まりんたまの独立ケアマネ日記

独立型のケアマネ事業所をやっています。

国家試験の採点!

最初の頃は怖くて採点など出来ませんでした。

どうせ不合格だろうと…。

しかし、いつまでもモンモンとしてはいられないので、気持ちを切り替えて採点をしました。


赤マル福祉ってところです。

さて、その結果は…










うう〜、微妙なライン。

例年の合格ラインであれば合格できそうな点数です。

一応、全科目において、点数もとれてますし。

しかし、他のホームページでは答えが結構ばらばらに違っている設問があるし、変な噂では今年の合格ラインは90点を超えるだろうとか言われているし。(さすがにそれはないと思いますが)

赤マル福祉の評価はA判定でした。

一番最悪の組み合わせで、赤マル福祉の答えが違ってて私の点数が変わって、さらに、合格ラインも引き上げられるような状態では、不合格もあり得そうなかんじ。

合格発表が待ち遠しいです。

受験が終わったので、しばらく一休みです。

ゆっくりしていってね

PageTop

会社の決算

1月中は勉強に集中するため、後に回せる仕事は全部後回し。

なので、2月になって、決算書類の作成を始めました。

といっても、ほとんど去年と変わらずです。

相変わらず赤字決算だし、仕事内容も前年と同じなので、書類もほとんど一緒。

数字が変わるだけです。

過去の記録を手がかりにして作成しました。

・給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成

・決算〜法人税の申告 その1

・決算〜法人税の申告  その2

・事業税・県民税・市町村民税

このときのためですが、記録を残しておいてよかった!

感謝!

過去の自分に感謝っ…!です。

PageTop

午後の部

これから午後の部です。

昼ご飯はサンドイッチを買ってきていましたので、それを食べます。

午後の試験中に眠くなってはいけないと思い、コンビニサンドイッチとおにぎり一つだけ。

朝、たくさんだったのでそれでもおなかいっぱいになってしまいました。


ふと、前の席を見ると、結構年がいってそうな人が座ってました。

だいたい60歳は過ぎているっぽい。

耳の裏にごついメガネのフレームらしきモノが見えましたが、よく見るとそれは補聴器だったのです。それが両耳に。

補聴器をピーピーっって鳴らしながら、調節していました。

おいおい、じーさんよ。あんたが社会福祉士にお世話になる立場じゃないの?なんて失礼なことを心の中で思っていたら、突如、私の心の中を読んだかのごとく、そのじーさんはカッターナイフを持って立ち上がったのです!

しかもそのカッターナイフも文房具用ではなく、段ボールなどを切るのに使うような工作用の大きなやつ!

たちあがって、なにやら斬りつけるべき獲物を探しているかのごとく、きょろきょろ見渡していました。

おいおいじーさん、ご乱心か?認知症か?明日の朝刊の見出しか?

社会福祉士にお世話になる前に、別な人にお世話になるのか?っておもっていたら、座ってメモ用紙の上で鉛筆を削り始めたのです。

なるほど、ゴミ箱を探していたんですね。

ちょっとドキドキでした。

それにしても、鉛筆削りではなく、カッターナイフなんて時代を感じます。


まあ、そんなこともあり、午後の試験開始!

午後は午前中よりわかりそうな問題が多かったですが、満点近くなんて…。

しかも、夕方近くなってきたので、西日が入ってきたのです。

それも、いっそのこと全体がまぶしければよかったのですが、ブラインドの隙間から差し込む光がしましまになって、問題が読みづらい!

問題の文章が明るい部分と暗い部分でしましまになって、集中できない!

相変わらず隣の人は1時間で問題を全て解き終えてしまったようで、寝ています。

結局午前と同じように、ギリギリの時間で問題を解き終え、終了となりました。


終わってみて、今回の試験を振り返っても、全然手応えがない…。

たぶん来年も受験だな…。

たりないんだよ

やっぱり勉強量が足りなかったのかな〜。

PageTop