まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

会社の決算

1月中は勉強に集中するため、後に回せる仕事は全部後回し。

なので、2月になって、決算書類の作成を始めました。

といっても、ほとんど去年と変わらずです。

相変わらず赤字決算だし、仕事内容も前年と同じなので、書類もほとんど一緒。

数字が変わるだけです。

過去の記録を手がかりにして作成しました。

・給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成

・決算~法人税の申告 その1

・決算~法人税の申告  その2

・事業税・県民税・市町村民税

このときのためですが、記録を残しておいてよかった!

感謝!

過去の自分に感謝っ…!です。

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事業税・県民税・市町村民税

次は県と市町村への申告となります。

私の会社は今期赤字だったので、法人税は発生しなかったのですが、県民税と市町村民税は赤字でも払わないといけません。

県民税は最低でも21000円(静岡県)、市町村民税は50000円です。

私の場合は4月からの開始で、12月の締め、9か月の期間でしたので、その期間のみの金額となりました。


◎県への提出書類
・確定申告書(イメージ)
・欠損金額等の控除明細書
・事業所又は事業所の所在地についてのお願い


◎町村への提出書類
・地方税申告書(イメージ)

これだけでした。

税務署と比べるとかなり書類の数が少ない…。

赤字だったから少なくてすんだのかなぁ?

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決算~法人税の申告  その2

前回説明した書類のそれぞれの説明になります。


・確定申告書
・法人事業概況説明書

この辺はそのままですね。誰でも必要です。


・所得の金額に関する明細書(簡易様式) 別表四
会社の所得に関する数字を入れます。私の会社は赤字だったので、「△」がつきます。


・利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 別表五(一)
利益の数字を記入します。それと法人税の数字も。


・租税公課の納付状況等に関する明細書 別表五(二)
法人税の数字を記入しました。


・欠損金または災害損失金の損金算入に関する明細書 別表七(一)
私の会社は今期赤字なのでこの書類を作成しました。


・交際費等の損金算入に関する明細書 別表一五
交際費は全額が控除対象にはならないらしく、1割は除外されます。その計算です。
お中元とかお歳暮ですね。


・旧定額法又は定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書 別表一六(一)
バイクを買いましたので、それの書類となります。減価償却して資産の価値を出します。
簿記とかをやっていない人には分かりづらいかも。


・貸借対照表、損益計算書

パソコンソフトで作成しました。


・預貯金等の内訳書
銀行口座の一覧です。


・売掛金(未収入金)の内訳書
国保連に請求した分の金額になります。


・借入金及び支払利子の内訳書
自分から会社への借金がありますので、この書類を作成。


・役員報酬手当等及び人件費の内訳書
一応自分が代表取締役で会社役員となっておりますので。


・地代家賃等の内訳書
家賃の支払先ですね。


私の場合は仕入れとか商品管理がないので、書類が少ないです。

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決算~法人税の申告 その1

一年の締めくくり、決算です。

私の会社は12月31日までの期間としています。
※多くの会社は3月31日までらしいですが。

提出期間は期間が終わってから2ヶ月間まで。

つまり私の場合は2月末までの提出となります。

といっても、私はパソコンソフトで経理をつけていたので、ソフトの流れで決算処理を行いました。

まずやることは決算書類の作成となります。

貸借対照表、損益計算書、その他必要書類を印刷します。


今回、私が提出した書類一覧です。

以下の書類はここで手に入りますが、税務署でも一式もらえます。

・確定申告書
・法人事業概況説明書

・所得の金額に関する明細書(簡易様式) 別表四
・利益積立金額及び資本金等の額の計算に関する明細書 別表五(一)
・租税公課の納付状況等に関する明細書 別表五(二)
・欠損金または災害損失金の損金算入に関する明細書 別表七(一)
・交際費等の損金算入に関する明細書 別表一五
・旧定額法又は定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書 別表一六(一)


・貸借対照表 ┬ この決算報告書類は会計ソフトで作成
・損益計算書 ┘

以下は勘定科目内訳明細書です。

・預貯金等の内訳書
・売掛金(未収入金)の内訳書
・借入金及び支払利子の内訳書
・役員報酬手当等及び人件費の内訳書
・地代家賃等の内訳書


このくらいですね。

私の仕事では、商品を仕入れたり売ったりはなく、また、現金収入も基本的には保険のみなので、そんなに必要書類がいらないんだと思います。


実を言いますと、これらのほとんどの書類は税務署で作ってもらいました。

貸借対照表、損益計算書を作ってそれを持って行き、税務署の人に全部の書類へ数字を鉛筆で記入してもらいました。

私はというと、それをボールペンで清書しただけ。

税務署の人は丁寧で優しかったです。

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給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成

毎年1月には源泉徴収票を作成して社員に渡さないといけません。

扶養に入っておらず、働いたことのある人はもらったことがあると思います。
※A4用紙の1/4の大きさの紙ですね。

確定申告の時にはこの源泉徴収票を添付して申請をします。

会社側としては社員に渡す分と、税務署に渡す分と市町村に渡す分2枚、合計4枚作成します。

私は下の所からダウンロードさせていただき、作成しました。
源泉票ダウンロード

提出の際、会社側で年末調整を行えるのですが、それだと作成する書類が増えそうだし、分からなくなってしまう恐れがあったので、自分で確定申告することに。


まず、税務署に行って「給与所得の源泉徴収票等の法定調書合計表」をいただきました。

この書類を作成します。書き方(PDF)
といっても、私の場合は書類のうち、最初の会社の名前等の欄と1の給与所得の源泉徴収票合計表だけで、他の所は空欄でした。

その書類と源泉徴収票の一枚を税務署に提出しました。


次に市町村です。

市町村でも「給与支払報告書(総括表)」をいただきました。

それに記入して最初に作成した2枚と一緒に提出です。

意外とあっけなかったなぁ。

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