まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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お祭りです。

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お祭りの出店に行ってきました。


出店といえばやっぱり「リンゴ飴」ですね。

しかしまだ始まったばかりで出店周りは全然活気がありませんでした。

まあ、平日の昼間で、さらに祭りのはじめの日ですから…。

夜になったら花火も始まり、盛り上がってくると思いますが、
今日からまつり期間中はずっと雨の予報なんですね。

台風も来てるし、今年の祭りは大変そうです。

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うちのネコ

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うちのネコどもです。

茶色の方はマリン。
黒い方はタマです。

黒い方は暗闇に紛れて悪さをします。

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加算要件・減算要件

今年の4月から介護保険法が変わり、現場レベルでは、たくさんの加算・減算が作られました。
ケアマネージャーは利用者さんの関わっているプランの給付管理をしますので、
どの加算がつくかなどはすべて把握していなくてはいけません。

たとえば「機能訓練加算」。

今までは体制加算でしたので、デイサービスなどで利用者さんに機能訓練をしていてもいなくても
この加算はつけられました。(条件を満たせばですが)
しかし今度からは個別加算になりましたので、実際にやっていないとその加算はつきません。

今私が思っている問題ですが、その加算の中の
「栄養マネジメント加算」についてです。

この加算は利用者が「低栄養状態もしくはそれに準ずる状態」の時に
栄養士が栄養マネジメントを行い、加算をつける物です。

つまり、どんな人にでもつけられる加算ではないと私は解釈しています。

しかしいろいろ周りから話を聞くと
「その利用者が低栄養状態にあるかどうかを判断するのは施設の栄養士だけだから
お上がどうこう言ってきてもいくらでも言い訳できる。
だからガンガン加算をつけてガンガン稼げ!」
と言うセリフが出てきています。

お上はそんなに甘くはないと思うのですが…。

1年後くらいに給付費の返還の嵐が起こりそうな気がします。

栄養マネジメント加算は100点で月に2回まで算定できます。
そこで計算をしていきます。

100点×2回=2000円

その施設に総人数50人くらい来ているとして
2000円×50人=10万円

一年間で
10万円×12=120万円

1割負担を引いた額
120万円×0.9=108万円

もし返還の嵐が起こるとしたら、
栄養マネジメント加算だけでも100万円の返還です。

もっとガンガン加算をあくどく取っているところは
さらに200万円、300万円……と増えていくでしょう。

この不況のご時世にそう簡単に100万・200万円をポンと出せるところはそうそう無いと思います。

そのときにあくどい事業所は倒産し、優良な事業所のみ生き残る…
という非常にキツイシナリオがあるんじゃないかと私は思っています。

さらにそのときにあくどいケアマネも処罰されるんじゃないか…
と考えると、しばらくはまじめに仕事をしていこうと思いました。

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