まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

中央大学通信教育攻略法まとめ

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あとがき

こんなかんじで、中央大学通信教育攻略法はこれでおしまいです。

最後に言えることは、楽しんでやりましょうってことですかね。

別にレポートや科目試験が不合格だったからって死ぬわけじゃないし、誰かに怒られるわけでもない。

お金がかかってしまうが、別に急いで卒業する必要もない。

勉強が嫌になったら1週間なにもしないでぼーっと過ごすでもいい。

それこそ、途中でゲームでもやって気晴らしをしながらでも可です。

大事なのは続けること。

さすがに1年間何もしないレベルだったら、「勉強が…」というストレスのほうが大変だと思うので辞めたほうがいいかもしれませんが、1~2週間何もしなくてもその後取り戻す勢いで頑張ればいいのです。


続けるコツとしては、ブログを始めてみるのはいかがでしょう?

ブログで喜怒哀楽を表現するだけでも意外にストレスの解消になったりするし。

さらに横のつながりができて、貴重な情報が手に入ることもあります。

孤独がちな通信の勉強では一人で頑張らなければいけない状況において、なにより同じ目標に向かって頑張る仲間がいることで、精神的にも心強くなります。

情報は日々変わります。

私の情報を参考にするのもいいですが、他のブロガーとうまく情報を共有して卒業までがんばってみてはいかがでしょうか。

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卒論 その2

今回は具体的な書き方です。

①テーマ
②そのテーマを選んだ理由
③構成(目次)
④各章の概要
⑤参考文献  等
を最初は8000文字だったと思いますが、レポートでも2000文字だったのにこんなに書くのは大変と思ってしまうでしょう。

しかし細かく具体的に見ていきましょう。


「①テーマ」は一行ですね。これはそんなに問題にならなそう。

しかし、テーマの決定に関しては最初に決めると以後変更できないので気をつけなければいけません。

それに重要判例解説を参考にテーマを決めると範囲が広くなりすぎてしまうこともあります。

私もこれで困りました。

範囲が広くなりさらに複数の科目にまたがってしまう可能性があります(例:刑法の卒論を書こうとしたのに、憲法や民法・刑訴法・行政法のことまで論じる必要性が出てきてしまったり…)。

したがって、ここではなるべく範囲を狭くする努力をしましょう。


「②そのテーマを選んだ理由」は約700~1000文字程度でいいと思います。

書き方については、リベルスの優秀論文がかなり参考になると思います。

たくさんかけるならそれに越したことはありません。それに自分の言いたいことを書くので、どうしても本文と重なってしまうと思いますが、それでも構いません。


「③構成(目次)」の書き方もリベルスの優秀論文が参考に出来ます。

細かく分け過ぎると目次がたくさんになってしまうので、同じような内容はひとつの章でくくってしまい、そこから①②などで細かく分けてもいいかもしれませんね。


「④各章の概要」が本文となります。ここでは6000文字を目標にしましょう。

普通のレポート作成の時に、文字数を気にしないで最初に書けそうなことを一気に書こうとすると4000~5000文字程度になってしまった思い出があるかと思います。それにもう少し肉付けする程度で構いません。

書き方もレポートと同じで、①問題提起、②現在の状況、③理論展開・学説対立・当てはめ等、④私見の流れでいいですよ。

しかし、今回はレポートになかった「注釈」を入れる必要がありますので、引用・参考したところはすべて注釈を入れましょう。これでかなり文字数を稼げると思います。

さらに、どうしても他の科目のことを論じなければいけないところは、注釈においてしまってもいいかもしれませんね。


「⑤参考文献」は500~1000文字程度を目標に。

ここもたくさん書いてお勉強していますアピールをしましょう。


これで①~⑤を合計すると7500~8000文字程度になると思います。

あとはインストラクターを信じて突っ走るのみです。

良いインスストラクターに当たれば、添削の際にたくさん資料をくれる場合があります。

また、1、2、3回の指導の時に付け足すべき内容等をしっかり指導してくれると思いますので、それらをどんどん肉付けしていけば、最終的に12000文字以上に到達すると思われます。

それでは良いインストラクターに当たることを祈ります。

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卒論 その1

さて、今回は卒論に関する情報です。

まず、ネタ探しです。

ある程度方向性が決まってやる気のある人なら問題ありませんが、私みたいにあまり考えていない人は最初の問題提起から困ってしまいます。

そこで過去の記事でも紹介しましたが、「重要判例解説」です。

私が調べた情報では、古いメジャーなネタでは議論され尽くされているため、評価が結構厳しくなるとのことらしいです。

しかし、新しいネタではあまり議論されていないため、資料探しが困難になってしまうことがあります。

そこであっぷさんおすすめの「重要判例解説」です。

この本では、最近出された判例の結果が解説と共に載っています。

これならば、新しい判例であまり議論されていませんが、しっかり解説が載っているので理解しやすく諸説も載っていたりします。

この本で自分の興味がありそうな判例を選んで卒論の課題にしてしまいましょう。

論文作成において孫引きは禁物なので、本の解説に挙げられている文献や資料は可能な限り取り寄せましょう。

街の図書館では本はなんとかして借りられるかもしれませんが、ちょっとした記事などの資料はそもそも本自体が借りられない場合があります。

その時は「国立国会図書館の複写サービス」を利用しましょう。

意外に手に入ります。

さらに、参考にするかどうかは別にして、その範囲の有名ドコロの本も一緒に取り寄せておきましょう。

具体的にはレポート課題で「参考・推薦文献」とされているあたりでいいと思います。

とにかく、卒論の最後に記述する参考文献は最低でも20冊くらいは記載しておかないと、卒論インストラクターから良い評価をもらえません。

ここで、勉強してますよアピールをしなくちゃね。

あと、リーガルリサーチも必要です。

参考にした文献や論文ってたまに間違っていることがあるんですよね。

判例の年月日を間違えていることが私の経験上かなりありました。

なので、それを確認するため、リーガルリサーチを使ってしっかり間違いが無いようにします。

あと、資料はたくさんあるに越したことはないので、取り寄せた資料に書いてある参考文献を更に取り寄せ、さらにその参考文献にあるよさそうな論文をまた取り寄せ…でも全然構いません。

とにかく最初は資料探しから始めてみましょう。

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科目履修その2

今回は、今までのことを踏まえて、最低労力で卒業するためのオススメ履修を発表しちゃいます。

例によって私の独断と偏見(ry

以前の記事の「レポート各論」と「科目試験各論」で評価した星の数を足して、数の純に並べ替えてみました。

単純に考えるならば、星の数が少なく上の方の科目の方が簡単に合格できるというわけです。


特殊講義2 (C02A) ☆☆2
民法2 (A05A)☆☆☆☆4
民法4 (B07A) ☆☆☆☆4
海商法 (B11A)☆☆☆☆4
保険法 (B12A)☆☆☆☆4
行政法1 (B18A)☆☆☆☆4
法学 (A01A)☆☆☆☆☆5
民法1 (A03A)☆☆☆☆☆5
民法3 (A06A)☆☆☆☆☆5
商法(会) (A08A)☆☆☆☆☆5
商法(総) (B08A) ☆☆☆☆☆5
商法(商) (B09A)☆☆☆☆☆5
労働法1 (B16A)☆☆☆☆☆5
労働法2 (B17A)☆☆☆☆☆5
外国法概論1(B02A)☆☆☆☆☆☆6
日本法制史(B05A)☆☆☆☆☆☆6
西洋法制史(B06A)☆☆☆☆☆☆6
商法(手) (B10A) ☆☆☆☆☆☆6
外国法研究1(B23A)☆☆☆☆☆☆6
法哲学(B26A)☆☆☆☆☆☆6
憲法 (A02A)☆☆☆☆☆☆☆7
民法5 (B01A) ☆☆☆☆☆☆☆7
国際法 (B21A) ☆☆☆☆☆☆☆7
------------------80単位の壁
国際私法(B22A)☆☆☆☆☆☆☆7
刑法2 (A07A)☆☆☆☆☆☆☆☆8
民執・保全 (B15A)☆☆☆☆☆☆☆☆8
刑法1 (A04A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
民事訴訟法 (A10A) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
破産法 (B14A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆9
刑事訴訟法 (A09A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
経済法 (B13A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
刑事政策(B20A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10
知的財産法(B27A)☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆10


これを見ると、星8つ以上の科目は難しいと判断できるため、安易に手を出さない方がいいような気がします。

しかし、単純に上の方の科目だけを履修するのではなく、地方スクーリングの日程やオンデマ開講科目なども計算して履修するのが卒業への近道だと思われます。

また、どうしてもこの科目を勉強したい!という人はそれでもいいと思います。

個人的には、刑法1・2の只木先生の講義はおもしろいのでオススメです。

それでも、星10個には手を付けないようがいいですね・・・。

あっ、それと、今年度から学内スク単位が無くなって、スク単位が全部オンデマでも卒業可能になったようなので、そこも計算に入れてもいいですね。

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