まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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追記ですよ

2月の記事で「介護保険の基本とは?」
とのことで書いた内容で、
「看護婦」との記載にコメントがありました。

そのコメントがあまりにも幼稚すぎてコメント返ししようとする気持ちも
起こらなかったので、すぐに消してしまいましたが、
よくわかっていない人のために追記しようと思い、また書いている所存です。

その内容は、
「看護婦」はすでに「看護師」になっている。
そんなことも知らないなんて、もっと勉強しろ!
といった意味合いのコメントでした。

ここでもっとわかりやすいように説明いたしましょう。

私が「看護婦」という単語を使ったのは、

「看護師免許を持っていて看護業務に従事している女性で、
制度が変更される以前に資格を取得している人」

という意味合いを含めて、
あえて「看護婦」という単語を使ったんですよ。

このときに「変わったんですよ~」とコメントしてくれれば、
「知ってるけどあえて(略)」
と続けることができたんですが、
「変わったことを知らないなんて、もっと勉強しろ!」
と終わると、幼稚な世界に突入してしまうのです。

このコメントをした人は、自分の名前やハンドルネームさえも
名乗っておりませんでしたので、どのような人かわかりませんが、
おそらく、日々の業務において物事の本質を見ることができず、
表面的な応用の利かない何となくの業務しかできていないんだろうなぁ…と
少々哀れみさえ感じてしまいます。

この人が看護婦さんかどうかわかりませんが、
このように人のあらを探し、見つけたときには鬼の首を取ったかのように
ふんぞり返る人たちが、まさしく以前の記事の看護婦さん達に
多いんじゃないでしょうか?

確かに偉そうなことを書いていますが、
私はすべての看護師を否定しているわけではありません。

それどころか、私の業務の中でかなり助けていただいている職種は看護師さんです。

多くの看護師さんを見ているので、そのレベルの差がはっきりわかってしまうのですね。



物事の本質を見極めることはとても難しいことです。

私も完璧という存在ではないので、本質を見ることに苦労しています。

何事も謙虚な気持ちで、皆さんに意見を求めたいですね。

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