まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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介護サービス情報の公表

こんばんは、マリンタマです。
年末年始の休みになり、自宅でまったりと過ごしています。
皆さんももう休みに入ったのでしょうか?

今年一年、長いようですぐでしたね。

以前聞いたことのある話ですが、
「年を取ると時間の流れが早く感じる」のはなぜか?
といったことで、
「年を取ると体の動きが遅くなり、相対的に周りが早くなるので、
時間が過ぎるのが早く感じる」
と聞いたことがあります。

もっと年を取ったら違うのでしょうか?


前置きが長くなりましたが、皆さんご存じの「介護サービス情報公表」です。

この制度を簡単に説明しますと、


みんな頼んでもいないのに、サービス事業所の情報を公表しよう!
とか国が勝手に決めて、

自ら頼んでもいないのに、その費用は自分持ちで(約5~6万円位らしい…)、

ほとんどの高齢者が使わなそうなインターネットでその情報を公表する、


といった制度です。


……もうね…、何とも言えませんよね…。


その情報項目の中に「各事業所から介護計画の書類を持っているかどうか?」
といった内容があるのですが、
これって、いくらケアマネが「書類ちょうだい!」って言っても、
各事業所がくれなければケアマネの手元に書類は無いわけで、

各サービス事業所の仕事内容(やること)を、
ケアマネ事業所の評価項目に入れられても大変困るんですね。


この制度を決めた人たちの顔を見てみたいですね。
どんなアホ面(アホづら)してんだろ?

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合格発表終了-お疲れ様でした。

少し遅くなりましたが、今年のケアマネ試験の合格発表がされましたね。

合格した人、おめでとうございます。
不合格だった人、来年こそはがんばってください!

今年の合格率は約20%位だったらしいので、大変だったでしょうね。

合格ラインについては国からの正式発表はしないとの見解ですが、
都道府県レベルにおいて合格ラインを発表しているところがありますね。

その情報によると、

介護支援分野 17点以上

医療・福祉分野
免除無し   25点
医療基礎免除 14点
福祉免除   15点

となっているらしいです。

しかも問題の内容としては、
新しい分野(予防関連)からの出題が多かったらしく、
その問題は福祉分野に多く出題されたとか。

医療分野の問題は変わりようがないので、難易度は変化ないらしいですが、
福祉分野の問題はその傾向が以前とまったく変わってしまっているらしいので、
これは難しくなったといわざるを得ませんね。

ここまで考えても医療系出身の方は不利と思われます。

さらに私がいつも考えていることですが、
ヘルパーさんや介護福祉士さんは学校に行かなくても
その資格を取ることができます。
ケアマネ受験にしても、資格を取ってから5年ではなく、
無資格時期も合わせて5年、と特別な計算ができてしまいます。
(※4年間無資格、最後の1年間有資格でケアマネが受験できます。)

それに対して、医療系出身の方は、
まず、学校に数年行かなくてはいけません。多くは3年くらいでしょう。
(基本的に学校に行かないで取れる資格はありません。)
医療資格を取り、それから実務経験が5年となるので、
勉強時期が通算8年くらいになるのです。

ここの部分も合わせると、質の差を感じないわけにはいきません。

介護出身のケアマネが全てダメと言うことではありませんが、
近年のケアマネのレベルが低いと言われている現状を見ると、
いろいろ考えさせられますよね。

今の現場では介護出身のケアマネさんが多いと思います。
介護系ではケアマネはステップアップと言われているのに対し、
看護師さんでは給料が下がるよね~という、ステップダウンがよく言われます。
そこから考えても現場のケアマネさんは
介護系出身が多いと考えられるんじゃないでしょうか?

受験の内容や勉強に関すること、また、研修内容などを
難しくしていくことには賛成です。
しかし本当にケアマネの質を高めたいのであれば、
そこの部分の受験資格から厳しくしていかないといけないと思いますよ。
厚生労働省さん。

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