュニケーションについて」
「健康管理について」
毎に書いていかなければいけません。

介護プランの方とかなり違っているんだなぁ…。

さらにそれぞれの項目ごとに課題や本人の意向などを書いていき、問題があるところから目標や支援計画へと続けていきます。

しかも紙の大きさがA3です。かなり大きいです。

私の職場のプリンターはかなり古く、A3を印刷できないので、一度A4を印刷してからその後、コピー機で拡大コピーしています。



書類を作ってもすぐに利用者へ交付はできません。

作成された書類は必ず包括へ目を通してもらい、OKを出してもらわないといけません。委託であるにもかかわらず。

手間ばっかり増えて、全く利用者のプラスになっていないと思うのは気のせいでしょうか?


私の作った計画表はそこそこできていたらしく、
「初めてにしては良くできていますね~、すごいですよ。」
とお褒めの言葉をいただきました。ありがとうございます。


現在4名の予防プランをやっていますが、慣れとは恐ろしいもので、
最初は1つのプランを作るのに1日かかっていたくらいですが、最近では1時間くらいで仕上げることができるようになりました。

自分で言うのもなんですが、ケアマネ受験前より勉強しています。

でもまだまだ勉強が足りないことを実感しながら、日々の業務についているまりんたまであります。

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予防プラン 前編

今回は予防のお話でもしようかなと思います。

どうせ予防の委託は受けないから、勉強しなくてもいいや~
なんて思っていましたが、その気持ちと裏腹に委託を受けてしまいました。

勉強した皆さんならわかっていると思いますが、少しおさらいです。

予防プランとは、要支援者が介護保険サービスを利用するに当たって作成されるものであり、それを作成するのは地域包括支援センターの保健師と原則的には決まっています。

だから今まで要介護1だった人が更新認定で要支援になったときは、プラン作成担当者が変更になるのです。

今でこそだいぶ落ち着いてきましたが、この制度が始まった頃は
「今まで慣れた人にやってもらっていたのに、なんで担当が替わらないといけないわけ!」
といった苦情がたくさん来ていたとも言われていますよね。

また、そんな制度でいきなり地域の要支援者全てを任された地域包括支援センター(※以下、包括)ですが、当然担当しきれない地域が続出します。

そのために、居宅ケアマネに「委託」という形で担当を任せちゃいましょう!といった決まりもあります。

今まで介護保険をやってきて、利用者さんがたいして健康になっていない現状を見て、国は「居宅のケアマネが悪い!」と決め付けたんですね。

国はそんな間違った見識で軽度者をケアマネから引き離したんですが、結局委託でケアマネにやらせちゃうもんだから、あんまり意味のない制度だと私は思っています。

意味が無いどころか、現場と利用者さんに混乱をきたした悪い制度だとも思っています。

そりゃ~こんな的外れなことばっかりやってりゃ、利用者さんも安心して健康になれないよ。

委託という形で居宅ケアマネができるんだから、国は最初から居宅ケアマネの能力をわかっていたわけだし、実際にできているしね。

でも「悪法もまた法なり」ということで、とりあえずはお上に逆らえず法律の範囲内でやっていくしかないんですね。

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例の「Oさん」の話し。

今回はOさんのお話です。

Oさんは介護福祉士を持っており、なおかつケアマネも持っています。

事務局側からの情報によると大学出で、行政書士も持っているらしい…。

経歴を見れば、かなりの人材であります。まあ、その分年齢もいっていますが。


しかし、前回もお伝えしたように、このOさんは問題を起こすのです。

先日、Oさんと話しをしたとき、

O「○○さんのところは援助時間が短くて大変だって言っていますよ。」
私「へぇ~、それって誰が言ってたんですか?」
O「ヘルパー達みんなが!」
私「それならみんなで少し話し合って、時間を延長するなりケアプランを見直さないといけませんね。」
O「そうですよね♪」
私「責任者ともまた話を聞いてみますね。」

その後、ヘルパー責任者と、
私「Oさんが、ヘルパー達みんなが時間が短いって言ってたけど、それってどうなの?」
責「えっ!?なにそれ?誰もそんなこと言ってないよ。」
私「でもみんな言ってるってよ。」
責「それってOさんだけだよ。あの人いっつも遅いんだよ。30分で終わるところを1時間半たっても帰ってこなかったり。」

といったやりとりがありましたよ。


それじゃ困るということで、ヘルパー責任者から注意をします。

「みんなが遅れるとかならば、それは時間が短いと思うけど、みんなができているのに一人遅れているって時は、それはあなたのやり方が遅いってことですよ!それに対してもう少し努力してもらわないと困るんですけど。」

と話をしましたが、それで本人はへそを曲げたらしい。

昨日の出来事ですが、昼休みあけの利用者さんの所の予定をOさんに行ってもらうときに、1時10分くらいからの予定なのに、
O「私は仕事が遅いから早く行くね。」
と言って、12時40分に飛び出してしまいました。

飛び出す前にヘルパー責任者から
「その人と次の人は少しくらい遅れても大丈夫だから時間通りにやってください。」
との説明を無視し、制止も聞かず出かけてしまいました。

責任者の言うことを無視、ケアマネのくせにケアプランを守らない、しかも事前に利用者さんへの許可もなく、完全な個人の都合で単独行動。



さらに、別なことでは、

利用者さんの更新申請の代行をお願いしました。
当然申請書類を書くわけです。

一応不備があると大変なので、私が最終確認をしますが…

なんと間違えたところをホワイトで修正してある!!

私「ここの修正してあるところですけど、これって申請書にかかわらず、役場に提出するような重要書類は基本的にすべてホワイト厳禁ですよ。」

と注意をしましたが、この人って行政書士を持ってるじゃなかったけ…
何でこんな当たり前のこと間違ってるんだろ…。
と私の頭の中で考え込んでしまいましたよ。



つまり総合すると、ケアマネとか以前の問題なのです。

だから、入ったばっかりでまだ慣れていないから…なんていいわけは通用しないのです。

ましてやボランティアの女子中学生じゃあるまいし、
年齢もそれなりに重ねた人で経験もあるだろうし、
立派な資格を持った専門のプロなので、できないなんていいわけはふつうはしないのですよ。



現在ヘルパーさん達は主婦のパートといった形態が多いと思われますが、
いかんせん責任感がない。すべてとは言いませんが。

この傾向は国家資格である介護福祉士を持っている人でもけっこう無責任な人がいるということが見られます。

介護業界の地位が上がらない理由の一つにそれがあるのではないかと私は思っていますが、、皆さんどうですか?

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