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まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

無理やり寄付!?

こんにちは、まりんたまです。

皆さんのところはコロナウイルス大丈夫でしょうか?

なんかそろそろ第2波が!とか言われていますからね。

10万円もらってなんとかしのぎましょう!
と言いたいのですが・・・


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こんなニュースを見るとげんなりしてしまいますね。

個人がもらった10万円のお金をどうして行政が半強制的に取り上げられるのか?

普通に財産権の侵害ですよね。


こんな事するんだったら、職員の夏のボーナスを全額カットとかしたほうがいいのに。

そっちのほうが予算的ににたくさん集められると思います。

また、世の中の不況や失業、それにつながる税収の低下が予想されるため、ボーナスカットの言い訳もできる。

さらに、市民感情としてボーナスカットをプラスにとってくれる人がきっと多いし、職員としてもしょうがないかなと思ってくれる人もいると思います。

馬鹿な行政トップにはみなさん大変ですね。

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特別定額給付金が来た!

我が家にもやってきました給付金。

皆さんのところには来ましたか?

よーし、早速申請して10万円もらっちゃおう!ということで封を開けて書類を確認。

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おおっ!

これが例の「総務省の罠」ですか・・・

この流れだと、個人情報を記入した流れで、ついついチェックしてしまう人もいるでしょうね。

皆さんも気をつけましょう!


とはいっても、ちょうどこの時期って固定資産税と車の税金が来ましてね。

要するにそれを払ったらおしまいって感じです。

そう考えるとあまり得した気分じゃないし、消費に結びつかないですね。


あっ、アベノマスクはまだ届いておりませんよ。

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認定期間更新について

認定期間更新の手続はケアマネの皆さんなら代行でよくやると思います。

しかし、他の市町村の話を聞くと、主治医がなかなか意見書を出してくれないために更新手続が捗らない等の話をよく伺います。

大変ですね。



私が住んでいる街ではどうでしょう?



下の写真は、認定調査の資料を取り寄せた一部分です。

日付が書いてありますね。


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この日付の意味は、

申請:認定調査の申請をした日
調査:認定調査が行われた日
作成:調査の結果をまとめて資料が作成された日
審査:審査会にて審査され介護度が決定した日

という意味です。

さらに読み取ると、

この方の認定手続において、申請してから調査書が作成されるまで30日以上経過してしまっているということが分かります。


私の町の認定調査では、この方に限らず、このように申請してから結果が出るまで30日以上(平均的には50日前後)かかっていることが珍しくありません。

もちろん、遅れたことについての通知等はまったくありません。


もう賢明な皆さんなら分かりますね。


私の町ではこのように異常な状態がまかり通っているのです。

むしろ、主治医の意見書を作成してもらえないといった噂はまったく聞きません。


かなりの行政の怠慢です。



介護保険審査会に訴えてやろうかしら。

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勉強会にて…

私の町の地域包括支援センターでは、町内の介護事業所やその職員達を対象として、定期的に勉強会を行っています。

それは喜ばしいことなんですけど。


最近あった勉強会ではテーマが「認知症について」。

まあ、これもいいと思います。

最近特に増えてきているし、社会的な問題になっていますから。


しかし、その講師役の人の肩書きが「認知症ケア専門士」・・・?


これって、サムライ商法の資格じゃないんですか?


この資格は国家資格でもなく、知事免許でもなく、ただのよくわからない団体が勝手に名乗っている資格。

そして、施設の配置基準上の資格でもないし、療養の給付や介護報酬の算定にもまったく関係ない。

一応は勉強になるかもしれませんが、よくわからない団体が勉強を教えているだけなので、その中身に対して担保や保証となるべきものがない。

国家資格だっら、その資格のバックには必ず大臣がいます。知事免許だったらその資格の中身を保証するのは知事ですね。

だから、国家資格の免許には関連する省の大臣の名前が必ずはいっているのです。

というわけで、よくわからない民間資格と国家資格では信頼性がまったく違います。

こちらの「リカバリー志向で行こう!」でも紹介されています。


それで、この「認知症ケア専門士」という資格は更新があるとか研修を必ず受けないといけないなどといって維持するだけでもかなりのお金が必要となります。

臨床心理士も更新制ではありますが、こちらは受験を受けられる人が専門の大学院を卒業している人というレベルなため、最初から対象となる人が違います。

認知症ケア専門士は介護に多少携わった程度の人ならば誰でも受験でき、合格率も半数以上です。

しかもこの資格、最近では「上級専門士」なるものも作りだし、さらにお金がかかるものとなっています。


そういえば、「介護予防事業必修資格・介護予防運動指導員」なんてのもありましたね。最近聞きませんが。





で、話しが長くなってしまったんですが、この肩書きを持つ人が講師役ということ。

ちなみに私の地域には少しですが、精神保健福祉士がいるんですよ。

私だって現在その勉強をしている者です。

一応、精神保健福祉士は国家資格であり、福祉業界において一番取得が難しいと思われている最上級の資格です。

そういった人たちに講師役をお願いせず、それどころかそういう国家資格保持の専門家に対して、よくわからない民間資格の一般人に講師をさせるって、どんな勉強会ですか?

これって、病院で医師や看護師相手に看護助手の人が「内科疾患について」という講義をするレベルのことですよ。


この講師役を頼まれた人は悪くないんですが、問題はこれを企画した毎度困った包括保健師。

しかも、この講師さんは町外の人なんですね。

自分の町内に専門家がいるのに、わざわざ町外の、しかも、よくわからない資格の人を呼び寄せるなんてかなりおかしい。

この保健師、毎度のことなんですが、多くの仕事をわざわざ町外の自分と仲のよさそうな人に積極的に振っているんです。

地域福祉推進、地域資源をまったく無視しているかなり頭のおかしい保健師です。

まあ、国家資格と民間資格の違いがわからないんだからしょうがない。



こんな調子なので、私の地域の福祉活動の専門家達は活動範囲が狭められ、クライエントとの接点が少なくなってしまっているのです。

普通に考えたらかなり問題なんですね、これって。



以上、「夜間ぐっすり睡眠専門士2級」のまりんたまがお伝えしました。

※夜間ぐっすり睡眠専門士・・・まりんたま協会が認めている資格。夜にぐっすり寝られる人が対象。費用はゼロ。思いついたその日から名乗ってかまいません。
夜勤がメインという方は、「昼間すやすや睡眠専門士」をどうぞ。

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やっぱり無責任な行政

仕事の書類を出しに行政の窓口にて、

私「すいません。書類を提出したいんですが。」

窓口「はい。」

私「書類の内容はこれでいいでしょうか?間違っていたら書き直しますが…。」

窓口「確認しますのでちょっと待って下さいね。」

私「お願いします。」

窓口「……」

私「……」

窓口「まあ、これで大丈夫です!今後もこんな感じで提出して下さい!」

私「じゃあ、お願いしますね。」


といったやりとりを経て書類を提出したんですが……


提出してから1ヶ月以上もたって電話がありました。


市「以前、提出してもらった書類ですが、内容が間違っているので書き直して下さい!」

私「そうなんですか?でも窓口で渡したときは大丈夫ってお墨付きをいただいたんですが。」

市「でもこの書類ではダメなので…。それに窓口が誰かもわからないですから…。」




やんのかこらー



この言いぐさにかなりイラッときました。

明らかに最初に確認までして受理した行政側が悪いのに、非を認めず、一方的にこちらの責任問題にしている。

こんなの「こちらの不手際でしたので書類を書き直して下さい。」って最初に謝れば、こっちも「わかりました」ってなってそれで終わる話なのに。


私「じゃあ、窓口の人の名前がわかればいいんですか!そもそもあなたの手元にあるってことは、関連職員が受理しているんですよ!しかも1ヶ月以上もたって、あなたが言う間違いにもかかわらず、今まで何してたんですか!」

言ってやりました。別に書類の内容について怒っていませんが、無責任な職員にお灸です。

市「す、すいませんでした…

私「こちらとしてはどのような内容で書くかは何でもかまいませんが、職員によってコロコロ変化してしまったら書類の作成できないでしょ!」

市「は、はい…

まあ、この人あまり反省していなくて、心の中で「このやろ~」とか思っているんでしょうけど。



私としては、人間誰しもミスや間違えること、失敗はあると思います。

ただ、それについて素直に反省しないと、学習しないので同じ間違いを必ずやります。

しいては、それが責任感のない、無責任な仕事となってしまいます。

お役所に多いのは事実ですが、お役所に限らず、ケアマネ、介護関連職員もしっかりと責任を持って自分の仕事にプライドを持って下さいね。

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