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まりんたまの徒然日暮

普段のことをなんとなく書いています。まったり進行。

ミャンマー ヤンゴン その1

こんにちは、まりんたまです。

今回はミャンマーへ行ってきました。

ミャンマーは最近日本人のビザが免除になったニュースが新しいですが、私が行ったときはまだビザが必要なときでしたので、事前にネットから申請をしました。


まずは、成田の柿ピーラウンジでビールから始めます。
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飛行機に乗り込んですぐ御飯の時間です。
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もちろん機内のビールもいただきますよ。



適当にぼーっとしているとヤンゴンに到着。

街なかは結構車が走っていて、それなりに都会ではあります。

でも走っている車が日本車が多いですね。
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タクシーを捕まえましたが、中のナビが日本地図が出ております。
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方向が無茶苦茶だけど。

日本からの中古車なんですかね。





まず行ったのはスーレーパゴダ。

ヤンゴンの街の中心部にあります。
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入り口にはお花を売っています。入場料もかかりますので、まとめてお金をお支払い。
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中の中心部分にはこんな感じの建物があります。
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そしてその周りにはこんな感じで曜日ごとの仏像があります。
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これらは8箇所あるのですが、「8曜」の考え方です。

日曜から土曜日までですが、水曜日だけは午前と午後との2つあるらしいので、それで全部で8つです。


この仏像には金箔を貼ってお祈りする専用仏像です。
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これはお釈迦様の足の裏です。
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おそらくミャンマーのお寺にはこの足の裏がたくさんあります。


ミャンマーのお寺であるパゴダはミャンマー人たちの憩いの場です。

日本みたいに「厳か」というよりかは、気軽に立ち寄る感じです。
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お姉さんたちも休みながら過ごしています。
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当然、堅苦しい場所ではないので、こんな感じに寝転がって休んでいる人も多かったです。
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お参りが終わったら、ホテルへ戻りつつ街なかの探索です。

ミャンマーの街なかには、こんな給水所があります。
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無料で飲めます。

ペットボトル以外の水は危ないかも?と思いつつものどが渇いていたのでいただきました。

冷たくて美味しかったし、特にお腹も大丈夫でした。


ご飯は路肩での屋台で食べます。
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安いしお手軽でいいんですが、なれていない人はやっぱりお腹を壊すそうです。
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私は大丈夫でした。

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第1回公認心理師国家試験

こんにちは、まりんたまです。

というわけで、公認心理師の試験を受けてきました。

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受験地近くには、こんな感じで可愛いお姉さんが道案内してくれていましたので迷いません。

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といっても、駅からほぼ真っ直ぐだったんですけどね。


学校の中は広かったですが、各場所に案内係がいましたし、教室まで地図を見ながら行けるので迷わずに自分の教室まで行けました。
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試験を終えての感想といたしましては、

はっきり言って手応えなかったです。

勉強したところはあまり出なかったし、事例問題も曖昧な選択肢ばかりだったし・・・

午前午後ともに77問づつの各2時間。

ゆっくり問題を読みながら解いても時間が余りました。

さらに、5つの選択肢の中から1つ選ぶ問題、4つの選択肢から不適切を1つ、5つから2つという感じも問題が出題されましたが、ここまでが5つで、ここからは4つの選択肢だよ、といった感じでバラバラで出題されることはありませんでした。


私が問題を解いているときは「ほえ~、わからん・・・。臨床心理士たちはこんな問題もわかるんやね~」と思いましたが、職場で一緒の心理士さんに感想を聞くと「何あの試験!わからないっていうか、あんな問題を出題しておいて、国が将来どんな公認心理師像を期待しているのか全くわからない!ってかさぁ・・・せん妄のリスク因子の選択肢に『女性』って何だよ!『性差』とか『女性に多い』とかならまだしも、『女性』は病気かよっての!」と言っていました。

答え合わせはまだしていませんが、おそらく来年も受験すると思いますので今年の受験票はキッチリとっておきましょうね。

あ、あと私が受験した教室では、どこかからかはわかりませんでしたが小さい音で音楽がずっと流れていました。不合格の言い訳にはなりませんが集中できませんでしたよ。

教室でキョロキョロしている人も多かったので、私以外にも気になっていたはず。

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公認心理師受験への道のり③

突然、日本心理研修センターから簡易書留で大事そうな書類が封筒で届きました。

試験10日前なのになんのお知らせだろ?

こんな急な時期に送ってくるくらいだから、よっぽど大事なことに違いない!

まさか今頃になって、やっぱり受験資格は認めませんみたいな通知が入っているのかな?

恐る恐る生唾を飲みながら開けてみます。


中に入っていた書類は・・・・









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この書類と以前郵送した現任者講習会の修了書。





あのさぁ・・・

良い言い方をすれば丁寧なんだろうけど、すごく無駄だよね。

どうせ研修実施機関からも修了者名簿をもらっているはずなんだから、最初から返すつもりだったらコピーでよかったじゃん。

こんな書類を返すためだけに、申請者全員に簡易書留で返すなんてどんだけお金を使ってるんだ。

人件費だってバカにならない。

いくらはじめての国家試験だからと言っても、社会福祉士や精神保健福祉士を担当している社会福祉振興・試験センターとかに進め方聞かなかったの?

試験地が後から後から追加されたり、書類を揃えて提出しているのに受験資格を認めなかったりなど、結構トホホなところが見受けられます。

試験当日にも一波乱起きなければいいんですが・・・

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公認心理師受験への道のり②

前回は受験に関する概要を説明しましたが、詳しくはグーグルなどで詳しく検索してください。

私のサイトより詳しくわかりやすく説明してくれているところはたくさんありますので。


・・・でも、ここまで説明しといて、不合格だったらかっこ悪いなぁ・・・




5年の実務経験がある人は、あと「現任者講習会」を受ければオッケーですが、ちょいとハードルがあります。

現任者講習会は心理系の様々な協会がやっていました。

来年は大丈夫と思いますが、今年度は講習会への申込みの競争率が高かったです。

私も冷やかし程度に受験しようと思ったのが3月くらい。

そのときにはほとんどの会場が締め切りになっていたのですが、「国際心理支援協会」さんの4月研修がギリギリ募集をしており、申し込んだところ、厳選な抽選でなんとか選ばれたのでした。

4月に仙台へ行っていたのは、実はこの研修だったんですね。

全4日の研修を無事終えて、修了書を頂いてきました。

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研修の内容はよそのブログでも紹介しているように現任者講習会テキストに沿ったものでかなり基本的な内容を確認していくような感じでした。

この協会は関西にあるんですかね?協会の人は関西弁、講師の先生方も関西で活躍されている人ばかりでした。

他の協会の研修を受けた人の感想を聞くと、「DVDを流していただけだったのでつまらなかった」との話を聞きます。

しかし国際心理支援協会さんの研修は全講義にしっかり講師が説明をしていき、関西系だからなのか、ちょいちょい笑いを入れては楽しく進行していました。

さらに、他の協会よりも研修費が5000円安い!

個人的にはこの協会の研修をおすすめです。

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公認心理師受験への道のり①

さて、来月に公認心理師の受験を控えたまりんたまですが、なんとなく受験票まで来たわけではないので、その流れを少し説明していきます。

公認心理師は、社会福祉士や精神保健福祉士と同じように、受験資格がいくつかあります。

原則としては「心理系大学院を卒業した人」との位置づけで作られた資格なので、やっぱり心理系大学院卒業の人ですが、

まだ資格制度が公布されて時間が立っていないので、厚生労働省が認める心理系大学院のカリキュラムをこなして卒業した人はまだいません。

すでに卒業している人が、科目読み替え等で受験できるルートがあります。

しかし現在一番簡単なのはおそらく「Gルート」と呼ばれる実務経験の人の受験資格で行くことです。

このGルートは「心理系の実務経験5年 + 現任者講習」でオッケーであり、まりんたまもこの受験ルートで挑みます。

まりんたまが卒業している大学院は東北福祉大学大学院の社会福祉学専攻だけですので、他のルートでは無理です。



では、このGルートの説明です。

厚生労働省が認める以下の施設での実務経験が5年。


①保健医療分野
病院、診療所
介護療養型医療施設
保健所又は市町村保健センター
精神保健福祉センター
介護老人保健施設

②福祉分野
障害福祉サービス事業、相談支援事業を行う施設、
基幹相談支援センター、障害者支援施設
地域活動支援センター
福祉ホーム
障害児通所支援事業、障害児相談支援事業を行う施設
児童福祉施設
児童相談所
地域型保育事業を行う施設
認定こども園
救護施設、更生施設
老人福祉施設
地域包括支援センター
婦人相談所及び婦人保護施設
発達障害者支援センター
福祉事務所、市町村社会福祉協議会
知的障害者更生相談所
ホームレス自立支援事業
若者総合相談センター
国立児童自立支援施設、国立障害者リハビリテーションセンター
独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園

③教育分野
学校
教育委員会

④司法・犯罪分野
裁判所
刑務所、少年刑務所、
拘置所、少年院、少年鑑別所、
婦人補導院、入国者収容所、
保護観察所、更生保護施設

⑤産業・労働分野
組織内健康管理センター・相談室
広域障害者職業センター、地域障害者職業センター、
障害者就業・生活支援センター


それと、実務の内容が以下のもの。

①心理に関する支援を要する者の心理状態の観察、その結果の分析

②心理に関する支援を要する者に対する、その心理に関する相談及び助言、指導その他の援助

③心理に関する支援を要する者の関係者に対する相談及び助言、指導その他の援助



5年という期間へ該当するかどうかは以下の図

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いくら昔にたくさんの実務経験があっても、法施工日までに休止期間が5年以上ある人(※つまり本当に実務経験があってもそれを書類等で証明できない人)はダメみたいですね。



あと心理関係の実務経験ですが、今の段階で国が認める心理系国家資格を持った人の実務経験は存在しません。

当たり前ですよね。今度がはじめての心理系国家試験なんだから。

だから、上記の施設で働いている人ならば、何だかんだ言ってみんな該当してしまうんじゃ・・・
※受付の仕事です!とか事務専門です!って人以外。

だって、上記の施設にお世話になっている人たちなんて、みんないろいろな悩みを抱えている「心理に関する支援を要する者」ですからね。



あっ、あと最後に大事なこと。

このGルートでの受験は経過措置なので期間が5年と決まっています。

当てはまりそうな人は、自分の実務経験5年を計算して来年に備えましょう。

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