まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

ケアマネ更新研修

ケアマネ資格の更新時期がやってまいりました。

私は今は介護保険関連の職にはついていませんが、将来どうなるかわからないし、更新はとりあえずしておこうと思っております。

2回めの更新だから時間がちょっとで済むんですよね。

高いお金を払うんだkらそれなりに意義のあるものをやって欲しいですが・・・。

研修は11月からです。

だいぶ先の話だね。

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介護保険改正法案成立

とうとう成立してしまったようですね。介護保険法改正法案。

この改正の主なポイントは

①特養への新規入居者は要介護3以上
②要支援サービス(訪問介護とデイ)は市町村事業へ
③所得のある人は2割負担

といったところですか。


①については現状どこでもそんな感じだし、あまり問題にはならなそう。

③は年金をたくさんもらっている人は影響ありますね。



しかし②についてはどう考えても難しいでしょ。

いままで民間で一手に引き受けていたことをたかが1行政ごときがこなせるはずありません。

現実的に考えたら、せいぜい月に1回のみの利用です、とかですか。

あって無いような感じ。

国から民への流れに逆行しています。

どうなってしまうのでしょうかね。

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要支援者の切り捨て

いろいろな人のブログを見ていますが、どのブログでも介護保険における要支援者の除外のことが書かれていますね。

保険給付 要支援者 除外


ついにきたかという感じです。

この話は最近出てきたばかりでなく、予防給付(要支援者システム)ができた約7年前に言われていたことです。

当時、要支援者は予防給付という別枠を作ったことを皮切りに、いつか必ず保険給付から外されるだろうってね。

まぁ、その予想が現実になっただけのこと。

別に驚きませんよ。



この制度変更で介護保険に引っかからなくなってしまう人は大変だと思います。

しかし、これ以上若者に負担を押しつけることはできないでしょ。

今の現役世代は貯金が高齢者に比べて極端に少なく、自分たちの生活でさえも大変なのに。

これからの日本を考えるのであれば、若者達のをつぶしてしまうわけにはいきませんからね。

税金や国のお金にも限りがある以上、どこかを削らなければいけないことは誰でもわかるはず。



だけど、この制度変更に対して日本介護支援専門員協会(笑)の動きをさっぱり見ませんね。

どうせ協会(笑)のことだから、むしろ制度変更に対して大賛成であり推進しているんだと思いますけどね。



それと、最初の6年間の評価でケアマネ無能論によって要支援システムによる保健師の導入がされてしまったのですが、その次の6年間での保健師の評価はどうだったのですかね?

どうせ保健師による劇的な改善は見られなかったのでしょうね。

介護保険の専門家であり多少相談援助の勉強をしてきたケアマネがダメって評価だったのなら、介護保険や相談援助のカリキュラムをまったく勉強してきていない保健師が結果を出せるはずはありませんからね。

ただ闇雲に現場を混乱させ、結果も出せず、制度変更を検討している予防給付(要支援者システム)は、私は何度か言っていましたが、完全に失敗だったと思います。




厚生労働省の担当者と、介護支援専門員協会の役員達は腹を切って死ぬべきである。

また、それら担当者達はただ死んで終わる者ではない。

彼らは無責任な悪人であり、唯一神まりんたまが地獄の火の中に投げ込む者達である。

それら担当者らを支持する有権者も彼らと同様に腹を切って死ぬべきは当然であり、また、唯一神まりんたまがそういう有権者を当然、地獄の火の中に投げ込むものである。


唯一神まりんたま

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池田省三氏について

最近気づいたのですが、介護保険制度についていろいろなご意見を発していた池田先生が4月23日にお亡くなりになっていたそうです。

びっくりです。

先生の意見について、業界では様々な論争を呼んでいましたが、どのような形であれ、この業界の人たちが考え・声を上げるということに大きく寄与したという事実があるため、お亡くなりになったことは残念でなりません。

いい意味でも悪い意味でも、先生の想像を超えるような介護保険制度が作られていくことをがんばらないといけませんね。

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やっぱり包括無能保健師

またまた保健師のお話です。

以前の記事、「常識の問題」「常識の問題その2」でお騒がせだった町の包括です。

ここの包括保健師は、以前の人と変わって新しい人が担当になったようですので期待していました。

電話で声を聞いたら、若そうな女性の保健師。



でもここの包括、認定更新した利用者分の認定調査資料を送ってこなかったんですよね。

だから、こちらから電話して要求しました。

それでとりあえず送るということで一件落着だったら良かったのですが・・・。



私「資料とか介護度の書類がなかったけど、更新時期だったからとりあえず一応担当者会議をやっておきましたよ。」

保「え?やったんですか?それに本人は参加したんですか?」

私「本人はいませんでしたね。でも本人の状態は以前とほぼ変わっていなかったし、意向は十分に聞き取っていますので。」

保「それってヤバくないですか!?」

私「え、そうなんですか?」

保「本人は必ず参加してないとダメでしょ!」

私「はあ、でも法令上本人の参加を義務づけていることはないと思いますけど。」

保「・・・・・」

私「それとも、要支援の人とか予防プランの場合は参加が義務づけられているんですか?少なくとも要介護の時には無いと思いますけど。」

保「・・・・・」

私「なにかそんな根拠法令があったら教えて下さいよ。」

保「・・・じゃあいいです・・・

私「・・・はい?」

保「じゃあいいですよ!!!

私「えっ?じゃあいいですって・・・?」


出ました、逆ギレ!

でも、この前の県の指導職員といい、なんで静岡県の行政職員は、担当者会議の本人参加を無理やり義務づけているんだろうか?

なんか、静岡県の行政では流行っているんですか?

そりゃ私だって、本人が参加することが望ましいのは、十分理解できています。

しかし法令通知上、参加すべき者の中に本人は入っていないはずだし、担当者会議内で本人に知らせてはいけない内容とかも考慮しなければいけないため、本人参加の義務はないと理解しています。


実際、このケースの利用者さんは、本人が聞いたら気を悪くするであろう内容があったため、私から積極的に参加を勧めませんでした。

でも今のところ苦情等はなく、サービス開始当初からも苦情等無く、サービスも無事に行われています。

そして、会議の内容も「資料が無くこれからの介護度がわからないけど、現在の状態は以前とあまり変化はなく、本人の希望も変わっていないため、以前と同様の流れでサービスを行っていきましょう」というもの。

資料が来て書類を作成した後で改めて担当者会議を行う予定でした。




それなのにこの態度。


はっきりいって、このときにこの保健師は素直に謝れば良かったんですよ。

そうすれば「いえいえ、お互いにわからないことだらけだから勉強していきましょう」と丸く収まったのに。

なんだろう、法令とか相談技術の知識不足とかでなく、社会人としての常識がないんですよね。

この保健師の、担当者会議の本人参加義務の根拠が法令でなく「ヤバそう」という感情になってしまっていることはかなりの問題ですよね。

おそらく、普段から自分の感情を根拠として、高圧的態度で他のケアマネに接してきていることが容易に予想できます。

自分の町のケアマネは高圧的態度で屈服できていたのが、よその町のケアマネである私には通用しなかったため、最後は「もういい!」なんて子供のような態度になってしまったと思われます。


しかも、最初は本人参加を強く訴えていたくせに、レベルの低さが露呈されると「じゃあいい」とか言って、いきなり意見が反対になってるし・・・。

まったく仕事に対する信念というか、プライドってものが感じられない。


はあ、なんで(町役場勤めの)包括保健師ってこんなにレベルが低いんだろう・・・。

そもそも、保健師ってカリキュラム的に相談援助技術の勉強をまったくしてきていない職種ですよね?

そんな超素人が地域包括支援センターで相談業務なんて笑わせる。

はっきりいって、相談援助技術だけなら、保健師よりケアマネの方が上ですからね。




私の周りの包括保健師ってこんなのばっかりなんですが、どうにかならないでしょうか。

最後にmasa様のブログ「静岡騒動の根源は県担当者の無理解。」から一文を引用して終わりたいと思います。

>介護事業者の中にも「お代官様」とその周辺を怖れる気持ちを持つ者が多数存在するので、馬鹿が増長して「裸の王様」に気付かない事例が多々ある。

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