まりんたまの独立ケアマネ日記

独立型のケアマネ事業所をやっています。

実地指導の結果

実地指導は夏に行われたのですが、その結果を報告していませんでしたね。

しっかり書類が届きました。

指導結果


なにも問題なしということですね。

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社会福祉協議会の会費徴収方について

皆さん、まずはこちらをご覧ください。

「社会福祉協議会の会費徴収方について」

読んでもらえばわかると思いますが、田舎においての半強制的な会費徴収の問題です。


いろいろな意見があり議論されていますが、

「田舎での半強制的な会費徴収はひどいんじゃないか。」

「そんなのやめればいいじゃん。強制じゃないんだから。」

「田舎は周りの目があって、村八分にされてしまう。」

「別にそこまで差別されてないでしょう。」

「でも、田舎だから…。」

といった流れですね。


私の地域でも同様に社会福祉協議会の寄付が回覧板で回ってきます。

さらに、寄付をする人は名簿に名前を書いて回していくシステムなので、誰が寄付をして誰がしないのか一目瞭然です。

やはり村八分を恐れて半強制的に寄付をしている話をよく聞きます。

はっきり言って、寄付を望んでいない人が確実にいるのです。


それに、田舎では差別はないものの、確実に人間関係が円滑に行かなくなる可能性が大きいことも考えられます。


「社協と話をすれば」って意見もありますが、社会福祉援助を行っている機関が「言われなければわからない」では困るでしょ。

わかっていて、人の善意につけ込んで、お金を徴収しているのだったら最低ですがね。

地域福祉を推進するところがアクションをしないで、住民がどう考えているかもわからないなんて…。


結局そこの社協のレベルがしれているというものです。

こんなこと、都会の社協はやってないでしょ。

一部の変態



このような一部の社協のレベルが低いために、全部の社協が同様に見られることもかわいそうだと思います。

私の地域の社協は、半強制的に会費を徴収する割には、確実に仕事をしていませんがね。

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生活保護の人たち

生活保護を一番受けている人たちとは誰でしょう?

勉強している人なら知っていると思いますが、それは「高齢者」です。

いつも考えてしまいますが、この方達は貯金とかしてこなかったんでしょうか?



昔は国民年金は強制ではありませんでした。

当時の人たちの給料がどのように使われたかは、私が口出しすることではありませんが、明らかに貯金をせずに使い込んだ結果ではないでしょうか?


さらに、国保を受けている人でも、毎月の保険料は厚生年金などに比べればかなり少なかったはずで、その分を貯蓄に回せば、今の国民年金が少ないとはいえないんではないでしょうか。


生活保護は日本国憲法25条の生存権が元といわれています。

最低限の生活を保障するのは確かに国の義務なのでしょうが、その前に「自己責任」という概念も考えるべきだと思っています。


また、最近ではワーキングプア問題もあり、生活保護以下の人たちがいる一方、生活保護のお金で贅沢三昧の人もいると思われます。


生保1


生保2


これからの生活保護は、現物給付にするべきですね!

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