まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

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ベトナムその10

ベトナム旅行のまとめです。

私はハノイへ行きましたので、ノイバイ空港に降り立ちます。

ベトナムビザに関してですが、日本人はビザ無しで2週間滞在できます。なので、ちょっとした旅行ならこれで十分でしょう。

せっかく来たから、と言いつつ、ベトナムから陸路で隣の国(中国やラオス、カンボジア)等に行く人は、再入国の際にビザが必要となりますのでご注意。


空港で荷物を受け取ったら、まずやるべきは「現金」の入手と、「携帯simカード」。

現金に関しては、色々はホームページで見ると、両替が一般的のようですが、私の場合はクレジットカードでキャッシングして済ませています。

これなら、両替するまでに現金を持ち歩かなくて済むし、日本へ帰ってすぐにキャッシングを繰越返済しちゃえば、そんなに手数料かからないし。

あと、破れているお札は使えないとか、両替してくれないなどのページを良く見かけますが、ベトナムのお札はプラでできています。破れていることはありません。

小額紙幣は紙でできていて結構ぼろぼろだったりしますが、私の旅の中でお札が使えなかったことは一回もありませんでした。



現金を手に入れたら次は携帯simカードです。

日本の通信会社の海外ローミングなんて使っていたら、お金がなくなってしまいますよ。

空港の中に携帯simカードやさんがいっぱいあって、目の前を通ると店員が声をかけて営業してきます。

ベトナムでも複数の通信会社がありますが、あまりこだわりがなければどこでも一緒ですね。


私が買ったのはmobifoneって所。

これがプリペイドsimの値段です。
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スピードは3Gです。

大した金額ではないので、贅沢に一番高いプランを選ぶ人もいるそうですが、私は使い切れないのをわかっていたので、一番安くてもしものための電話ができるプラン(20万ドン=約1000円)にしました。

これで十分です。

あっ、それと携帯電話は、simフリーの本体でないとダメですよ。

この時のために、このsimフリー携帯を買っておいたんですからね。

simをえらんで、本体を渡せば、受付のお姉さんがsimを本体に入れて設定してくれます。


携帯の準備ができたら、ベトナム旅行スタートです。

わからないことがあったら、グーグル先生に聞けば大丈夫です。



ノイバイ空港はプライオリティパスで利用できるラウンジがありません。

だからお土産屋さんで時間つぶしや、2階部分にレストランがありますので、そこでご飯を食べられます。

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ただ、結構いい値段するんですよね。
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たぶん普通のお土産を買うんだったら、街中で買ったほうがやすいと思います。
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これはベトナムのマスクです。
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バイク社会ですので、排気ガス対策のマスクは必需品です。


2階のレストランでコーヒーを飲みました。
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ベトナムコーヒーですね。
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あとは、そのレストランで、時々演奏を行っていたりする時もあります。



ベトナム旅行は以上です。

楽しかったなぁ。

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ベトナムその9

やっとのことで、ハロン湾ツアー出発です。

こんな感じの船に乗りました。
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船内はこんな感じ。
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高い金を払ったツアーだったからか、1時間位待たされたにも関わらず、結局ほとんど人が乗ってきませんでした。

直接申し込んだ人たちであろう船はぎゅうぎゅうになっていたのですが。


船は2階部分もあり、そこからでも景色がよく見えます。
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1階の手前部分はこんな感じで見通しがいいです。
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では、出発です。
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ゆっくり進みながら景色が動いていきます。
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10分位進んでいくと、とある島の方へ移動していきます。
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到着したのは「ダウゴー島」というところです。
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この島に降りて地図のとおりに進んでいきます。
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すごく天気がよく、記念写真もきれいに取れました。
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旅の途中で仲良くなったベトッ娘女子高生と一緒に記念撮影です。


島に降りて階段を登りながら進んでいくと「ティエンクン洞」へ入っていきます。
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ここの洞窟は鍾乳洞で有名なところで、ハロン湾ツアーではポピュラーなところです。
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至る所、いろいろな色でライトアップされていて、きれいに目立ちます。
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なんか、外国って派手なのが好きですよね。
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ここでも記念撮影。
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なんだか、この娘、ももクロの百田夏菜子ちゃんに似てますね。

洞窟を出るとお土産屋さんがあります。
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道なりに進んでいき、また船着き場へ移動します。
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最初に降りた場所とは違いますが、船がスタンバイして待ってくれています。
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乗り込んだら、出発して島を離れます。
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島のツアーのあとは、海上の景色を見ながら移動です。

この岩は「香炉島」と呼ばれていて、ベトナムの20万ドン札にも印刷されています。
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これは「闘鶏岩」。2羽の鶏が向かい合っているイメージだそうです。
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あと、全体的な形式としては、中国の桂林に似ているようです。
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昔の仙人がいそうな感じですね。

というわけで、ツアーは終了。

だいたい、出発してから、2時間弱と行った感じです。待たされる時間が長かったです。


私は日帰りで最短のツアーだったのでこの程度ですが、もっとお金と時間をかければ豪華になるようです。

帰りはバス停でまたバスを捕まえて帰ればよかったのですが、精神的にも体力的にも疲れてしまったので、最初のツアー申込所のおっさんのコネで、どこかの、ハイフォン←→ハロン湾ツアーのバスに潜り込ませてもらい、そのバスで帰りました。

もちろん結構なお金を取られましたよ。


総評としては、ハロン湾は世界遺産だけあって、とてもきれいでよかったです。

しかし、私のバックパッカー気質で、安く行こうとして路線バス等を使っていきましたが、バイタク等を含め、結構な時間とお金がかかってしまいました。

これだったら、ハノイ市内にある、ツアー会社で申し込み、全部まとめてやってもらったほうが結局安上がりだと思います。


参考までに、ハノイ市内で適当に道を歩いていたらあったツアー会社の看板です。
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ハノイ市内はこんなツアー会社や看板がたくさんあります。



最後にベトナムの夕日です。
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ベトナムは景色がきれいでした。

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ベトナムその8

帰国する前に立ち寄ったのは、この旅のメインでもある「ハロン湾」です。

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世界遺産で、きれいな風景とのことです。



出発はホテルから歩いていきました。

この写真は前日に下見で行ったときです。
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こんな感じの陸橋をくぐって進んでいくと…

ラックロンバスターミナルに着きました。
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中に入るといろいろな窓口があります。
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ここのバスターミナルから、いろいろな方面へのバスが出ており、これらの窓口でおそらく切符を買うんでしょうか。
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で、私の場合はこれ。
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LAC LONG(HAI PHONE) - BAI CHAY(QUANG NINH)ってところです。

これの見方は、
ラックロン(ハイフォン)からバイチャイ(クアンニン)行き
15分間隔で運行(5時から17時の間)
料金が50000ドン
って感じです。

他の方面への金額はこんな感じ。
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というわけで、5時が始発っぽいので、それに合わせて、早く出発しました。

バスの中はこんな感じ。
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バスっていうか、ちょっと大きめのバンって感じの車でした。

このバスの場合は、窓口でお金を払うのでなく、例によって車掌さんが集金に来たときに支払いました。

60000ドン取られたけど、50000ドンじゃなかったの・・・?

10000ドン(約50円)くらいまあいいやってことで、その車掌さんに、スマートフォンの地図でハロン湾に行きたいから!っていっぱいアピールしておきました。

私は寝ていましたが、目的地についたときに、車掌さんがついたぞ!って起こしてくれました。

バイチャイバス停に到着です。
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ちなみに「BEN XE(ベンセー)」はバス停を意味します。

地図だとここの場所になります。
無題


船着き場までもう少しあるので、そこまで移動しなければいけませんが、おそらく公共交通機関はなさそうです。
なので、バイクタクシーで移動です。
無題2

バイタクのおっちゃんはバス停を降りた近くにスタンバっており、降りると同時に営業をかけてきます。

なので、バイタクを探す必要はありません。



しかし、私は間違えていたのですが、地球の歩き方が古かったので、昔の船着き場へ行ってしまいました。
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なんどもあちこち往復したり、バイタクのおっちゃんと通じにくいコミュニケーションで疲労したりなど、かなり混乱してしまいました。

朝早かったのもあり、色々考えるもの大変になってしまったので、バイタクのおすすめの高いお店に行くことにしました。
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で、ここに来ました。

ここではハロン湾ツアーをセッティングしてくれるところです。

でも異常に高い。

全部で800000ドン(約4000円)取られました。

近所の船着き場からチケットを買ってくるだけなのにね。

まあ、わからないやつはお金を黙って出すしか無いんですよね。

後述しますが、自分でやるならもっと安く出来ます。


赤丸で示しているあたりには、道沿いにこんなお店がたくさんあります。
無題



でも、近所にこの建物があり、この中で、直接ツアーを申し込むことができそうです。
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おそらくここの受付で申し込めそうな感じ。
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天気などによって、運行しているかどうか、時間もいつかなどがわかります。

店のおっちゃんから貰ったチケットはこちら。
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多分、これがフェリー代としてのチケットです。

裏には「The ticket includes general sightseeing(120.000vnd) and one destinetion(50.000vnd).」
とありましたので、フェリー代と途中で寄るところの費用と行ったところでしょうか。

あとこんなのもありました。
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詳しくはわかりませんが、なんか税金がかかるとなんとか。

つまり、自力でできるなら、190000ドン(約1000円)で行けそうです。

次回はやっと船に乗れますよ!




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ベトナムその7

さて、前回の続きのハイフォン市内です。

一休みして、こちらで買い物をしました。
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これは「バイン・ミー」という食べ物で、フランスパンに肉などを挟んで食べます。
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ここでもフランス植民地の影響が見られますね。

川辺で一休みです。
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河の向こうには、サット市場が見えます。
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この市場の周辺には、サット市場とタムバック市場があります。
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お店はこんな感じでした。
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不思議な果物がいっぱいありました。

流石に食べる勇気はありませんでした。







夕食はハイフォン名物をいただきました。

こちらは、「バークー」という店で、結構有名みたいです。
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日本人御用達なのか、日本語での広告も貼ってありました。
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入口のあたりで、揚げ物を作っていて食欲を刺激します。

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こちらではハイフォン名物の「バインダークア」と言うものを食べました。
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麺の中にすりつぶしたカニを混ぜてあるらしいです。
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結構コリコリしてうまい!


ベトナムではこんな感じで、結構付け合せが出てくるんですが、食べきれませんよね。
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夕食を食べ終わったあとは、おなじみのビアホイです。
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道路の真ん前で、バイクが行き交うのを見ながらのんびり飲みました。
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このソーセージみたいなものは、葉っぱにくるまれて出てきていたので、剥いて中身のソーセージをそれにつけて食べました。


 ほろ酔い気分で途中のお菓子屋さんでベトナムお菓子を買ってきました。
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安かったし、甘くておいしかったです。ホテルで食べてそのまま寝ました。



 帰りはハイフォンからハノイへ向かいます。

行きのときと同じように、バス停へ行ってVIPバスに乗ります。
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HAI AUバスにはお世話になりました。
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実は、ハノイへ帰る前にもう一箇所寄ったところがあったのですが、それは次回へ。

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ベトナムその6

今回は場所を移動して、ベトナム北部第2の都市ハイフォンへ行きます。

ザーラムバスステーションまで移動し、そこからハイフォン行きのバスに乗ります。
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建物に入って、左側に進んでいくと、「VIP HAI AU」というバス会社の窓口があります。
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ここでお金を払ってバスに乗っていくんですね。

値段は85000ドン(450円くらい)です。


ちなみに、反対側の右の方は、たくさんの窓口があります。
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その窓口の一番右端にも「HAI AU」 バスの窓口がありますが、こちらはVIPではありません。

ここでバスの受付をしてもハイフォンに行けますが、VIPよりも30分位時間がかかり、到着のバス停も違います。



ハイフォンではこちらのホテルでお世話になりました。

ホンハイホテルです。
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一泊5000円位で結構きれいな部屋でした。
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一応、湯船はあったんですが、お湯は殆ど出ません。
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シャワーをあびるときは少しぬるいシャワーを我慢しないといけません。




ハイフォンでは街中をバスで移動します。

ベトナムの路線バスは、車掌さんがいます。
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運転手と別の人ですね。

この人に行き先を伝えて、お金を支払います。

意外にしっかりしていて、金額でボラれたことはありません。

よくわからないときは大きめの紙幣を出せばいいんじゃないんでしょうか。


バスで街中を移動していると、これらの看板を目にします。
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なんか、北朝鮮みたいですよね。

やっぱり社会主義国の雰囲気なんでしょうか。



まずは、ハイフォン博物館へ行きました。
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入場料金は5000ドン(約25円)。

いろいろなものが展示されていましたが、よくわかりませんでした。
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ただ、暑い日の中、湖の建物の中は涼しかったです。
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こちらは、ホー・チ・ミンさんですね。
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建物の反対側はこんな感じで広くなっています。
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こちらは「レチャン像」です。

街の建設に尽力した女傑の方だそう。
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ハイフォンの街中では、このような公園があります。
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そこで、おじさんたちは将棋?のようなゲームをしていました。
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やっぱりおじさんたちは平日昼間でも遊んでいるんだよね。


ハイフォンの中心地では「花市場」があります。
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このような、花を売っているお店が並んでいて結構きれいでした。


続きは次回。

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